1. TOP
  2. 会社案内
  3. 沿革
  4. 第1期~第10期

沿革

第1期~第10期
事業年度 経営事項 技術事項 世の中の出来事
第10期
1972年
昭和47年
  • 資本金2億円に増資(5月)
  • 社員数300名を突破(1月)
  • 本店を東京都目黒区中目黒1-10-21に移転(1月)
  • 建設コンサルタント追加登録4部門(12月)
  • 仙台事務所開設(12月)
  • 毛馬排水機場(当時日本最大級のポンプ場)に鋭意取組み、以降の同種業務受注に結びつく
  • 川治ダム構造模型実験等に取組むことによるノウハウの確立で、建設省土木研究所との技術交流を促進
  • 連合赤軍事件
  • グアム島で横井さん救出
  • 日中国交正常化
  • 新生沖縄県誕生
第9期
1971年
昭和46年
  • 受注が10億円を突破(11月)
  • 都市計画・産業施設部門の拡充 (都市基本計画構想・交通体系及び交通施設計画調査・宅地造成設計・レクリエーション施設計画調査・製鉄所土建設計・原子力発電所建屋等)
  • リビア国フォルナージ発電所建設工事をターンキーベースで受注、シビルエンジニアリングとしては初めて海外プラント工事に着手
  • 山陽新幹線吉井川橋梁の設計業務で昭和46年度土木学会田中賞を受賞
  • 全日空と自衛隊機空中衝突
  • ドル・ショック
第8期
1970年
昭和45年
  • 道路・交通部門の強化・拡充(地区交通対策調査・歩行者空間整備調査・駐車場整備計画調査・交通結節点調査・道路交通環境影響評価調査・駅周辺自動車交通量調査・道路構造に関する高速道路事故解析等)
  • 日航「よど号」事件
  • 日本万国博覧会
  • 三島事件
第7期
1969年
昭和44年
  • 有限要素法に基づくプログラム開発
  • 光弾性実験室を創設
  • 原子力分野へ進出のためプラント部を設立
  • 東大安田講堂占拠の学生排除
  • アポロ11号人類初月面着陸成功
第6期
1968年
昭和43年
  • 霞ヶ関ビル内事務所開設(8月)
  • 地盤沈下解析・橋梁の動的解析・盛土安定解析・岩盤応力解析等各種プログラムを開発
  • 日本初の心臓移植
  • 川端康成さんにノーベル文学賞
  • 東大紛争
  • 3億円強奪事件
第5期
1967年
昭和42年
  • 本店住所表示の変更(中野区弥生町5-26-9)(6月)
  • 配当を開始(年5%)(1月)
  • 中華民国上達見ダム建設に関する各種技術サービスの提供を始めとする海外技術協力を積極展開
  • 東大生産技術研究所と共同で電子計算機による自動設計製図の開発を進める
  • 吉田茂元首相死去
  • 羽田学生デモ事件
  • 小笠原諸島返還決まる
第4期
1966年
昭和41年
  • 電子計算機及びオペレーションズリサーチの研究・活用の推進
  • 海上気象観測で本邦初の無線通信記録方式採用の業務実施
  • 本四連絡橋橋脚基礎のためのプレパックドコンクリート実験研究を実施、この際の発見が以後橋梁のプレパックド工事の骨材配合設計に生かされている
  • 羽田沖で全日空727型機墜落
  • 台風26号東海地方に上陸
  • ビートルズ来日
第3期
1965年
昭和40年
  • 社員数100名を突破(11月)
  • 本店を東京都中野区本郷通3-22に移転(10月)
  • 大阪府の安治川防潮水門競争設計に新技術(半円形長径間水門扉)提案、当選
  • 日本国有鉄道東海道本線瀬田川橋梁設計で鉄道橋として初めて連続桁の水平力分散方式を採用、その後発展して各新幹線の長大鉄道PC橋に盛んに用いられる
  • 日韓条約成立
  • 朝永振一郎さんにノーベル物理学賞
  • 礼宮ご誕生
第2期
1964年
昭和39年
  • 広島事務所開設(8月)
  • 一級建築士事務所に登録(3月)
  • 資本金1億円に増資(2月)
  • 建設コンサルタント登録12部門(12月)
  • 岩盤変形測定器(チューブデフオーメーター)及びリバーサルペンデュラム装置を完成、特許権を得る
  • 新潟地震で北陸地方建設局より万代橋の復旧耐震設計業務を受託実施
  • オリンピック東京大会
  • 新潟大地震
  • 東海道新幹線開通
第1期
1963年
昭和38年
  • 資本金5,000万円に増資(10月)
  • 名古屋・大阪・福岡事務所開設(8月)
  • 測量業に登録(4月)
  • 八千代エンジニヤリング(株)設立
  • 資本金1,500万円
  • 本社 東京都港区溜池17(1月)
  • 建設コンサルタントとしてダム部門で業務を開始
  • 三池炭鉱爆発事故
  • 国鉄鶴見事故
  • ケネディ米大統領暗殺
ページトップ