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品質・顧客満足度の向上

当社においては、先ず1997年に東京事業部(現総合事業本部の前身部署)が認証を取得し、次いで1998年に全社統一の品質システムとしての認証を取得しました。 その後2008年12月に改訂されたISO9001(従来規格に「顧客満足」「システムの有効性の継続的改善」を加えた品質マネジメントシステム)を経て、2016年6月、システムをISO9001:2015対応の最新システムに切り替えました。

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環境への配慮

当社は、これまでに蓄積した環境関連の技術をより推進するため、「生活者の立場に立った環境創造型の企業」を目指して参りました。その一環として、国際規格であるISO14001を2000年に横浜支店で、翌2001年に全社システムとしての認証を取得し、積極的な環境配慮の活動の展開を図っています。また、2016年6月に、システムをISO14001:2015対応の最新システムに切り替えました。

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品質・環境方針

当社は、人間性の尊重と全員参加の経営を基本とし、優れた技術力を提供することによって社業の発展を図り、社会に貢献することを経営理念としています。

その経営活動を通じて、成果品の品質と顧客満足の向上、健全で豊かな環境の維持、保全、創出を図り、人類の健康で文化的な生活の保持に貢献することを目指します。

その活動の一環として、以下に掲げる品質・環境方針に沿って、品質マネジメントシステムの効果的、効率的な運用、レビュー、改善を継続します。

品質・環境方針は、全社員への教育・研修を通じて周知徹底し、全社員が方針達成に努力します。また、国内外の変化に対応し、定期的に、かつ必要に応じて、方針の見直しを行います。

品質方針
  1. 1.顧客の信頼には誠実に応え、顧客要求事項に適合した成果品を提供する
  2. 2.経営資源、人的資源を最大に生かすとともに、顧客のニーズ及び期待を的確に理解し、顧客満足度を監視し、業務執行にフィードバックする
  3. 3.業務執行プロセスの管理と照査・検証を確実に実行する
  4. 4.業務執行において、環境負荷の低減はもとより、循環型社会、自然共生社会、低炭素社会の実現を目指す
  5. 5.品質・環境に関する法令・規制要求事項を順守する
  6. 6.社内、社外のコミュニケーションを図り、品質・環境パフォーマンスを向上させる

2017年7月1日
八千代エンジニヤリング株式会社

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情報セキュリティの方針と維持・管理

当社においては、情報技術・情報システムのセキュリティマネジメントに関して、組織としてセキュリティレベルを決め、セキュリティマネジメントの計画にもとづき運用することを目指してきました。その一環として情報セキュリティのポリシーを策定し、維持し改善する国際規格である情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS(information security management system)。JIS Q 27001(ISO/IEC27001)を2013年6月に技術推進本部情報技術部が取得しました。

2014年9月にJISQ27001:2014(ISO╱IEC27001:2013)対応の最新システムに切り替えました。

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八千代エンジニヤリング株式会社は、最先端の情報技術や情報通信手段を有効に活用した企業活動を推進します。

企業活動の全ての領域において、積極的に情報セキュリティに取り組み、事業活動を通じて得たお客様個人及び企業・団体の情報資産を安全に保護します。

これら情報資産のセキュリティを適正に維持することが、事業活動の継続的な経営課題であると認識し、以下の方針に基づき情報セキュリティ管理を実践します。

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  1. 1.当社は情報資産に対し漏えい・不法侵入・改ざん・破壊・紛失・盗難・不正使用などが起こらないよう、積極的に取り組みます。
  2. 2.当社は事業上及び法令・規制等並びに契約上のセキュリティ義務の重要性を理解し遵守します。
  3. 3.情報資産に、日々注意義務を怠らないようにします。
  4. 4.当社はお客さまからの信頼の保持と、情報資産に対するリスクマネジメントを確実にするため、ISMSを確立し維持します。
  5. 5.当社は情報資産に対するリスクを常に適切に評価し、ISMSの継続的改善を実施します。

2016年10月1日
八千代エンジニヤリング株式会社

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顧客の立場に立った資産管理

当社では顧客が保有する資産に対して顧客の立場に立って最適な維持管理の仕組みを支援し、ステークホルダー(納税者、利用者等)に対しての安全性、経済性、快適性等の保持に役立つ活動に取り組んできました。この活動をアセットマネジメント業務として運用してきたところですが、この国際規格であるISO55001:2014を2017年3月に総合事業本部インフラマネジメント部が認証取得しました。

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アセットマネジメント方針
  1. 1.資産を保有する顧客のアセットマネジメントに対して、その顧客の立場でアセットマネジメントが運用支援できるためのAMSを構築し、AMSに沿って顧客要求事項に適合したAM業務を実施する。
  2. 2.顧客の資産管理での視点でのリスク管理を徹底する。
  3. 3.AMSに関する法令・規則要求事項を順守する。
  4. 4.継続的にステークホルダーへサービス提供を行うため、社員に対してAMSに関するナレッジの徹底やAM業務に必要となる資源の提供を行う。

2016年12月1日
八千代エンジニヤリング株式会社

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