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社長メッセージ

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八千代エンジニヤリング株式会社 代表取締役社長 出水重光

八千代エンジニヤリング株式会社は2013年に創立50年を迎え、50年以上に亘り総合建設コンサルタントとして国民の安全、利便性そして経済活動を支えるインフラ整備に貢献してまいりました。日本は地震、台風等、多くの自然災害を被ってきましたが、災害からの復興支援も八千代エンジニヤリングの大きな役割です。2011年3月11日に発生した東日本大震災に際しては、地震直後から被災地を調査し、道路、鉄道、河川、港湾等の復旧・強化や津波避難タワー建設のための調査、計画、設計、災害廃棄物・汚染土の処理計画、復興事業のマネジメント等に携わりました。また社会貢献活動(CSR)の一環として、生活用水の確保のための井戸を小学校に掘るボランティア活動や復興と今後の減災への技術提言を取りまとめた報告書の作成等、社員一丸となって取り組みました。

このような活動を支えているのは社員の技術力と意欲です。yecは4 つの技術部門(社会・マネジメント部門、環境部門、道路・鉄道部門、河川・水工部門)と研究開発部門及び海外事業部門で構成されています。各部門が技術力の向上と技術開発に努めるとともに、お互いの連携・協力、大学との共同研究に積極的に取り組むことによって多様な社会ニーズに応えています。さらに「フューチャーセンター」という名のフォーラムを発足し社員が自由な発想で新しく開発する技術を議論する場や、専門性の高い上級技術者をフェローに認定して技術伝承で活躍する制度を設けて社員の意欲向上を後押ししています。このHPに掲載している社員の「ちょっとイイ話」を是非ご覧になって下さい。八千代エンジニヤリング社員の仕事に対する意欲、愛着の一端を感じていただくことができます。

日本社会は確実に人口減少に向かい、また社会経済のグローバル化による影響を強く受けるようになっています。一方、地球温暖化に伴う気候変動によって世界で異常気象が発生し、日本でも記録的な豪雨が頻発しています。首都直下型地震や南海トラフ大地震の発生も危惧されています。このような社会・自然環境の変化に対して技術力と意欲をもって臨み、高品質で信頼性の高いインフラを提供し日本そして世界の均衡ある発展に貢献してまいります。

八千代エンジニヤリング株式会社 代表取締役社長 出水重光

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