1. TOP
  2. 実績紹介
  3. こんなところに八千代エンジニヤリング
  4. vol.8 東京都 中野区
こんなところに八千代エンジニヤリング

vol.8 東京都 中野区

  • なかの里・まち連携事業推進業務委託(2010-2011)

抱えている課題を教えてください。

過疎化による人口減少・後継者不足や、地場産業の衰退などの地方都市が抱える課題と、過密・環境問題や自然とふれあう機会の喪失などの大都市が抱える課題は、低成長・人口減少社会へと大きく変化を続ける日本社会において、早急に取り組まなければならない課題です。

この事業の特徴はなんですか?

中野区では、交流のある自治体同士が手を結んでそれぞれの強みを生かし、弱みを補完しあう仕組みを構築していく取り組みを「なかの里・まち連携」と名づけ、さまざまな連携事業を推進しています。里(地方都市)とまち(中野区)がそれぞれの特長を活かしながら、ともに豊かで持続可能な循環型の地域づくりの実現を目指しています。

八千代エンジニヤリングは何を行ったのですか?

八千代エンジニヤリングでは、「なかの里・まち連携」事業の取り組みについて、平成22年度~平成23年度の2ヶ年にわたり支援を行い、中野区民を連携自治体(館山市、喜多方市、常陸太田市)に連れていって現地で体験学習してもらう体験交流モデル事業の実施や、連携自治体からの産地直送の生鮮商品を扱う区内アンテナショップの開店支援、連携自治体が持ち寄る地場産品等のPRや販売を目的とした収穫祭「なかのいち」(2011年10月10日)の開催などを行いました。


漁師さんとの交流会

担当:総合事業本部 社会計画部 別府知哉

1997年入社。入社当時より景観デザインやバリアフリー等に関する業務に携わり、人を中心にした地域づくりやモノづくりを実践する。地域活力向上には人と人とのつながりが大切であり、最近では「交流のまちづくり」を展開している。(2013年)の情報です

ページトップ