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研究開発

景観デザイン

景観検討

業務名 発注者 着手・完了 概要
  
港湾・海岸

平成27年度 清水海岸三保松原景観対策調査事業費に伴う養浜形状検討業務委託

静岡県
静岡土木事務所

2015年度

世界遺産「富士山」の構成要素である三保松原の景観保全を目的に、サンドリサイクルによる養浜を実施している。本業務は、養浜の形状を景観面・利用面・安全性の観点から検討を行い、景観に配慮した養浜盛土形状を検討した。 

平成26年度 清水海岸海岸環境整備事業に伴う景観検討業務委託

静岡県
静岡土木事務所

2014年度

世界遺産の富士山の構成要素である清水海岸の三保松原の景観保全対策の検討を行うものである。検討は有識者及び関係機関からなる「三保松原白砂青松保全技術会議」及び「三保松原景観改善技術フォローアップ会議」にて行ったもので、その資料作成、及び景観の立場から専門的な技術的な対応を行った。  

平成26年度中防外コンテナ埠頭ガントリークレーン色彩計画検討

東京港埠頭株式会社

2014年度

東京港(中央防波堤地区)景観ガイドラインに則り、景観形成の方針や周辺の景観の特性、コンテナ埠頭の整備計画、荷役作業の安全面からの要請、国内外の優良事例を整理し、中防外コンテナ埠頭に設置予定のガントリークレーン2種の色彩検討を行った。  

平成20年度清水港港湾環境整備(緑地等)事業に伴う新興津地区緑地実施設計業務委託

静岡県
清水港管理局

2008年度

清水港新興津地区緑地全体(海浜を含む)の景観設計及び緑地広場の実施設計を行った。景観設計の実施にあたっては、緑地全体のデザインコンセプトを設定し、同時に開催したワークショップより得た利用者の意見を踏まえ、緑地、人工海浜、人工磯等のデザイン案をCGによる比較検討を行った。また全国の人工海浜の維持管理・運営状況を調査し、当該緑地への適用性を検討した。    

まちづくり

城ケ島西部景観検討業務委託

認可地縁団体城ケ島区

2015年度

城ケ島西部地区の観光商店街の活性化を目指し、城ヶ島の現状や課題を整理分析した上で、「城ヶ島西部地区整備方針」を取りまとめた。方針で設定した事業の中で、サイン計画を立案し、先行事業としてサイン3基のデザインを行い、実施設計を行った。

 

新山口駅北地区都市空間デザイン指針策定業務委託

山口県
山口市

2015年度

山口市の景観形成重点地区候補に位置付けられる新山口駅北地区は、南北自由通路や北口駅前広場の整備により大きく生まれ変わる「ターミナルパーク整備エリア」と、昔からのまちなみが残る「既成市街地エリア」の、性質が違う二つのエリアで構成されており、駅から広がるまちなみの景観について山口県の陸の玄関にふさわしい、統一感のある良好なものへと導くための新山口駅北地区都市空間デザイン指針(案)を作成した。  

旧市民球場跡地の活用方策に係る基本計画を構成する素材の検討業務

広島市
都市整備局

2014年度

平成24年度末に公表した「旧市民球場跡地の活用方策」を具体化するため、平成25年度に実施した「旧市民球場跡地の活用方策に係る基本計画を構成する素材(前提条件の整理)の検討業務」を踏まえ、施設の規模・配置の概略、絵図面、概算事業費など、基本計画を構成する素材の検討を実施した。  

駅前広場

27まち推単第3号 長崎駅周辺エリアデザイン調整支援業務委託

長崎県
企画振興部

2015年度

長崎駅は新幹線開通を目指し、駅舎及び駅前広場のデザインを検討中である。本業務は新しい長崎駅に関するシンポジウムとワークショップの企画・運営を行った。  

岩国駅周辺整備事業に伴う地下通路出入口部基本設計業務

山口県
岩国市

2012年度

JR岩国駅構内の既存地下通路出入口の位置及び勾配改修を目的とし、経済性、施工性、維持管理、安全性、景観等の観点から比較案を選定して技術的検討を加え、最適な線形、構造形式、施工法を選定した。景観検討においては、駅舎デザイン計画との調和を重視し、将来の維持管理にも配慮した出入口の上屋デザインを計画した。   

上越市新幹線駅周辺地区まちなみ検討事業業務委託

上越市

2009年度

(仮称)上越駅周辺地区整備における取り組みを視覚的に再構築し、駅舎昇降施設、自由通路、駅前広場、シンボルロード等について検討した。VR・パース等により予測・評価を行い、委員会運営及びアドバイザーへの意見聴取を実施しながら、景観・デザイン検討や植栽計画を行った。   

河川・ダム

幾春別川総合開発事業 景観検討業務

国土交通省
北海道開発局
札幌開発建設部

2016年度

幾春別川総合開発事業における新桂沢ダム管理棟周辺の景観に関わる検討として、管理棟の規模縮小検討および外観イメージ、カラーシミュレーション、エントランス部の詳細イメージの検討を行い、スタディ模型を製作して各案の景観予測を行った。右岸天端広場に関しては、管理エリアと来訪者エリアに分けた平面計画を作成し、右岸天端全体のトータルデザインを行った。景観検討に際しては、事業景観アドバイザー(学識者)との協議を4回開催し、管理棟の建築実施設計を担当する営繕部門との意見調整も行った。

平成26年度防安水防第5-B号 耳川 立縫地区 デザイン監理業務

宮崎県
日向土木事務所

2014年度

伝統的建造物群保存地区の河川護岸のデザイン・設計・監理を行った。護岸としては、既設の自然石護岸を解体し、天端高さを嵩上げて自然石護岸の空石積みを行った。河川護岸の工事に伴い、地区内の公園の一部を再整備するとともに、護岸に付帯する照明設備や人止め柵などのオリジナルデザイン検討・実施設計を行った。  

平成26年度 横瀬川ダム環境整備検討業務

国土交通省
四国地方整備局
中筋川総合開発工事事務所

2014年度

横瀬川ダム建設事業における貯水池周辺環境整備を行うため、4箇所の展望候補地の基本計画を策定し、そのうち2箇所について実施設計を行った。基本計画の検討に際しては展望候補地ごとの役割分担を明確にした上で施設配置を検討した。  

幾春別川総合開発事業景観検討業務

国土交通省
北海道開発局
札幌開発建設部

2014年度

幾春別川総合開発事業に係わる新桂沢ダム及び三笠ぽんべつ川ダムの景観について学識者、設計担当会社、営繕部門からなるWG方式で検討した。 景観検討成果は「幾春別川ダム景観づくりハンドブック」としてとりまとめ、事業完了までの景観形成の指針を示した。  

平成25年度 横瀬川ダム施工計画外検討業務

国土交通省
四国地方整備局
中筋川総合開発工事事務所

2013年度

日本初の側水路減勢方式を採用した特徴的な堤体形状を有する横瀬川ダムは「環境負荷最小限を目指したエコダム」として整備が進められている。本業務では「エコダム」に相応しい環境への配慮や景観形成を目指した景観検討を実施した。特にダム直下の滝や祠、貴重種等の保全に配慮した検討を行った。  

乙川噴水施設整備検討業務 

愛知県
岡崎市

2013年度

長く市民や観光客に親しまれてきた乙川噴水の老朽化に伴い、岡崎市制100周年に向け魅力向上を目指した水景施設として整備するため、景観性や河川環境、経済性、維持管理性等の観点を踏まえ基本計画検討を行うことを目的とし、乙川リバーフロント地区整備とあわせて、地域のシンボルとしての魅力を継承しつつ親水性を付加した施設として景観検討を行った。  

H23貝殻樋管詳細設計業務

国土交通省
関東地方整備局
荒川上流河川事務所

2011年度

さいたま築堤事業における貝殻樋管詳細設計(H2.3×B3.0×2連×L70.3m)、堤防修正設計(L=2.5km)、堤外水路橋梁設計における景観検討、景観予測・評価を実施した。   

遠賀川水系景観形成検討業務

国土交通省
九州地方整備局
遠賀川河川事務所

2010年度

遠賀川水系全体における景観情報・景観特性を収集整理し、河川景観の目標検討を行い、遠賀川水系全体の景観形成方針策定の基礎資料の作成を行った。  

仲沖地区水辺整備検討外業務

国土交通省
九州地方整備局
長崎河川国道事務所

2009年度

本明川仲沖地区水辺整備の実施設計、仲沖・新地地区全体の案内看板のデザイン検討及び本明川こども水辺協議会の運営等を実施した。実施にあたりVRによる経年変化の予測や、地元関係者へのヒアリングを実施し、出された意見を反映した設計を行った 。  

平成19年度 揖斐川 赤須賀地区詳細設計修正業務

国土交通省
中部地方整備局
木曽川下流河川事務所

2007年度

揖斐川赤須賀地区で行っている水門、波返護岸、堤防天端プロムナード及び背後地の水路工、港橋等の構造物の詳細設計伴う、景観検討、景観予測をCG、走行シミュレーション、模型により実施した。   

平成18年度 揖斐川 赤須賀地区景観検討業務

国土交通省
中部地方整備局
木曽川下流河川事務所

2006年度

木曽川下流改修計画に基づき改築が行われている、赤須賀水門の改築、高潮堤防の補強に係る同地区・隣接地区を一体地域(延長約1.4㎞)とした整備を行うための河川空間整備計画及び景観検討を実施し、施設配置や水門上屋デザイン検討においてはCGパースや走行シミュレーションによる比較検討を行った。

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橋梁

新浦島橋道路修正設計委託(その2)

横浜市
道路局

2016年度

新浦島橋架け替えに伴う、A1橋台橋詰広場の敷地分析およびレイアウト検討を行った。旧橋梁下部工の材料であった煉瓦遺構をモニュメントとして活用した広場基本計画を行い、橋詰広場の整備に関する基本方針案を検討した。基本方針設定に際しては、管理車両の駐車スペースを確保しつつ、歴史的価値のある煉瓦遺構をモニュメントとして残すため、景観面に配慮した検討を行った。

平成28年度 森村橋点検及び補修・修景復元設計業務委託

駿東郡
小山町

2016年度

森村橋は明治時代に建設された径間128ftの鋼単純曲弦プラットトラス橋であり、登録文化財に指定される。老朽化により、現在は、通行止めとなっている。本業務では、森村橋を町の観光資源として活用するため、老朽化した橋の点検を行い、装飾を含む橋本体の補修・復元設計し、周辺橋詰広場、ライトアップ、修景デザインを設計した。復元には、可能な限り竣工時の意匠に拘り、当時の写真・図面を含む文献を基に、再現を試みた。現行基準の対応には、列車荷重を歩道荷重に制限する活荷重軽減により、断面変更を加えない設計とした。橋梁・景観の専門家および小山町関係者からなる委員会を開催し、資料作成および委員会の運営を補助した。

橋りょうライトアップ整備工事(百代橋)に伴う実施設計業務委託

草加市

2016年度

国指定名勝「草加松原」の魅力をアピールするため、隣接する松原大橋のライトアップおよび高欄照明に配慮し、百代橋(太鼓橋)のライトアップにおける景観検討および詳細設計を行った。景観予測評価手法として現地でのライトアップ実験を提案し、デザイン案及び照明の色彩等に対する被験者による評価を行った。照明施設の詳細設計については、与条件および既設の配管・配線等の状況を把握し、最適な設計を行った。投光器ポールの景観検討にあたっては、着色図面、色彩サンプルによる現地確認等を行った。

(仮称)橋りょうライトアップ整備工事(松原大橋、ハープ橋)に伴う実施設計業務委託

草加市

2016年度

国指定名勝「草加松原」の魅力をアピールするため、一級河川綾瀬川に架かる橋梁(2橋)のライトアップにおける景観検討及び詳細設計を行った。景観予測評価手法として現地でのライトアップ実験を提案し、デザイン案および照明の色彩等に対する被験者による評価を行った。照明施設の詳細設計については、与条件および既設の配管・配線等の状況を把握し、最適な設計を行った。また、対岸の公園や公共施設を繋ぐ橋梁の橋面舗装のデザイン検討および詳細設計を行った。検討にあたっては、着色図面、パース、フォトモンタージュ、舗装サンプルによる現地確認を行った。

平成28年度(仮称)大岡川横断人道橋新設設計業務委託

横浜市道路局

2016年度

二級河川大岡川、市道西戸部342号線、首都高速道路の函渠工を跨ぎ、JR・地下鉄桜木町駅と横浜市新市庁舎を結ぶ(仮称)大岡川横断人道橋について、歩行者動線の検討、橋梁予備設計(橋長217m)、景観設計、関係機関協議資料の作成を行った。橋梁形式は、屋根構造を有する鋼7径間連続箱桁ラーメン橋(分岐桁)、下部工は鋼製橋脚、場所打ち杭を採用した。景観設計では、デザインコンセプトの整理、全体の景観検討、細部デザイン、色彩検討および模型・フォトモンタージュによる景観予測を行い、学識経験者による設計デザイン検討会を実施した。事業効果検討は、事業評価に必要となる人道橋事業の整備効果分析及び費用対効果分析を行った。

H27厚木秦野道路(伊勢原西IC~秦野中井IC)橋梁予備設計業務

国土交通省
関東地方整備局
横浜国道事務所

2016年度

地域高規格道路の厚木秦野道路(伊勢原西IC~秦野中井IC間)について重点検討事業としての景観検討を実施した。現地踏査を行い重要視点場を設定し、フォトモンタージュによる景観予測・評価を実施した。評価にあたっては学識者への意見聴取(2回)を実施し、意見を反映した整備方針・景観カルテを作成した。

川崎港臨港道路東扇島水江町線景観及び付属物設計

国土交通省
関東地方整備局
京浜港湾事務所

2015年度

京浜運河を渡河する川崎港臨港道路東扇島水江町線に計画された鋼コンクリート複合斜張橋・連絡橋の景観検討を行った。VR・フォトモンタージュ・色見本パネル・模型を活用し、昇降機施設、歩行者空間、色彩、景観照明、桁下空間の景観検討を実施した。  

 (主)豊岡竹野線 (仮称)城崎大橋 橋梁予備設計業務委託

兵庫県
但馬県民局
豊岡土木事務所

2014年度

一級河川円山川を跨ぐ(仮称)城崎大橋(橋長L=560.0m、最大支間長96.0m)の橋梁予備設計を行い、橋梁形式検討段階からVRによる景観検討を行い、併せて色彩や付属物の形状等の景観検討を行った。  

一般県道三日市場南線 亀甲橋橋梁補強設計業務委託

山梨県
峡東建設事務所

2012年度

一般県道三日市場南線の笛吹川を横断する亀甲橋について、耐震補強にともなう防護柵や照明の設計にあたり、事業景観アドバイザーへの意見聴取を行いながら、フォトモンタージュ等による予測・評価を行い景観設計(取付けの防護柵設計、照明設計を含む)を実施した。   

井土ヶ谷橋架替事業詳細設計委託

横浜市
道路局

2008年度

市道保土ヶ谷第528号線、井土ヶ谷橋架替工事詳細設計に伴い、高欄や防護柵、舗装等の道路付属物形状、デザイン、色彩について景観検討を実施した。CGフォトモンタージュ等により予測・評価を行った。 

三和橋橋梁整備(橋詰部)設計委託

葛飾区

2008年度

新中川にて架替施工中であった「三和橋」の橋詰部周辺部、バルコニー部の景観設計及び予備設計、河川敷スロープ等の詳細設計に伴い、「三和橋橋づくり協議会」を開催し、出された意見を反映したデザイン・設計を行った。協議会開催にあたってはCGパースによるわかりやすい資料の作成及び運営を行った。   

第二京阪道路 交野地区歩道橋詳細設計

西日本高速道路(株)
関西支社
枚方工事事務所

2007年度

京阪電鉄交野線を横過する第二京阪道路(一般国道1号)交野高架橋沿いに計画された横断歩道橋の詳細設計において、景観検討を行い、スタディ模型による形状の検討を行った。

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海の中道大橋車両用防護柵比較検討業務委託

福岡市
港湾局

2006年度

海の中道大橋の重大事故発生に伴う再発防止策として、歩車道境界に新たに設置する車両用防護柵の比較検討を行い、CGパースによる全タイプの景観検証を行い、有識者を交えた検討を行った。 

九州新幹線大野川橋詳細設計

鉄道建設・運輸施設整備支援機
構鉄道建設本部 
九州新幹線建設局

2002年~2004年度

九州新幹線熊本・新八代間の博多起点111km900mに位置する大野川にかかる橋長230mの4径間連続PCエクストラドーズド橋の景観検討・橋梁形式検討CGパース、コーベル部形状デザイン等を実施した。

 

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公園・緑地

大船渡駅周辺地区土地区画整理事業区域 ワークショップ運営業務

東急・東洋・植木・日本測地・CPC大船渡市大船渡駅周辺地区震災復興事業協同企業体

2016年度

大船渡駅周辺地区の復旧・復興事業により整備を予定されている(仮称)大船渡公園(大船渡市整備)とみなと公園(岩手県整備)について、両公園が近接する位置にあるため、両公園が魅力を高め合うよう、共同して計画および設計をする必要性があり、利用する市民等からの意見を両公園の計画および設計に反映することを目的としてワークショップを実施した。ワークショップ回数は計3回実施した。ワークショップの成果を公園設計に反映できるように、市民の意図をくみ取りながら、公園整備条件や整備計画図を作成した。

大船渡港茶屋前地区海岸(災害復旧)防潮堤修景検討業務委託

岩手県
沿岸広域振興局
土木部大船渡土木センター

2014年度

東日本大震災で被災した、茶屋前みなと公園地区の防潮堤と公園の概略設計等を行った。 みなと公園地区の防潮堤は、災害査定時及び詳細設計時には既存施設位置で直立堤を復旧する計画であったが、地元要望を受け、隣接する公園計画とみなと公園を一体として整備するため築山形式の防潮堤を前提とするが、コア部は直立堤を採用し、津波に対し粘り強い構造とした。また、これに基づき、公園の概略設計を行った。  

平成24年度平城宮跡歴史公園(朱雀大路西側地区)基本設計業務

奈良県
平城宮跡事業推進室

2012年度

世界遺産である特別史跡国営平城宮跡歴史公園の拠点ゾーン(県整備区域)において、奈良時代の平城京を体感・学習しながら国内外の観光客や住民等の利用に配慮した動線計画や交通計画、施設配置計画(交通ターミナル・観光案内・飲食物販・管理棟・復原遣唐使船等)等の基本計画を行い、施設デザイン・建築意匠、植栽計画等について、景観や遺構(埋蔵文化財)等に配慮した基本設計を行った。なお、隣接する大宮通りゲート部、ホテルを誘致する県営プール跡地ゾーンや園内移動交通についても併せて基本計画の見直しを行い、出入口となる交差点部の予備設計を実施した。検討にあたっては有識者や県関係部局、国等との意見交換を行いながら進めた。    

平成19年度酸ヶ湯集団施設地区標識設計業務

環境省
東北地方環境事務所

2007年度

十和田八幡平国立公園の主要拠点である酸ヶ湯集団施設地区内酸ヶ湯園地・野営場の施設案内標識のデザイン・設計、表示内容の構成、標識配置計画等を実施した。   

新潟港(西港区)信濃川左岸緑地設計委託

新潟県
新潟地域振興局
新潟港湾事務所

2007年度

信濃川左岸下流の新潟市歴史博物館(みなとぴあ)前の信濃川左岸緑地(みなと・さがん)の設計に伴う施設配置、景観検討を行った。実施にあたってはCGによる景観予測を行い、整備検討会を開催し、聴取した意見を計画に反映した。   

ターミナルパーク整備に伴う広場等基本設計業務委託

山口県
山口市

2014年度

ターミナルパーク整備に伴い新山口駅周辺に整備を予定する親水広場について、同事業の目的等を踏まえた広場基本設計(基盤整備、植栽整備、舗装デザイン、給排水・電気(景観照明)・修景施設等の施設整備)を行った。  

大船渡港茶屋前地区海岸環境整備詳細設計業務委託

岩手県
沿岸広域振興局
土木部大船渡土木センター

2013年度

東日本大震災で被災した重要港湾大船渡港茶屋前地区の港湾及び海岸保全施設の復旧にあたり、「周辺環境、景観に配慮した施設整備」を目的とした環境整備施設の実施業務である。本業務の対象施設は、海岸保全施設(防潮堤、水門、陸閘)に隣接する海岸環境整備施設(新規整備)と、港湾緑地(みなと公園災害復旧)である。県内最重要港湾である大船渡港及び市街地の早期復興のため、大船渡市の復興計画(大船渡駅周辺地区土地区画整理事業)等との調整を図りつつ施設配置計画、詳細設計を行い、工事発注に必要な基礎資料(平面図、縦断図、標準断面図、その他関係図面、数量計算等)の作成を実施した。    

まち交・栃第3号 設計業務委託

長岡市

2009年度

秋葉公園は、栃尾地域の歴史や文化を象徴する近隣公園であり、施設の老朽化などが進み再配置や修復が求められていた。施設配置計画にあたり現況樹木調査、利用実態調査を行い、公園の基本設計、実施設計、ステージ建築設計・確認申請等、景観検討等を実施し、手描きパースにて完成イメージを提示した。   

道路

刺巻地区道路設計外検討業務

国土交通省
東北地方整備局
秋田河川国道事務所

2016年度

一般国道46号の刺巻地区線形改良事業に係わる業務として、歩道設計外、刺巻地区の地域活性化、地域づくりを官民一体となって取り組むための会議運営支援を行った。周辺利用実態調査に基づき、地域活性化のための検討課題を整理の上、新たな道路空間の利活用・景観・環境への配慮、道路施設・地域資源・観光広報等を活用した対策案等の提示を行い会議にはかった。

刺巻地区線形改良道路詳細設計外業務

国土交通省
東北地方整備局
秋田河川国道事務所

2015年度

一般国道46号の線形改修により生じる補強土壁の景観検討及び残地等の利活用について検討を行った。  

H27管内交通安全対策設計ほか業務

国土交通省
関東地方整備局
東京国道事務所

2015年度

交通安全対策として青山景観整備区間(青山1丁目交差点~宮益坂上交差点)における中央分離帯の調査及び整備方針及び宮益坂上交差点の歩道舗装パターン、交通島のデザインを検討し、整備案としてとりまとめた。  

象潟地区道路予備設計業務

国土交通省
東北地方整備局
秋田河川国道事務所

2014年度

日本海沿岸東北自動車道の一部である遊佐象潟道路(県境~象潟IC間)全体の景観検討を行った。道路景観では景観形成の目標像を掲げ、景観対策を検討、景観検討委員会に諮り景観整備方針(案)として取り纏めた。  

環状第2号線(臨海部)建築概略設計

東京都
財務局

2014年度

環状第2号線道路事業に伴い、築地換気所の基本設計、景観検討、景観検討会資料作成等を行った。  

ターミナルパーク整備に伴う街路景観検討業務委

山口県
山口市

2013年度

ターミナルパーク整備に伴い新山口駅周辺に整備を予定する道路について、駅を中心とした南北軸の形成、沿道の街並みや緑地・水辺と連携した街路空間の整備方針(コンセプト)や景観形成のあり方等について検討を行った。  

東海北陸自動車道 白鳥IC~飛騨清見IC間景観検討

中日本高速道路(株)名古屋支社岐阜工事事務所

2012年度

東海北陸自動車道白鳥IC~飛騨清見IC間(約40.9km)の四車線化工事における景観対策について検討を行なった。検討条件や現地調査結果に基づき、景観コンセプトの設定、当該区間のゾーニング、各ゾーンのグレード付け、重点区間の設定を行い、対象となる橋梁、トンネル、土工部、付帯施設の景観対策手法を検討した。また、景観対策の適用箇所を選定し、概算工事費の算出を行い、景観対策基本計画として取りまとめを行った。   

H22両国拡幅計画設計業務

国土交通省
関東地方整備局
東京国道事務所

2011年度

一般国道14号両国拡幅事業において、整備効果の検討及び景観整備方針、両国橋の拡幅・架替検討を行った。景観整備方針については、両国橋等の道路構造物や付属物等について、事業景観アドバイザーや利用者の意見聴取を踏まえながら景観整備方針をとりまとめた。両国橋拡幅・架替検討については、両国橋の拡幅、架替構造の比較検討を行い、景観性、経済性、施工性など総合的な観点から拡幅案が最適であるとの結論を得た。    

国道103号道路改良トンネル坑門工比較設計業務委託

青森県
上北地域県民局
地域整備部

2010年度

国道103号道路改築事業(青ブナ山バイパス)のトンネル坑門工比較設計(青ブナ山側)を行った。切土高さを極力抑えた景観に配慮する観点で見直しを行い、CGフォトモンタージュによる景観予測・評価を行い、環境省協議および有識者ヒアリングを行い位置・形式を選定した。 

平成22年度 佐久間道路詳細設計業務

国土交通省
中部地方整備局
浜松河川国道事務所

2010年度

佐久間道路浦川地区における詳細設計実施にあたり「未来を拓く中部の景観づくり」に則った景観検討を実施した。 VR・走行シミュレーションを使用し景観予測・評価を行い、事業景観アドバイザーヒアリングを実施し景観検討シートとりまとめを行った。 

汐留地区環状二号線詳細設計

東京都
都市整備局第二区画整理事務所

2009年度

当地区は、汐留地区町づくり協議会、交通管理者、隣接企業者との調整を行い、汐留地区の景観を考慮した設計を行った。地元協議会のデザインコンセプトならびに交通管路者要望の自転車道設置を視野に入れて植栽、照明、舗装等の構造、デザイン、配置の検討を、CGフォトモンタージュによる景観予測により実施した。 

平成19年度 由比地すべり工事用道路3号線詳細設計

国土交通省
中部地方整備局
富士砂防事務所

2007年度

由比地滑り対策区域に設置される工事用道路3号線の詳細設計に伴い、擁壁壁面形状及び処理、植栽配置計画、防護柵や橋梁桁の色彩等、委員会運営を含む景観・色彩検討を実施した。CGフォトモンタージュ等により予測・評価を行った。 

景観研究

景観予測・評価技術に関する基礎資料作成業務

(独)寒地土木研究所

2016年度

景観検討の効率化に資する景観予測・評価技術の提案に向けて、その基礎資料を得ることを目的とした。業務の内容としては、文献調査及び3人のデザイナーへのヒアリングを実施し、公共空間デザインの手順や留意点、景観予測評価に関する知見を取りまとめたものである。また、2種類の室内心理実験を実施し、その結果を分析し、景観評価手法の違いが景観評価に及ぼす影響および景観予測手法の違いが景観評価に及ぼす影響を整理した。これらの成果を取りまとめ、「景観評価の手引き(案)」の骨子を作成した。

道路施設の機能と色彩設計に関する調査業務

(独)寒地土木研究所

2016年度

高緯度積雪地域の自然景観における、道路施設の色彩検討に関する研究を行った。色彩の専門家5人に対してヒアリングを行い、道路景観における色彩の検討方法、留意点等を整理した。ヒアリング結果に基づいて、実験計画を見直し、屋外における色彩サンプルを用いた心理実験を実施し、整理・分析を行った。実験の被験者は、一般人と景観の専門家に分けて実施した。これらの結果を反映して、色彩検討フローおよび、現場で活用できる色彩検討の考え方を取りまとめた。 

建築意匠

小石原川ダム管理棟新築設計業務 

(独)水資源機構筑後川局小石原川ダム建設所

2016年度

予定敷地が大きいことから、配置計画および景観計画検討を行い、取付道路からまたは操作室からダム湖の見通し等を考慮し、配置、プラン、建物形状を決めた。また、ダムとしての機能を重視し、管理棟地下から直接、監査廊に繋がるような設えを施し、土木設計と調整を図り、設計に盛り込んだものである。 

成瀬ダム管理設備概略検討業務 

国土交通省
東北地方整備局
成瀬ダム工事事務所

2016年度

成瀬ダム管理設備のうち、管理所、情報連絡所、CCTV設備、総合気象観測装置、水位流量観測施設、警報設備、昇降設備、係船設備、網場、流木処理設備、堤内排水設備、水質監視設備、雨量観測施設について、施設配置と設備内容の概略検討を行ったものである。管理所は、ダム管理用制御処理設備や受電設備などの機器配置を検討した上で内部スペースの検討を行い、外観のデザインを行った。 

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