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八千代エンジニヤリングが毎月お届けするちょっとイイ話

2012年

特集:地下鉄プロジェクト

インド・コルカタに地下鉄を!

私たちが毎日快適に暮らすことが出来るのは、充実した公共交通のおかげです。今月は、インド東部の主要都市コルカタで建設が進められている地下鉄プロジェクトについてご紹介します。 

地下鉄プロジェクト
特集:道路交通騒音対策

道路交通騒音を低減させるには

今月は、道路交通騒音に対する最も一般的な対策手法である 「遮音壁」の概要と、都市部の代表的な道路構造である 「平面構造」、 「高架構造」、 「堀割構造」に用いる各種の遮音壁、吸音板などの考え方をご紹介します。 

道路交通騒音対策
特集:道路交通騒音対策

静かに眠れるまちを目指して

道路交通騒音は私たちの生活で大きな問題となっており、国・道路会社・自治体など関係機関においては総合的な施策が推進されています。今月は道路に面する地域の環境基準と騒音対策の全体像をご紹介します。 

道路交通騒音対策
特集:空気で水を止める

川の環境保全とコスト縮減

洪水を防いだり、農業用や水道用の水を蓄えるなど、私たちの生活に大きく関わるダム。今月は、そんなダムの仕組みについてご紹介します。 

空気で水を止める
特集:水上バス

水の上からの観光

世界の文明が大河の流域に生まれたように、古代から川は人々の生活に密着し、安く大量に輸送できる船は近年まで物流の中心でした。しかし、トラックなどの陸上交通の発達とともに主役の座を奪われ、都市のなかの川は、表舞台から廃水などが流れる裏舞台へと姿を消していきました。しかし、最近になって「観光」の観点から水辺の環境や水上交通が見直され、全国各地で観光舟運の取組みが進められています。今回は川を運行する水上バスについてご紹介します。  

水上バス
特集:海をまたぐ橋

美しい海と自然に寄り添う橋

北長門国定公園、本州の最西端の北西、響灘(ひびきなだ)に浮かぶひとつの島があります。人口千人ほどのこの島、角島周辺は、対馬暖流の気候が育んだ豊かな自然に恵まれ、季節によってコバルトブルーやエメラルドグリーンの色彩を放ち、シェルサンドの白い砂浜との絶妙なコントラストを演出します。これほどの美しい景色は、この橋のデザイナーである私たちもかつて経験したことがありません。今月は、海をまたぐ橋についてお話します。  

海をまたぐ橋
特集:景観を考える

まちなみの色彩~景観を考える~

近年、地域の個性や潤いある生活環境づくりに向けて、まちなみの景観をより良くしたいというニーズが高まってきています。そこで今回は、まちなみの景観において重要な役割を担う色彩に関してご紹介します。 

景観を考える
特集:津波防災

津波を正確に予測して、防護するには

2011年3月11日に発生した東日本大震災(平成23年東北地方太平洋沖地震)により、多くの尊い命が失われました。その多くは津波被害によるもので、私たちは改めて自然の恐ろしさを思い知らされました。

八千代エンジニヤリングは、そんな自然災害から人々を守る津波対策に貢献しています。 

津波防災
特集:環境教育

いきものを調べよう

環境教育とは、環境の保全についての理解を深めるために行われる環境の保全に関する教育及び学習のことです。
国内では2003年から「環境保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律(環境保全活動・環境教育推進法)」と制定されており、環境教育の推進のための施策が行われています。
今月は、yecが行っている環境教育の一例をご紹介します。

環境教育
特集:山津波

山地で起こるもう一つの津波災害

東日本大震災を機に、海岸部の津波災害が大きくクローズアップされていますが、山地の多いわが国では、山間部で大規模地震や大雨により山津波という現象が発生し、多くの被害をもたらしてきました。今月は、普段は耳にすることが少ない山津波に関する話題をお届けします。

山津波
特集:災害復興支援

小学校に井戸を贈る

私たちの生活に欠かすことの出来ない水。平成23年3月11日に起った東日本大震災の直後から、断水により多くの人が大変な生活を強いられました。

今月は、震災後に被災地で行った井戸掘りについてご紹介します。

災害復興支援
特集:こころが通うまちづくり

はじめよう、こころのバリアフリー

「こころのバリアフリー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。一人ひとりがお年寄りや障害のある人のことを理解し、相手の気持ちになって考え、協力していくこと。そう言われても、具体的に何をしたらいいのかは、よくわかりませんね。

今月は、バリアフリーの様々な取り組みを紹介しながら、誰にでもできる「こころのバリアフリー」を考えてみたいと思います。

こころが通うまちづくり
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