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八千代エンジニヤリングが毎月お届けするちょっとイイ話

働きやすい職場づくり 応援される育児ライフを目指そう

  • 事務系

働きながら育児をするためには、会社の制度を上手に利用することが大事です。今回はyecにおける育児関係の制度についてご紹介します。  

ハッピーな育児ライフ

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一昔前とは違い、出産後も働き続けることを選択する人が増加しています。事情は人それぞれですが、「社会の一員として活躍し続けたい」、「子どもと離れてしまう時間があるので、より子どもが愛しくなる」という声も聞かれます。ハッピーな育児ライフのために、育児関係の会社の制度をきちんと押さえておきましょう。

 

 

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yecでは、なぜか数年に一度「ベビーブーム」とでもいうような現象が訪れます。そして現在が最大のブームのようで、2013年3月現在、産前産後休暇及び育児休暇取得者が10名、育児短時間制度勤務取得者が14名、これからの産休予定者が数名と、過去最多の状況が続いています。

産休・育休の社員から、「生まれました!」と可愛い赤ちゃんの写真が送られてくると、担当者としても嬉しいものです。 

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出産・育児と仕事を両立させるため、yecでも法律に基づいた様々な制度を整備しています。2013年現在、yecには以下の制度があり、多くの社員が積極的に利用しています。

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母性健康管理の措置 

 妊娠中の通勤緩和など 

産前産後休暇 

 産前6週、産後8週の休暇 

育児休業 

 1歳の誕生日までの休業(要件により、1歳2ヶ月、1歳6ヶ月まで) 

育児短時間制度 

 就学前までの時短 

育児時間 

 生後1年までの時短 

 

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img_f89-1.jpg上記制度のうち、育児休業と育児短時間制度は、女性社員だけでなく男性社員も取得することが可能です。最近のイクメンブームに乗ってか、積極的に子育てに参加したいと考えている若い社員が多いようです。でも、「いきなり数か月の育児休業を取るのは、ちょっと…」と躊躇する男性も多いでしょう。

yecでは、「あまり無理せずできるところから」という感じで、育児短時間制度を利用する方が増えてきました。また、ごく短期間の育児休業取得という、仕事や生活への影響が少ない選択をする方もいるようです。

実際に制度を利用した男性社員からは、「子どもの成長する様子を、そばで感じられて嬉しかった。」、「妻の大変さが身に染みた。」、「育児は大変だけど、それ以上に楽しい。」など、前向きなお話を聞くことが多いです。 

 

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 育児と仕事を両立させるための秘訣は何でしょうか。色々な要素があると思いますが、「応援したくなる人」であることもその一つかと、育児関係制度の担当者としての経験から考えます。「心配したくなる人」ではありません。

 育児は、決して予定通りにいきません。その日に大事な会議があろうが業務の締め切り日であろうが、お構いなしに子どもは熱を出したりするでしょう。周囲のサポートなしに、仕事との両立は難しいはずです。普段から周囲の人と良好な関係を築いておくことは、とても大切なことです。

 人からのサポートは素直に受け、きちんと感謝できる人が、たくさんの人から応援してもらえるのだと思います。img_f89-3.jpg

 yecでは、社員からの育児に関する相談や質問に、総務部の担当者が随時対応しています。必要に応じて経験者をご紹介するなど、少しでも不安が解消できるよう今後も努めて参ります。 

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