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イベント

2011年09月14日
「第1回名護市環境フェア」の報告

平成23年8月21日(日)に名護市主催の”環境フェア”に出展しました。

この環境フェアは、沖縄県の名護市が平成21年にごみの16分別回収を開始したのをきっかけに、ごみ以外の環境問題への取り組みのPRも兼ねて開催されたものです。


yecを含めて15団体の出展で、それぞれ"水(地下水保全、節水)"、"緑(緑の保全、緑の創出)"、"自然との共生 (自然とのふれあい、生きものを育む自然環境保全)"、"ごみ(ごみ減量、3R、ごみの適正処理)"、"地球温暖化、酸性雨、オゾン層破壊などの地球環境 問題"等をテーマに、海洋水の実験やアイドリングストップ、資源ごみの活用、太陽光発電、ハイブリット車等をとりまぜての開催でした。


yecは、『自然との共生』をテーマに、やんばるの豊かな自然を保全していくために、そこに生息する貴重な動物たちや外来種による被害などを紹介し、大人も子供も自然の大切さを知ってもらおうと、各種リーフレット、パンフレットを用意し、貴重種の写真パネル掲示、「山原の森」のDVD(yec制作)の上映を行いました。


環境フェアは名護市稲嶺市長の開会宣言に始まり、快晴で熱く痛いほどの日差しの中での開催となりました。


第1回目ということもあり、来場者が少ないのでは、との懸念もありましたが、多くの来場者がありました。特に、子供連れの方が多く、エコツーリズム関係者や小中学生も数多く来場されました。


yecのブースでは、インパクトのある写真の掲示と、DVDの上映の音で来場者の注目を得られるように展示しました。


夏休み中の小・中学生の自由研究の一助になることもでき、熱心に質問し、ノートに書き留めていく小中学生もあり、さらに DVD上映が威力を発揮し、特に幼児にとっては動物がたくさんでてくる映像に夢中で、しばらくモニターテレビの前から離れない子どもたちもいました。ま た、大きな写真を興味深く見ていく子どもたちも数多くいました。


以上のように、名護市のみの主催で開催された環境フェアでしたが、予想以上の盛況の中で終わりました。yecの意図した"大人も子供も自然の大切さを知ってもらおう"という当初の目的も達成できたと思います。

 

名護市環境フェアの様子

大きな写真と生き物がたくさん出てくるDVDにくぎ付けでした

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