採用情報

深津 貴之

志望動機

自分が設計した構造物を通じて社会貢献したい

大学で専攻した土木工学の知識を活かし、災害が発生した際その原因を探り、今後同じような被害を出させない対策を設計したいと考え、建設コンサルタント業界への就職を決めました。その中でも、yecは全国の河川の大規模地震動や津波対策において数多くの実績を残しており、災害対策を計画・設計し人々の生活を支えることは責任とやりがいの大きな仕事だと考えました。
最終的には、会社説明会で知り合った社員の方々や大学のOBの方の仕事に対する姿勢と感じの良さが、同じ職場で働きたいと思う決め手となり、yecを選びました。

仕事内容

沿岸地域の安全を支える港湾施設の設計

一年目は防潮堤の詳細設計や廃棄物処理場の遮水護岸の動的応答解析に携わりました。
二年目の今では護岸の実施設計に加え、遮水護岸の維持管理業務を担当しています。防潮堤や護岸の実施設計において、大学時に専攻していた地盤工学の知識が生かされる場面が多々あり、他分野を含めた総合知識が求められる仕事だと日々感じています。
港湾施設の設計は、沿岸地域の安全を支える公共事業としての役割を担っており、大変な反面、達成感があり、非常にやりがいのある仕事です。

エピソード

見るもの、出会う人、全てが先生

私が配属されている港湾・海洋部 技術第三課は震災対策がメインですので、1ヶ月に1回ほど岩手県沿岸部へ出張し、現場の状況を確認や打ち合わせをします。そこでは先輩達が設計した防潮堤等の建設が正に今行われており、出張に行く度に姿が変わっています。施工段階でしか見られない箇所の説明や施工順序を目で見て、上司の説明を耳で聞き、学んでいます。設計をする上で現場を知っておくことは重要なことですので、贅沢な経験をさせてくれる会社だと感じています。

ビジョン

周囲に頼りにされる技術者

今は多くの方々の指導のもと日々勉強で、入社一年目から業務の一部を任せてもらいました。業務に慣れない間は、今行っている検討がどのようにして次の検討に繋がるのか、最終的な検討項目の内、何%達成しているのかも分からず、作業スケジュールの組み立てに四苦八苦していました。しかし、時間をかけて丁寧に指導していただける環境のおかげで、どのように作業を進めていけばよいのか、ゴールまでの道筋の組み立て方が見えてきました。次第に仕事が楽しいと感じるようになり、あっという間に一年が過ぎました。
難しい業務であっても上司の指導のおかげで取り組むことができました。これからも勉強と経験を積み重ね、将来は上司から信頼され、部下からは頼りにされる技術者へと成長したいです。

メッセージ

日々の生活の中にみえる建設コンサルタント

休暇を利用して、ドライブを兼ねて遠くまで旅行することが趣味です。行ったことがない場所へ行き、地域によって異なる景色や構造物を見ることが好きです。特に業務で扱った、または勉強した内容を見かけると、「あぁ、こういう場所でも使われているのか」と気づかされます。今はまだ自分が設計した構造物が建設された姿を見ることは出来ませんが、自分の仕事が社会に反映されていることに気がつくと仕事にやりがいを感じられ、休暇後もリフレッシュした気分で業務に取り組むことが出来ます。
建設コンサルタントでは社会を支える構造物を設計しているので、どこへ行っても自分の仕事に関係する構造物を見かけることが出来、大変やりがいのある仕事です。建設コンサルタントに興味を持っている皆さん、ぜひyecに来ていっしょに仕事をしましょう。

1日のスケジュール
  • 8:30
    出社
  • 9:00
    メールチェック
    メールをチェックし優先順位を確認してから今日やることを決定。また電話応対のため周囲のスケジュールも確認する。
  • 9:15
    業務
    手持ち業務(資料作成等)に取り組む。
  • 12:00
    昼休み
    昼食は気分転換も兼ねて外に食べに行く。
  • 13:00
    業務
    社内で打合せ。業務方針の確認や、作業過程で出てきた疑問や悩んでいる点などを相談する。
  • 15:00
    休憩
    自販機コーナーに行くなど、小休憩。
  • 15:10
    業務
    フレッシュ後、業務を再開。
  • 18:00
    夕食
    夕食をとりながら休憩。同僚・上司と雑談することも多い。
  • 19:00
    業務 + 明日の作業確認
    業務再開。 一日の成果確認と明日やるべき項目を決めておく。
  • 21:00
    退社
キャリア
2015年
入社、総合事業本部 港湾・海洋部に配属
・上司の指導のもと、設計の基礎となる検討作業(地盤条件の整理や安定計算等)を一から学ぶ。海無し県出身ということもあり、海岸・港湾施設を間近に見た際、その規模の大きさに驚くとともに、責任の大きさを肌で感じる。
・動的応答解析FLIPを初めとした各種設計ソフトを学ぶ。設計基準を確認する毎日が続く。
・テニス部に所属し、他部署の先輩や上司と交流を深める。活動日はノー残業デーの水曜日(会社移転後は土日に活動)
2016年
・維持管理計画策定業務の6割程度を任され、発注者との意見交換や密な連絡体制の大切さを痛感。
・維持管理業務のおける現地調査のための準備資料、調査結果資料の作成。
2017年
・背後用地制限を考慮した護岸の基本設計
・昨年度策定した維持管理計画書の運用検討
ページトップ