採用情報

平野 健太郎

志望動機

ものづくりと公共性

大学卒業後、音響機器メーカーに入社し総務・人事を担当していました。転職にあたっては、製造業やサービス業も検討しましたが、ものづくりに関われるという点とより多くの人の役に立てるような公共性の高さという点から、八千代エンジニヤリングを志望しました。
また、面接の雰囲気や人事担当者と話をした際の印象も大きなポイントでした。

仕事内容

社内の隙間産業

主に社員の労務管理関係の仕事をしています。日々の勤怠管理や社員の健康管理の他、役員・社員で組織する親和会の事務局業務なども行っています。
より働きやすい環境を目指し、育児や介護をはじめとした諸制度の整備やノー残業デーの強化、有給休暇取得の推進などワークライフバランス改善に取り組んでいます。
その他、株主総会の運営や不動産管理、給与計算など、どこの部署の管轄にもならない仕事を一手に引き受けています。

エピソード

新宿区から台東区へ

印象に残っているエピソードは、2015年10月に実施した本店移転です。それも、実際の引っ越し作業よりも事前準備が印象に残っています。
移転先のレイアウトにあわせ、既存の備品類を当て込み不足分は他事業部から移動するか新規購入するわけですが、何度現物確認をしても毎回物や数が合わなかったり(単なる数え間違え?)、場合によっては現物が無くなっていたり(誰かが勝手に持って行った?)と、引っ越し直前まで旧社屋内を右往左往していました。
各事業部の協力もあり、なんとか移転することができましたが、移転先の選定から実際の引っ越し作業まで、総務部一丸となって取り組んだ移転作業を通じ、総務部の結束も高まったのではないかと思います。

ビジョン

長期的な目線で

忙しい時やトラブル時、どうしても行き当たりばったりになりがちです。特に総務の仕事は蓄積型の業務が多いため、後々あの時ああしていれば良かった、と思うことも少なくありません。関係部署とのコミュニケーションを密にとりながら、後々のことも視野に入れて業務に取り組んでいけたらと思います。

メッセージ

直感を大事に

自分もそうだったのですが、なかなかやりたい仕事が見つからない人は多いと思います。特に文系の場合は、専攻内容が直結する仕事というのはなかなかなく、自分が仕事をしているイメージも湧き辛いと思います。
新卒採用では、その気になれば50社100社と会社を見て回ることができますので、職種に拘らずにいろいろな会社をみて回って下さい。
少しでも自分が働いている姿が想像できる会社が、入社したい会社なのだと思います。

1日のスケジュール
  • 8:45
    出社
  • 9:00
    メール、掲示板チェック
    メールと社内掲示板をチェックし優先順位を確認してから今日やることを決定。
  • 9:15
    業務
    手持ち業務(資料作成など)に取り組む。
  • 12:00
    昼休み
    昼食を食べ、休憩する。
  • 13:00
    業務
    社員へのお祝い金を下ろすために銀行へ。
  • 13:30
    業務
    午前中の業務を再開。
  • 15:00
    休憩
    休憩がてら社内をウロウロ。落し物を拾う。
  • 15:10
    業務
    業務を再開。
  • 18:00
    退社
キャリア
2014年~
入社、管理統括本部 総務部に配属
・社員の労務管理
・その他庶務全般
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