採用情報

伊藤 優太

志望動機

CIMを全面推進

私が所属している情報技術課では3次元モデルに属性情報等を持たせること(CIM)で、事業の効率化・高度化を図る仕事をしています。

CIMという言葉に出会ったのは大学3年の頃でした。大学院生になり、CIMの研究を進めていくうちに自分もCIMを活用した仕事がしたいと思うようになりました。

今では国土交通省もCIM推進を始め、広まりつつありますが、先駆的にCIMの業務を行い、専属の部署をもつ八千代エンジニヤリングには大きな魅力を感じました。また、誰に聞いても風通しのいい会社だよ!と言われ、その言葉の意味は入社数日でわかりました。

自分のやりたかったことを入りたかった八千代エンジニヤリングで叶えられ、日々刺激を受けながら奮闘しています。

仕事内容

最先端の技術と仕事

私はCIMに携わりたいという思いが強く、八千代エンジニヤリングに入社しました。CIMは常に進化しています。2次元ベースだった事を3次元で展開することは、他の産業に比べ遅れています。私は入社してから、ダム、河川堤防、トンネル等様々な分野の業務に携わりました。CIMでは、地形モデルから構造物モデル、八千代エンジニヤリングの測量機から点群データを取得して反映させたモデル等を作成しました。一つ一つのモデルでは、実感はあまり湧きませんが、統合モデルとして見た時の凄さは、いつ見ても感銘を受けます。また、作成したモデルは、まだ工事中の現場です。現場視察の際にこの場所に作成したモデルが出来ることを思うと、スケールの大きな仕事をしていると同時に、社会的責任も感じます。この責任感とワクワク感を忘れずに、仕事をしていきたいと思います。

エピソード

飲みすぎて1年で体重が〇㌔増!?

八千代エンジニヤリングは建設コンサルタントです。私は、建設業界と言えば、ゼネコンが現場で労働していて、仕事終わりに飲み会というイメージが強かったです。コンサルタントは、現場にも行きますがデスクワークも多く、そこまで飲みに行くイメージはなかったです。しかし、コンサルタントもやはり土木!飲み会もあり、昨年は呼ばれた飲み会には、ほぼ参加していました。最近の、健康診断で壮絶な結果が…

参加は義務ではないですし、飲むことへの強要もありません。みんな、楽しく和気藹々と。ここでも、八千代エンジニヤリングの風通しの良さが感じられました。皆様は飲みすぎに気を付けて!

ビジョン

信頼される技術者に

一年目からたくさんの方々のご指導の下、多くの仕事をやらせていただきました。目先の作業に精一杯になり、納品という最終ゴールが漠然としたまま一年目を過ごしました。納品の際にも連れていっていただき、最終的に納品する成果品や検査を経験したことで、今では最終報告書に向けてアプローチをしつつ仕事ができるようになりました。まだまだ未熟ですが、技術を身に着け社内外の信頼を勝ち取れるように日々成長していきたいです。

メッセージ

八千代エンジニヤリングで一人前の技術者に

皆さんは今、何を思い、何を考え、過ごしていますか?就職活動が不安な方、逆に社会人になることが楽しみな方、様々だと思います。自分に合うかを気にせずに、自分の思いを大切にしてください。私は、常に向上心を持ち続けています。一度やったことは、二度目は時間短縮を心掛けたり、より精度を求めたり。壁にぶつかることも多しれませんが、八千代エンジニヤリングには頼りになる先輩社員がたくさんいます。八千代エンジニヤリングを目指す皆様と、楽しく、そして質のいい仕事が出来ればいいなと思っています。

1日のスケジュール
  • 8:30
    出社
    一息つきながらメールをチェックして一日のスケジュールを確認する。
  • 9:00~12:00
    業務
    手持ち業務(CIMモデル作成、資料作成など)に取り組む。
  • 12:00~13:00
    昼休み
    昼食を食べ、午後の活力を維持するために昼寝をする。(寝ると寝ないとじゃ大違い!)
  • 13:00~17:30
    業務
    社内で打ち合わせや手持ち作業に取り組む。
    発注者との打ち合わせのための資料作成は、簡潔に分かりやすくがモットー!
    分からない点や悩みは上司に相談。
  • 17:30~18:00
    休憩
    少し休憩をしながら、残りの作業の確認と与えられている作業の締めを再確認。
  • 18:00~19:00
    業務・退社
    業務再開。明日の予定を確認しつつ作業を切り上げ退社。
キャリア
2017年~
入社、技術管理本部 情報技術部に配属

・CIM関連業務

・MS60(測量機器)の社内活用

・社内のCIM普及のサポート
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