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社会資本のユーザ行動認識

インフラの利用状況を
AIで自動分析

AI解析研究室

背景

  • ■駅前広場や公園などの施設はある時点の利用状況調査結果に基づき計画や設計がされ、長く使うことが一般的です。
  • ■一方ITシステムでは常時アクセスログを取り、ユーザ行動分析に基づき継続的にシステム改善を行うことが一般的です。
  • ■目視に頼っていた施設の利用状況調査を自動化すれば、調査の効率化・高度化だけでなく、ITシステムのような継続的な施設の改善が期待できます。

成果

  • ■単一カメラの動画から歩行者・自転車・自動車等の軌跡を追跡し、マッピングする技術を開発しました。滞在時間や速度分布などを分析可能です。
  • ■複数カメラ間で同一人物を同定する技術を開発しました(国際コンペで精度世界一を達成)。地点間の移動状況を分析可能です。
  • ■動画から一定間隔で施設利用有無や検出対象行動有無を連続的に処理・集計する技術を開発しました。施設利用時間や行動分析が可能です。Key Words:Deep-Learning, 画像認識, Detection, Tracking, Re-ID, VQA

研究
領域

  • ■利用状況の基となる行動の検出技術の精度向上・汎用性向上
  • ■行動検出結果に基づきインフラ利用状況を可視化・分析する指標
  • ■動画からインフラ利用状況を可視化・分析するソリューション・サービス
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