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八千代エンジニヤリングとは yecそれは総合建設コンサルタント

人材・・・「八千代エンジニヤリングは多分野にわたる専門技術者集団」

高度経済成長期が過ぎ去り、持続可能な社会を目指す社会経済構造の変化は、人々の価値観に大きな影響を与え、社会資本整備に対するニーズも時代と共に多様化・複雑化しています。八千代エンジニヤリングは変化の激しいニーズに応えるべく、都市計画・道路・河川・環境等々、各分野の専門技術者が連携し、より広いフィールドでの相乗効果をいかんなく発揮する総合建設コンサルタントとして50年にわたり技術力を育成してきました。

そして近年は、法律・経済・財務・文化に関する分野も強化し、「官民連携(PPP/PFI)」、「行政マネジメント」、「住民参加」、「観光」、「福祉」、「アセットマネジメント」、「防災・減災」、「地球環境」等の新しいニーズにも合致した魅力ある提案を行ない実践しています。

建設コンサルタントの21の登録部門のうち、yecは18部門を登録済み

組織・・・「全社の総合力を発揮できるマトリックス組織を活用」

優れた人材の能力を存分に発揮させるためには、その組織が効率よく機能すること必要です。八千代エンジニヤリングは、従来の事業の縦の組織に加え、技術集団としての横断的なグループ制を活用したマトリックス組織を活用しています。人と人との交流を深め、技術力の水平展開が広がり、さらに一層総合力を発揮します。

市場・・・「海外での長い経験を蓄積に国内の技術を加え、さらに広い世界市場へと展開」

アジア・アフリカだけでなく、オセアニア・南米まで広い市場へ技術力を展開しています。従来のハード中心の防災対策やインフラ整備だけでなく、ODA(政府開発援助)による、「貧困削減」や「人々の安全保障」といったソフト面での援助等、世界各地へ貢献できる仕事を展開しています。

八千代エンジニヤリングは海外において「諸外国のコンサルタントと対等に戦える技術力を有する技術者集団」として、ODA業務を中心に国際社会の様々なニーズに対応し、世界各地で高い評価を受けています。

企業倫理・・・「法律の遵守はもちろん、人権尊重や社会との調和、環境問題へも取り組む」

今、企業活動のあり方をCSR(企業の社会的責任)の観点から見直すことが求められています。これからの時代、企業には「競争性」「効率性」の追求だけでなく、法律の遵守はもとより、人権尊重や社会との調和、環境問題への取り組みといった「人間性」および「社会性」への配慮が必要です。八千代エンジニヤリングは、「競争性」「効率性」「人間性」「社会性」の4つの要素をバランス良く保つことが企業発展の要諦であると捉え、企業倫理と行動規範の原点に掲げています。

八千代エンジニヤリングが目指す未来

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