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サービス内容

土壌・地下水汚染等のリスク対応

土壌・地下水汚染等のリスク対応では、主に以下のようなコンサルティングサービスを提供します。

資料等調査

土地利用履歴などについて資料調査、ヒアリング、現地踏査を行い、土壌・地下水汚染発生に係るリスク等を調査します。これらの結果並びに調査対象地の現状も踏まえて、最適な調査計画を提案します。

概況調査(表層土壌調査)、詳細調査(ボーリング調査等)

表層土壌調査は、調査対象地について土壌汚染が存在するおそれによる評価を行い、区画単位(10m、30m)で実施します。
概況調査において汚染が確認された場合には、平面的絞り込み調査や鉛直方向調査(ボーリング調査)等を行い、土壌・地下水の3次元的な汚染範囲を把握します。

 

env08_img01.jpg 土壌採取 
env08_img02.jpgボーリング調査

各種対策のご提案、対策後の各種モニタリング

詳細調査で把握した汚染範囲、周囲の状況及びその後の土地利用も考慮し、最適な汚染対策を提案します。
対策後のモニタリングでは、土壌汚染対策等が行われた場所周縁の地下水下流側等の適切な地点に観測井を設置し、定期的に水質測定を実施する等により、対策の効果を確認します。


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env08_img04.jpgモニタリング調査


自然由来土壌汚染のリスク対応

自然由来土壌汚染のリスク対応(主に自然由来重金属等含有土を対象)では、事業段階(計画段階、設計段階、施工計画)に応じた適切な対応方策を検討するとともに、必要となる調査を提案します。そのうえで、リスク評価を行い、対策工の検討、施工時の対策、モニタリング計画、対策後の維持管理まで一貫したサポートを行います。


廃棄物混じり土のリスク対応

env08_img06.jpg 建設工事前の廃棄物混じり土の状況

廃棄物混じり土のリスク対応では、廃棄物調査及び土壌汚染調査の結果を踏まえた適切な対応策並びに対策案を検討するとともに、周辺環境への影響、有害物質の移行特性等も考慮のうえ、施工前、施工中及び施工後のモニタリング計画を提案します。


env08_img05.jpg 図:廃棄物混じり土の対応フロー

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