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  4. 地下水資源マネジメントと 流域水マネジメント

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山本晃

地下水は、国民共有の貴重な財産です。将来にわたって地下水の恵みを享受できるようにするため、yecは地下水保全計画の策定や地下水資源のリスクマネジメントを支援します。

サービス内容

地下水保全計画の策定

地下水資源の多重利用計画

地下水資源のリスクマネジメント

wtc3_img01.jpg yecが提案している水源リスク削減プログラムの一例


流域水循環健全化マスタープランの策定

流域水管理方策の立案

wtc3_img02.jpg 流域水マネジメントの基礎データとしての水循環量の経年変化の解析例


水資源の見える化・見せる化

wtc3_img03.jpg広域水収支解析の事例(長野県)

全球的な水循環のプロセスの中で、人間が利用できる水はごく一部です。この利用可能な水のことを、私たちは水資源と呼んでいます。
水は地球上を巡りますが、地域で使うことができる水資源は、いまそこにある水のみです。 では、実際に私たちが利用できる水資源量はどのくらいあるのでしょうか。

私たちは地域ごとの水資源量を、水循環の観点からストックとフローの資源として評価しています。
具体的には、地域の気象、地形、地質、土地利用、人間活動を考慮した広域水収支解析や、数値シミュレーション等による地下水や表流水の流動経路の可視化をおこなっています。

【業務成果はちら】


wtc03_img06.jpg 数値解析結果:地下水・表流水の流動経路

地下水質の管理計画の検討

wtc03_img05.jpg地下水汚染解析の事例(環境省マニュアルより:当社実績)

地下水汚染が発生した場合、その汚染源によって調査方法・分析方法・対策は様々です。
とくに、汚染メカニズムと対策が難しいものとして、硝酸性窒素等による面源汚染があります。
私たちはいくつかの先進事例の実績を有しており、専門家チームによる調査、数値解析、対策立案、効果検証等の一連の検討をおこないます。  


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