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主なプロジェクト

インドネシア国 バンタールグバン最終処分場におけるLFG回収及び発電CDM事業

工期:2004年7月~現在継続中

インドネシア国では、廃棄物は中間処理されずに、そのまま最終処分場に投棄されているため、最終処分場からは二酸化炭素とメタンを主成分とする処分場ガスが発生する。メタンガスは、二酸化炭素の約21倍の地球温暖化効果があるとされている一方で、発電や熱供給に利用することができる。

本事業は、CDM事業として最終処分場から発生する処分場ガスを回収し、ガス発電施設で発電することによって、処分場ガスに含まれるメタンの大気への排出量を削減することを目的としている。FS調査としては、処分場ガスの発生・回収量の推定に関連する不確定要素を検討すべく、当該最終処分場にてボーリング調査を行い、処分場ガスと廃棄物層の特性を調査した。このFS調査の中で、ガス発生・回収量推定式中の不確定パラメータを検討しているところである。

主なプロジェクト 社会・経済基盤開発

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