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主なプロジェクト

パラグアイ国 アスンシオン首都圏都市交通整備計画アフターケア調査

工期:1998年7月~1999年8月

アスンシオン市及び周辺地域からなる「アスンシオン首都圏」は人口170万人と同国総人口の34%を占め、市南部及び周辺地域では人口増加率が年平均15%を超える地域も存在する等、同首都圏への人口集中が急激に進んでいた。加えて、中産階級の台頭、関税の低減等により自動車の増加が目覚しく、同首都圏の交通環境は急速に悪化していた。同首都圏の都市交通対策に関して、日本政府は1986年にM/P、1988年にF/Sを実施したが、1996年で既に人口・自動車保有台数ともに当初予測(2000年時点)を上回り、南部地域への都市の発展が予想を超え、社会経済フレームの設定を含めて、同F/Sのレビューが必要となった。

本調査は、1984~86年に実施されたM/P、 F/Sをレビューし、最新のデータを用いてM/Pを作成するとともに、優先プロジェクトに対してはF/Sを実施し、基幹バスの導入を含む公共交通優先策への転換を提言した。

主なプロジェクト 社会・経済基盤開発

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