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主なプロジェクト

カルカッタ 都市交通施設改善エンジニヤリング・サービス

工期:1997年~

カルカッタ市は西ベンガル州都として、北東インドの政治経済の中核都市として発展しているが、その都心部において深刻な交通問題が発生している。

インド政府及び西ベンガル州政府交通省は、深刻化する交通問題を解決するため、1992年、日本政府に対して"カルカッタ都市交通施設整備計画調査"を要請し、yecはJICAの主要メンバーとして同調査のフィージビリティ調査を実施した。1997年4月、西ベンガル州政府は、円借款プロジェクトとして"カルカッタ交通インフラ整備事業"の調査、実施設計、施工監理を含むトータルコンサルティングサービスを当社に発注した。

本事業は、カルカッタ市内主要街路における交通渋滞が最も激しい以下の交差点の立体交差化を図るものである。

  • A.J.C.ボースフライオーバー:橋長2245m、鋼製橋脚、鋼箱桁、鋼鈑桁
  • パークストリートフライオーバー:橋長610m、鋼製橋脚、鋼箱桁、鋼鈑桁
  • ロックゲイトフライオーバー:橋長450m
  • コシポールフライオーバー:橋長336m
  • ガリアハットフライオーバー:橋長449m

主なプロジェクト 社会・経済基盤開発

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