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コミュニケーションデザイン

コミュニケーションデザイン
PI(パブリックインボルブメント)の導入に見られるように、公共事業において市民の皆さんが参加されたり、行政と市民の皆さんの双方向のコミュニケーションが求められるケースが増えています。意見収集、合意形成をスムーズに進めるための、わかりやすい広報計画と運営が必要です。
このようなニーズに添えるよう、yecでは広い視野で広報計画を行い、効率的な媒体の選択、伝えたいことをよりわかりやすく表現する様々なアイデアを盛り込み、プラスハートの想いを込めた制作を進めています。

サービス内容

パンフレット・広報誌

パンフレット・広報誌

事業の概要や特長を、手軽に伝えられる媒体です。イラストなどを駆使して文章を読まなくても概要がわかるような工夫が必要となります。近年では地域の学校の総合学習などに使用されることが多く、小学生向けの親しみやすいものが増えています。
広報ビデオ

広報ビデオ

映像とナレーションによる視覚・聴覚による表現で、わかりやすく印象に残りやすい媒体です。工事の過程などを盛り込んだ記録映像やCGで見せる将来予想映像など、表現方法は無限です。展示館などでの常時上映、見学会等での上映、また教育機関などへの貸し出しなど様々な活用方法が考えられます。

ホームページ

今や広報の主流と言っても過言ではありません。動画や地図などのコンテンツ掲載はもちろん、最近では意見収集、アンケート・パブリックコメントの集計など、双方向通信へと発展しています。
JIS X8341-3の制定に基づき、また拡大するユーザーのあらゆるニーズに応えるため、ユーザビリティー・アクセシビリティーに配慮したページを作成するように心がけています。
情報の共有化や交換のための一つの手段として、ブログや掲示板などを有効に活用した提案も行います。

広報媒体の作成

  • ●パンフレット、チラシ
  • ●展示パネル作成
  • ●事業誌、工事誌
  • ●看板、案内板作成
  • ●ホームページの作成
  • ●模型作成
  • ●広報ビデオ作成
  • ●委員会、説明会等の資料作成

コンテンツの作成

  • ●イラスト作成
  • ●動画、アニメーション作成
  • ●キャラクター作成
  • ●図表のビジュアル化
  • ●CG、フォトモンタージュ作成
  • ●映像撮影
  • ●VR作成
  • ●写真撮影

広報計画

  • ●効果的な広報計画の立案・実施
  • ●委員会、説明会運営
  • ●広報運用計画
  • ●広報効果の測定
  • ●イベント、展示会運営

意見収集

  • ●アンケートの実施、集計
  • ●パブリックコメントの実施、集計
  • ●インタビュー、ヒアリングの実施
技術担当社員から
技術推進本部 情報技術部 藤原 雄太
技術推進本部
情報技術部
藤原 雄太

広報が公共事業を左右する時代に

現代社会は価値観が多様化しています。昔は地域や所属する集合体などコミュニティーの中で、ある程度の価値観が共有されていましたが、現在は個人個人が独自の価値観を育み、その異なる価値観を尊重し合う社会となっています。
価値観が多様化した社会で、公共事業を一つの方向に、市民とともに実施していくためには、市民が共感する価値ある公共事業として認知を図ることが必要です。広報に疎遠と言われた建設業ですが、現在は広報が計画を左右していくと考え、時代にフィットした広報サービスを提供していきます。

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