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G空間

G空間
社会システムに関わるG空間情報を収集・分析・評価・共有する技術を研鑚し、社会課題の解決に取り組んでいます。当社がこれまで培った分野間の技術を有機的に結合させ、「第4次産業革命」とも呼ばれるIoT、ビッグデータ、ロボット、人工知能(AI)等の先進技術を活用することで、時代のニーズに応える総合技術の研究開発を進めています。

開発内容

緻密なG空間情報による高度なコンサルティングサービスに向けて

衛星測位システムや通信環境の充実ならびにスマートデバイスの普及により、位置と時間の情報(=G空間情報)の取得や活用をとりまく環境は大きく進展しています。様々な分野でG空間情報を活用した製品やサービスが創出され、G空間情報は日常生活や経済活動に欠かせないものとなっています。
「G」とは「Geospatial(地理空間の」の「G」であり、G空間情報とは「いつ、どこで、何が、どのような状態・状況にあるのかを位置や時間と関連させた情報」であります。従来、G空間情報は、人の調査等によって得られていたものが多数であり、分解能や頻度が低いものでしたが、近年では、緻密でリアルタイム性の高いG空間情報を取得することが可能となってきました。
当社では、緻密でリアルタイム性の高いG空間を把握する技術とこれまで培った様々な技術を融合させた研究開発を実施しています。具体には、防災、環境、インフラマネジメント分野を中心に画像を人工知能により特徴量を抽出し、精度高くG空間を把握し、社会の安心安全ならびに生産性向上に資する新たな時代に向けたソリューションを創造することに取り組んでいます。

図
 
技術担当社員から
技術推進本部 技術開発部 吉田 武司
技術推進本部
技術開発部
吉田 武司

社会の安心安全と生産性向上を目指します。

ICTの進展により、緻密でリアルタイム性の高い様々なG空間情報が取得できる可能性が高まっています。G空間ビッグデータから社会問題解決の手がかりとなる特徴量を抽出する技術を研鑚し、社会課題に対する真のソリューションを提供することに取り組んでいます。

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