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ICT

ICT
ITからICTへ。ICTは現代社会の隅々にまでいきわたった重要な社会インフラとなっており、日常的にICTを活用することにより、我々が抱える様々な問題を解決する一つの手段となります。
yecは、社内の専門部門におけるこれまでの実績とノウハウをもとに、時間や空間を超えて大量の情報を処理・制御することで人々の暮らしや社会全体の効率性、利便性を飛躍的に向上させるために、情報の収集・分析・評価・共有する技術を研磨し、社会基盤整備や生活環境にかかわる様々な問題を解決するシステムを提供しています。
また、これから活用が期待されている三次元モデルの利活用について、社内外に提案を行い、三次元モデルの推進を積極的に進めています。

サービス内容

防災・減災支援システム

国民の生命・財産を守るため、災害に強い地域づくりを支援します。

  • ●高潮予測システム
  • ●洪水予測システム
  • ●防災情報共有システム
  • ●携帯電話による防災情報収集・共有システム
  • ●治水安全度評価システム
  • ●津波観測ネットワークシステム
  • ●自治体向け防災支援システム

維持管理支援システム

PDCAのサイクル型による戦略的ストックマネジメントを支援します。

  • ●河川・砂防・ダム管理システム
  • ●道路・橋梁・トンネル管理システム
  • ●港湾管理システム
  • ●最終処分場管理システム
  • ●公共施設・公園管理システム
  • ●流水管理システム
  • ●携帯端末による河川・道路等巡視システム

GIS・GPS・センサー技術

位置情報とセンサー情報を活用した空間的な分析・評価を支援します。

  • ●モビリティサポートシステム
  • ●環境にやさしい経路探索システム
  • ●道路利用・事故分析システム
  • ●外来種対策支援システム
  • ●水資源管理システム

三次元モデルの利活用推進

我々を取り巻く世界をありのままに表現する三次元モデルがこれからの標準です。

  • ●BIM(ビルディングインフォメーションモデル)
  • ●三次元モデル設計
  • ●情報化施工
  • ●AR(拡張現実)
  • ●維持管理との連携
yecにおける3次元データの活用例

yecにおける3次元データの活用例

〜「建設業実践講座 Construction Solution Seminar 2009」パネルディスカッションから〜

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技術担当社員から
技術推進本部 情報技術部 吉田 武司
技術推進本部
情報技術部
吉田 武司

ICTは最先端の基礎技術を提供するものです。

ICT(情報通信技術)は、最先端の技術と思われがちですが、インターネット・スマートフォン等、いつもあなたの身の回りであなたの生活を助けています。当社におけるICTも同様で、河川・道路などの各部門と協働して、社会インフラを健全に保ったり、災害をいち早くキャッチし、被害を最小限にするなど、人に役立つシステム・環境を提供できるように、日々最新の技術動向に気を配って皆さんに提案を行っています。
また、現在は、二次元の図面情報を中心ですが、これからの業務の高度化・効率化のためには、三次元モデルが必須です。当社では、いちはやく三次元モデルに取り組むための環境整備・教育に着手し積極的に推進しています。

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