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河川・水工グループ

水と人とが安全でゆたかな関係をきずけるように

河川・水工グループは、河川・海岸、ダム、砂防、港湾・海洋とこれらを支える機電の5分野から構成されており、環境グループ、社会・マネジメントグループ、道路・鉄道グループと連携しながら、国内外において総合的なコンサルティングサービスを提供しています。

河川・水工グループはこんな仕事をしています

意外と身近にある放水路

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意外と身近にある放水路

知られざる身近なクリーンエネルギー

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知られざる身近なクリーンエネルギー

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  国民生活を支えるには国土の安全を守る必要があり水害、土砂災害、地震災害、津波災害等に備えていかなくてはならない。最近では水害、津波も激甚化し、土砂災害も予測が難しい場面が多く、国土の安全を守るインフラの「守るポテンシャル」が相対的に低下していることがある。このような経験を基礎に、現インフラの再開発等を通じた機能向上や持続的な管理を行い、所定のパフォマンスを確保していくことは重要と考える。
  一方でインフラ整備の限界はあることは周知されつつあるものの、未だ浸透しきれていない。避難の方法や広報を有効なものにするには、鋭意開発されている種々の予測技術確立による適切な対処のための技術開発や人命を守る避難計画・持続的訓練など住民意識への浸透も欠かせない。
  河川・水工グループではグループ内の技術を結集・活用し、種々の変化に対応し、国土と人命を守るために鋭意努力していく。

河川・水工グループ
グループ長 梁田 信河

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