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砂防

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はじめに

八千代エンジニヤリング株式会社の砂防分野では、業務の実施のみではなく、砂防技術の研鑽・向上のため、様々な対外活動を行っています。ここでは、代表的な事例を紹介します。

公益社団法人 砂防学会

砂防学会は、砂防学の進歩,砂防事業の発展,並びに砂防技術者の資質の向上を図り、もって国土の保全、国民生活の安全,学術文化の進展と社会の発展等に寄与することを目的とした組織です。現在,官学民の会員数は2000名を超える規模となっています。

砂防学会での当社の取り組み(役員・部会・委員会)

現在(第2期)、当社では砂防学会での各種部会・委員会に参画しています。

副会長 : 下田義文
経理部会 : 池田誠
国際部会 : 竹島秀大
砂防学会誌編集委員会 : 武蔵由育
技術者継続教育実施体制検討委員会 : 池田誠
特別災害対応委員会 : 下田義文
選挙管理委員会 : 池田誠

砂防学会での支部活動への参加

近年、砂防学会の活動をより地域に密着したものとし、幅広い研究所・技術者・行政担当者の参加を得て、地域にあった土砂災害対策、地域の人々のために役立つ活動を展開していくため、支部が設立されています。これら支部の幹事・委員等を担当することで、活発な支部活動の協力を行っています。

関東支部 : 下田義文(監事)、池田誠(幹事)
東海支部 : 佐藤敏明(副支部長)
関西支部 : 福塚康三郎(サポーター)
九州支部 : 鈴木正美(運営委員)

緊急調査団への参加

大きな土砂災害があった場合には、砂防学会を主体とする緊急調査団が結成され、土砂災害に関する調査が行われます。弊社では以下のような緊急調査団に参加しています。

熊本地震(平成28年度)

平成28年4月に発生した熊本地震に伴う緊急調査団に参加し、土砂災害の現象把握と今後の緊急的な課題について検討しました。

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広島大規模土砂災害(平成26年度)

平成26年8月に発生した熊本地震に伴う緊急調査団に参加し、土砂災害の現象把握と今後の緊急的な課題について検討しました。

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一般社団法人 建設コンサルタンツ協会

建設コンサルタンツ協会は、国民の要請に的確に対応し、かつ、環境の保全・創造に配慮した優れた社会資本の整備並びにその活用に貢献するため、建設コンサルタントの資質と技術力の向上を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とした組織です。

砂防・急傾斜専門員会

砂防・急傾斜専門委員会では、土砂災害から人命と財産をまもるためのハード対策やソフト対策について、現状の問題点や課題を抽出し、解決策を提言する等の活動を行うともに、建設コンサルタンツ協会の会員サービスとして、砂防技術力の向上、設計・成果品の品質確保のための活動も行っております。

砂防・急傾斜専門員会での当社の取り組み

砂防・急傾斜専門委員会では、平成28年5月現在、21社22名の委員で活動を行っており、当社では当委員会の副委員長(池田誠)を担当しています。

その他

鋼製砂防構造物委員会 調査部会

鋼製砂防構造物委員会における鋼製砂防構造物の技術向上に向けた活動の一環として、ユーザーの立場から見た現状の砂防構造物の構造・機能、または設計・施工等に関する意見や提案、鋼製砂防構造物のイベント発生時の現象等を収集・整理することを目的として活動しています。 平成27年度は「衝撃力を受ける不透過型砂防堰堤の今後の対応」をテーマとして、「鉄筋コンクリート製の砂防施設」について検討を行いました。

講師派遣

砂防技術向上のため、各種講師を派遣しています。
平成27年度の主な派遣先は次の通りです。

平成27年 6月 「砂防等計画設計」一般財団法人 全国建設研修センター
平成27年 9月 「土砂災害対策」一般財団法人 全国建設研修センター
平成27年10月 「急傾斜・砂防講習会」千葉県建設技術センター
平成27年11月 「土砂災害防止マネージメント(豪雨、地震、火山噴火起因)」JICA

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