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橋梁

橋梁
2010年(平成22年度)PC技術協会作品賞
第二東名自動車道 谷津川橋
yecでは、橋梁専門技術者間の連携はもとより、「社会計画」「環境」「道路・鉄道」「河川・水工」の四グループと、「研究開発・新技術」「海外事業」を加えたグループ間において、縦横のマトリックス組織を形成しています。これらの連携により、橋梁だけでなく事業全体における種々の課題解決に積極的に取り組み、顧客との真のパートナーシップを築き、総合的見地から構想・計画の立案・評価を行う高い技術力を有する21世紀のコンサルタントを目指しています。

サービス内容

橋梁技術に関しては、20世紀後半に脚光を浴びた技術を継承しつつ、更なる新技術・新工法開発への限りなき挑戦を続ける必要があります。
yecは国内の橋梁のみならず、海外の実績も有しており、国内外で総合力を発揮しています。

一般

新設橋梁設計をはじめ、拡幅設計や環境問題にも積極的に取り組んでいます。

  • ●道路橋の計画・設計
  • ●鉄道橋の計画・設計
  • ●歩道橋及びデッキ等の計画・設計
  • ●既設橋梁の拡幅設計
  • ●橋梁に起因する低周波騒音対策

橋梁形式

鋼構造・コンクリート構造から複合構造まで、多岐に渡る橋梁形式の設計実績を有しています。

  • ●連続桁橋
  • ●連続ラーメン橋
  • ●斜張橋、エクストラドーズド橋
  • ●斜版橋
  • ●トラス橋
  • ●アーチ橋
  • ●外ケーブル、波形鋼板ウェブ、プレキャストセグメント構造による橋梁
  • ●水平力分散支承、免震支承による多径間連続桁
  • ●コンクリートと鋼の複合構造橋梁(ハイブリッド構造)
  • ●インテグラル橋梁

基礎形式

高度な技術力を結集し多様化するニーズに対応した基礎構造物設計を行っています。

  • ●直接基礎
  • ●杭基礎
  • ●ケーソン基礎
  • ●連続地中壁基礎
  • ●鋼管矢板井筒基礎

土木学会田中賞やPC技術協会賞を受賞した橋梁

土木学会田中賞(作品)受賞橋梁
  • ●1971年(昭和46年度)
    山陽新幹線 吉井川橋梁
  • ●1974年(昭和49年度)
    山陽新幹線 岩鼻架道橋
  • ●1991年(平成2年度)
    東名高速道路(改築) 東名足柄橋
  • ●1992年(平成3年度)
    上信越自動車道 碓井橋
  • ●1995年(平成6年度)
    首都高速道路 鶴見つばさ橋
  • ●1997年(平成8年度)
    松山自動車道 重信高架橋
  • ●1997年(平成8年度)
    東北本線 名取川橋
  • ●1998年(平成9年度)
    本州四国連絡橋 明石海峡大橋
  • ●2004年(平成16年度)
    第二東名高速道路 矢作川橋
  • ●2006年(平成18年度)
    第二名神高速道路 近江大鳥橋
PC技術協会賞
  • ●1975年(昭和50年度) 論文賞
    山陽新幹線 岩鼻架道橋
  • ●1981年(昭和56年度) 作品賞
    中国自動車道 槙原第二橋
  • ●1988年(昭和63年度) 作品賞
    東名阪自動車道高架橋、日豊本線 汐見川橋梁
  • ●1992年(平成3年度) 作品賞
    東名高速道路(改築)東名足柄橋
  • ●1993年(平成4年度) 作品賞
    上信越自動車道 碓井橋
  • ●2002年(平成13年度) 作品賞
    八戸新幹線 沼宮内橋梁
  • ●2004年(平成16年度) 作品賞
    第二東名自動車道 矢作川橋梁
  • ●2004年(平成16年度) 作品賞
    つくばエクスプレス(鉄道)PCU型桁式高架橋
  • ●2007年(平成17年度) 作品賞
    北陸新幹線 姫川橋梁
  • ●2010年(平成22年度) 作品賞
    九州新幹線 大野川橋梁
  • ●2010年(平成22年度) 作品賞
    第二東名自動車道 谷津川橋
技術担当社員から
総合事業本部 構造・橋梁部 水津 紀陽
総合事業本部
構造・橋梁部
水津 紀陽

いい橋を未来に残す

現在、日本は人口減少・超高齢化社会を迎えており、橋梁整備事業では計画段階からコスト縮減だけでなく、「安全、長寿命化、メンテナンスしやすい」構造を目指す総合的な技術力が求められています。
yecはこれらの役割に対応するため、固定観念にとらわれることなく柔軟な発想の基に従来技術に創意工夫を加えるとともに、新技術・新工法の開発にも積極的に取り組み、「いい橋を未来に残す」ことを目指していきます。

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