1. TOP
  2. 事業案内
  3. 道路・鉄道グループ
  4. 道路

道路

道路
千葉圏央道
今までの道路整備は、自動車交通需要と交通特性とから高速自動車国道、一般国道、都道府県道などの種類に分けて体系的に行われてきました。
これからは、道路整備による社会環境、自然環境と整合させるため、地域との連携と合意形成を図って行く手法が求められています。
yecは、道路計画、設計、CM,PM、維持管理計画等に至るまで、あらゆる要望に対し、幅広い視点と豊富な経験、確かな技術力と感性により、時代のニーズを的確に読みとった提案を行っていきます。

サービス内容

高規格幹線道路等

東名高速道路や名神高速道路のように、自動車の走行性を第一に考えた道路です。yecにおいては、ルートの検討段階から詳細な設計に至るまで、蓄積された技術力と豊富なノウハウを有しています。

  • ●路線計画
  • ●スマートインターチェンジ設計
  • ●概略・予備設計
  • ●ジャンクション設計
  • ●詳細設計
  • ●休憩施設、SA、PA設計事後評価
  • ●インターチェンジ設計

一般道路・街路

自動車から歩行者まで、日常生活に欠かすことのできない道路です。yecは地域のニーズに応じた設計を通じて、社会貢献に寄与しています。

  • ●路線計画
  • ●歩道バリアフリー設計
  • ●概略・予備設計
  • ●自転車道設計
  • ●詳細設計
  • ●コミュニテイ道路設計
  • ●平面交差点設計
  • ●駅前広場設計
  • ●立体交差点設計

道路附帯施設

防護柵(ガードレール)などの附帯施設においては、道路の規格に応じた適切な強度確保を提供すべく、道路利用者が安心・安全に通行できる道路環境の創造に取り組んでいます。

  • ●防護柵
  • ●電線共同溝・情報BOX
  • ●附帯構造物設計

防災

yecでは、道路の健康診断と も言える「道路防災点検」「対策設計」の重要性を認識し、実績を蓄えています。

  • ●防災カルテ
  • ●のり面対策工設計
  • ●落石対策設計
  • ●災害復旧対策設計
技術担当社員から
総合事業本部 道路・交通部 宮武 裕樹
総合事業本部
道路・交通部
宮武 裕樹

社会に貢献できる道路計画・設計を目指して

道路は、人々の生活を支える身近で重要なインフラです。東日本大震災をはじめ、わが国では自然災害が各地で発生しており、ひとたび道路が被災すると、人々の生活に大きな影響を与えます。また、地域で暮らす人々が安心して生活できるように、安全・快適なみちづくりを進めていく必要があります。
yecでは、道路整備の必要性を十分に踏まえ、環境・安全・防災・コスト・機能・維持管理に優れた道路計画・設計を行うことで、これからも社会に貢献していきます。

ページトップ