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道路や河川などの社会資本(インフラ)は、高度経済成長期を中心に集中的に整備され、生活や経済活動の基盤として、私たちの身近なところでその機能を発揮してきました。
現在、全国的な人口減少・少子高齢化によって、インフラの管理者にとっては、財源となる税収が減少する中、社会保障関係費は増加することが想定されます。このような社会構造の変化の中で、インフラについても老朽化が進むことにより、今後ますます維持管理・更新需要が増加・集中することが予想されます。
インフラの管理者は、限られた人員・財源のもと、ステイクホルダーが求めるサービスを継続的に提供していくため、これまで以上に経営的な視点をもって、戦略的な維持管理・更新のための取り組み(アセットマネジメント)を推進していく必要があります。アセットマネジメントは、"計画(Plan)"-"実行(Do)"-"評価(Check)"-"改善(Act)"のサイクルを回しながら、社会的要請やインフラの状況変化等に適用させて確実なメンテナンスサイクルを実現させる取り組みです。これには、全庁レベルで分野横断的にマネジメントとする"縦のPDCA"と、各所管レベルで個別分野・施設をマネジメントする"横のPDCA"の両者のサイクルを確実に連携することが不可欠です。
yecは、インフラの管理者が抱えている個々の課題の実態に応じて、アセットマネジメントにおける各種PDCAサイクルが回るよう、インフラの点検・診断、計画策定・見直し、維持管理に係わる業務や工事の発注支援(調達方法の改善)、ICT技術等の開発・導入など、課題解決にあたってトータルでサポートしています。

インフラマネジメント



サービス内容

各所管レベルのマネジメント(横のPDCA)
Plan(計画)

Do(実行)

Check&Act(評価&改善)

全庁レベルのマネジメント(縦のPDCA)

技術担当社員から
総合事業本部 インフラマネジメント部 鈴木  健彦
総合事業本部
インフラマネジメント部
鈴木 健彦

インフラメンテナンスサイクルのスパイラルアップを図ります!

インフラメンテナンスの業務では上述した大小のPDCAサイクルの改善を図り、インフラメンテナンスの実現を図ることが課題とされています。
弊社は、このような時代の要請に対応するべく、インフラマネジメント部を設立し、道路、河川、公園等のインフラ施設全般について、個別施設の長寿命化計画や維持管理計画の策定を行うとともに、メンテナンスサイクルを効率的に回す仕組み(ISO55001等への対応)や手法の開発を行いながら個別施設から組織全体のPDCAサイクルを回すための改善策をご提案しています。

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