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山本 浩貴

はじめに

求められるアセットマネジメントの全体最適化

社会資本(インフラ)には、公共建築物や道路、河川、ダムといった様々な分野・種別が存在します。
国や地方公共団体では、分野ごとに施設を所管する組織(部局や課など)が、縦割りで維持管理に関する取組みを実施しているのが現状です。しかし、分野縦割りの取り組みだけでは、取り組める内容や効果などに限界があり、また、組織全体の最適化に向けた取り組みになりません。
分野横断的な視点での連携や調整といった取り組みが重要となる中、分野横断的なアセットマネジメントに関連して、近年、国が最上位計画となるインフラ長寿命化基本計画を策定・公表し、それらに基づく取り組みを総務省が各地方公共団体等へ要請しました。

分野横断的なマネジメントへの積極的な挑戦

公共施設等総合管理計画の策定支援

弊社では多くの地方公共団体において、総務省の策定方針に基づき、各地方公共団体における各々の現状と課題に即した公共施設等総合管理計画の策定を支援しています。


 


地方公会計に向けた固定資産台帳の整備支援

弊社では、総務省のマニュアルに基づき、地方公共団体における統一的な基準による地方公会計の導入にあたって、法定台帳等の既存資料の実態に応じた固定資産台帳の整備を支援しています。

分野横断的マネジメントへの挑戦

弊社では、経営的視点(公会計や人口推計、経済評価等)を踏まえた、分野横断的(全庁的)な観点からの"予算編成"や"管理水準の見直し"、"施設の統廃合"等の検討を支援します。
また、それらの検討にあたってより有効な技術・手法を開発しながら、公共施設等総合管理計画や分野ごとの個別施設計画について、より具体的な財政的裏付けを持った計画へと段階的に改善していく取り組みを支援します。


 


 

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