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景観・公園・緑地
歴史、文化、自然など地域資源を読み解いて地域の魅力、ポテンシャルを高めるまちづくりを立案します。

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景観、緑を活かした潤いあるまちづくり

今、全国各地で地域の個性や潤いを感じさせる「景観」をより良くしたいというニーズが高まっており、景観法の制定を契機に景観まちづくりへの取り組みが全国的に広がってきています。社会計画グループでは、地域の景観保全、地域活性化、運用しやすさを重視し、景観計画、各種地域のガイドをはじめとする景観まちづくりの提案を行います。また、公園・緑地については、緑のオープンスペースとしての魅力化、防災やスポーツ振興などテーマ性のあるまちづくり、生物多様性空間の確保などのニーズを踏まえ、身近な街区公園から大規模公園における調査、計画、設計、維持管理、運営に至る一貫した技術サービスを提供します。

 
技術担当社員から
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事業統括本部
国内事業部 社会計画部
白波瀬 圭

人が生き、人を活かす「まちづくり」を共に考える!

景観は、見た目の風景や眺めの美しさだけでなく、「景を観る」と書くように、景を構成する「自然やまちなみ」とそれを観る「人」との「関係性」で成り立っています。
 例えば、地域にある眺望ポイントをどのようにネットワークするのか?眺める人たちが集まることで地域活性化にどのようにつなげられるのか?建築、橋、道路、川など単体だけに注目したデザインはよく考えられるが、これらを1つの景観、環境として捉えた場合の機能、景観上の課題は何か?などの幅広い「関係性」を考えつつ、地域の魅力を最大限に引き出すための景観まちづくりを提案していきます。
 公園・緑地についても同様です。広域的な見地からの位置づけや役割を踏まえつつ、具体的な施設整備においては、建物、園路、植栽など公園を構成する多数の要素とそれを支えるインフラ基盤(造成、給排水など)について、利便性、景観性、維持管理性、経済性の面からトータルデザインすることにより、いつまでも地域に親しまれる空間形成を目指していきます。

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