1. TOP
  2. 事業案内
  3. 社会・マネジメントグループ
  4. 政策分析・地域経営

政策分析・地域経営

地域経営
地域住民の話し合いの様子
yecでは、これまで培ってきた、各分野における個別プロジェクトの事業立案、PPP(官民連携)手法の導入、市民参加プロセスの支援、事業評価等における知識と経験を統合し、行財政改革、NPM(ニュー・パブリック・マネジメント)を牽引する、行政経営、地域経営の推進方策をご提案します。
グローバル化や情報化、地方分権などの大きな波のなかにあっても、基本は暮らしを支える地域です。人口減少、ニーズの多様化、厳しい財政状況、と山積する課題に対応するためには戦略的な取り組みが必要です。自立的で持続可能な地域経営に一刻も早く対応するために、yecのマネジメント技術をご活用ください。

サービス内容

地域経営を支えるツールの提案

経済シミュレーションモデル(一般均衡モデル)、ロジックモデル(目標管理ツール)といった、定量的な手法を活用して、地域の実情、多様化する住民ニーズ、財政的な制約に応じて、個性を生かした地域づくりを確実に実行していくことが重要です。人口減少による影響にどう対処していくのか、総人口が減少し始めた我が国では、地方部だけでなく都市部でも同じ問題を抱えています。地方分権(地域主権)の進展に伴い、全国一律ではなく地域ごとの政策立案が求められ、難しい舵取りを迫られる自治体。これらのツールは、このような問題に立ち向かう自治体にとって先駆けとなるモデルです。

地域経営を支えるツール

適用分野

上記のようなツール開発における実績は、事業評価の高度化(多様な効果の定量化、経済波及効果の計測、分野横断的な比較評価)、PDCAサイクルの確実な実施(環境分野ほか各種分野)、住民参加等において活用できます。 さらに、これらを一体とした、行政経営・地域経営の分野へと貢献していきます。

いま、なぜ、地域経営か

地域経営がいま注目されているのは、なぜでしょうか? 人口減少、少子高齢化、景気の先行き不安、財政難、地方分権(地域主権)など、これまで経験したことのない変化に対して、我が国は、そして地域は、有効な手立てを見出せずにいます。一方で、地域間競争の激化、ニーズの多様化、価値観の変化などを通して、人々の住まい方、働き方、生き方が変わってきています。例えば、環境志向、健康志向、ゆとり、余暇、交流、絆、ソーシャル・キャピタル、人材育成、文化や生業の継承、ブランディング、多様性、公平性、持続可能性、自立、などが複合的に結びついて生まれている新しい動きです。
yecでは、このような動きを的確に捉えるための調査研究を行うとともに、それらを地域経営につなげていくしくみを提案します。

ちょっとイイ話

オーダーメイドの目標管理ツール

詳しくはこちら
オーダーメイドの目標管理ツール

いくつになっても健やかに(少子高齢化問題-3)

詳しくはこちら
いくつになっても健やかに(少子高齢化問題-3)

数字で見る少子高齢化問題(少子高齢化問題-2)

詳しくはこちら
数字で見る少子高齢化問題(少子高齢化問題-2)

少子高齢化を乗り切るために(少子高齢化問題-1)

詳しくはこちら
少子高齢化を乗り切るために(少子高齢化問題-1)
技術担当社員から
技術推進本部 技術開発部 神永 希
技術推進本部
技術開発部
神永 希

みんなで知恵を出し合うことの大切さと楽しさ

地域経営というと、なんだかとても漠然としていて、難しそうだ、よくわからない、と思われるかもしれません。しかし、地域を少しでも良くしたい、大好きなこのまちを未来にも残したい・伝えたい、そんな気持ちがあれば誰にでもできる、そうであるべきだ、と考えています。
いろいろな地域の方々のお手伝いをさせていただいていると、地域経営に打ち出の小槌やウルトラCはないのだと気づかされます。でも、三人寄れば文殊の知恵。地域のために自分にできることは何かを考え、一歩一歩前に進んでいくこと、続けていくこと、そのプロセスそのものを楽しんでしまうようなしかけづくりも大切です。

ページトップ