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社員への責任

一人ひとりが成長し、仕事への喜びと社会への貢献を実感できるよう、ワークライフバランスや労働環境の改善等を通じて、より働きやすい環境整備に積極的に取り組んでいます。

人材の育成

技術士、RCCMや一級建築士等業務上必要な資格取得を推奨するとともに、援助金の支給や、社内講習会・研修会・模試試験等を行っています。また、高い知見を業務に発揮できるよう、階層別の研修制度や大学院(博士課程)社会人入学制度等、幅広いサポート体制で、社員の育成に取り組んでいます。

若手を中心とした技術士資格取得のためのkizukiワーキング

健康経営を推進し、
健康・衛生を支援

当社は、社員の健康維持・向上を図る取り組みを積極的に展開しており、2017年より健康経営優良法人「ホワイト500」に認定されています。また、社内での衛生委員会を定期的に開催し、健康・衛生への提言を行う取り組みを実施しています。

※「健康経営優良法人制度」とは、経済産業省が優良な健康経営を実施している大規模法人を顕彰し、健康経営実践法人の拡大を図る事を目的としています。

当社での健康経営について

  • 「経営理念」、「経営計画」、「企業行動規範」にて、心身共に健康で働きやすい職場環境を明文化
  • 社内福利厚生施設を設置し、鍼を中心にマッサージや温熱療法等を併用した治療を実施
  • 健康診断受診後のフォローやストレスチェックの実施、社内でインフルエンザ予防接種等、社員の健康保持増進に努める
  • 休職・復職支援として産業医やEAPカウンセラーと連携
  • ノー残業デーの徹底や、年次有給休暇の取得推進を行い連続休暇を推進
  • 時間単位年次有給休暇制度(年40時間)の導入
  • 健康保険組合とタイアップした保健指導等の実施や、「健康経営」に関する研究事業を実施

ダイバーシティ推進

性差や障がいの有無に関わらず活躍できる環境を目指し、多様な人材の採用・フレキシブルな働き方を推進しています。

女性活躍推進法に基づく行動計画
当社では、女性の活躍を推進するために、2020年を目標に女性の各部署への配置、正社員登用の促進を計画立て、実施しています。
障がい者雇用の推進
多様性のある職場を実現するため、障がい者雇用の促進にも積極的に取り組んでいます。事業所ごとに採用目標を立て、達成に向けて取り組むほか、障がい者の方が就労しやすい職場を実現するために、月1日分の障がいに関わる通院のための特別付与休暇制度を導入しています。

ワークライフバランスの取り組み

社員がより質の良い生活を実感するために、生活と仕事の調和を図る目的で、ワークライフバランスの推進にも取り組んでいます。有給休暇には、全休、午前・午後休のほか、社員が目的ごとに取得できるよう1~7時間までの時間単位の有給休暇を設定しているほか、毎週水曜日はノー残業デーとして定時退社の徹底を図っています。また、有給休暇取得率の拡大を図るため、有給休暇取得促進日を設定し連続休暇を推奨しています。

フレックスタイム制のテスト導入
2018年5月より、いきいきと仕事をし生活との調和を取れる働き方の検討として、10:00~15:00をコアタイムとした、フレックスタイム制のテスト導入を開始しました。結果を踏まえ、社員が効率的に働くことのできる職場環境の整備として積極的に導入を検討しています。

育児・介護支援の整備

育児・介護休業法に則った各種休業制度を整えています。育児支援においては、男女問わず育児休業や短時間勤務制度の利用を推奨し、介護支援についても社内セミナーの実施や介護休業・介護時短勤務制度の充実等を行い、ライフイベントの変化に直面しても就業を継続できるようバックアップしています。また、2018年5月より在宅勤務制度のテスト導入等も行い、今以上に働きやすい職場作りを目指して取り組んでいます。

社内で行われた介護セミナーの様子

TOPICS

三社共同保育施設「かけはし保育園」の設立
近隣に社屋をかまえる建設コンサルタントである、株式会社長大・株式会社建設技術研究所・当社にて2018年4月2日に、共同設置型企業内保育所「かけはし保育園」を設立いたしました。仕事と育児の両立を支援し、より働きやすい環境を整備する目的で設立されており、三社の関連会社の社員であれば一時保育も利用できます。
エントランスイメージ
子ども参観日
ワークライフバランス・次世代育成の観点より、年に1度夏休みの時期に「子ども参観日」を設けています。子どもたちに仕事体験を通じて当社の業務の一端を知ってもらうとともに、父親・母親の働く職場環境を体験できる機会として、今後も継続して開催していきます。