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TRAVIC

人手からAIへ
「交通量調査 AI活用元年」の幕開け

概要

ICT技術の急速な進化に伴い、これまで人手に依存していた「まちづくり」の技術や作業の自動化が進んでいます。その一つに、自動車やヒトなどの交通量や交通流の調査が挙げられます。映像解析AIプラットフォーム「TRAVIC」は、市販のビデオカメラを用いて撮影した交通流の動画を AI で車種判別し、様々な交通解析を自動化したシステムを構築することで、業務の効率化やコスト削減を実現します。

サービス紹介

AIによる高精度な交通量自動計測・車種判別

交通量調査は、道路のある地点を12時間又は24時間に通過する交通量を時間別、上下線ごと、大型車、小型車、乗用車、貨物車等の車種別ごとに計測します。長時間を複数の調査員で交替しながら、手動で計測を実施しているため、調査員によって計測結果のばらつきや調査人員の獲得が課題として挙げられています。これらの課題の解決に向けて、映像解析AIプラットフォーム「TRAVIC」を開発しました。本技術は、日中であれば人手による計測結果と高い精度が確認されています。「TRAVIC」は交通量調査を実施する事業者様のご負担を大幅に軽減いたします。



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TRAVICによる交通量や交通流解析

市販のビデオカメラの撮影した動画から、映像解析AIプラットフォーム「TRAVIC」を用いて、車種別の交通量を計測。
▶低い位置から撮影した動画から、車種別交通量を高精度に計測
▶車種分類は7クラス(乗用車、バス、小型貨物車、普通貨物車、自転車、その他二輪、歩行者)
▶交通流動解析等に必要となるナンバープレートの読み取り

AIコンサルタント

映像解析AIプラットフォーム「TRAVIC」の技術を活用し、さまざまなAI技術適用によるコンサルティング実施。
▶交通解析や人流(行動解析)等に関わるAI技術適用のPoC実施
▶交通解析や人流解析(行動解析)等に関わるAI技術適用システム構築
▶AI技術に関する情報提供、講師
▶AI全般に関する講演、セミナー開催