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RECRUIT| 採用情報

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Interview

「水の視点」でつなぐ、
地域と企業の明日。

Y.K

サステナビリティ

技術系総合職2015年入社(経験者採用)

「水リスク」で新しい事業領域に
チャレンジする。

水資源の枯渇や水質汚染、水害の激化等。今、地球規模で起きている水に関するさまざまな問題に対して、企業はCO2排出量削減と並んで、「水リスク」への対応が求められています。私の所属する部署は、そうした民間の企業を対象に「水」という側面から企業の事業継続・拡大のコンサルティングを行う「水リスクマネジメント室」です。企業が抱える「水リスク」を自然科学的なところから評価や調査をして、持続的に事業を行っていくための戦略の策定や具体的な対策案の検討等をサポートしています。また、水リスクマネジメント室は、八千代の民間事業領域の拡大を目的とした開拓者的な部署です。室のチームで議論しながら日々手探りではありますが、新しいことにチャレンジできる喜びと、いい意味でプレッシャーを感じています。

「水リスク」で新しい事業領域に<br>チャレンジする。

「水リスク」で新しい時代に挑む
企業の後押しを。

「水リスク」に対して、企業の意識としてはまだCSR の側面が強いように感じるのですが、近い将来、企業も社会や自然環境のサステナビリティを第一に考え、取り組んでいかなければならない時代がすぐそこまで来ているように思います。水はCO2と違って地域の資源なため、それぞれの地域の課題解決に企業もどんどん乗り出していく必要があります。そしてもちろん、自然環境だけでなく利益の面も考えながら進めていかなくてはならないので、その両立やバランスは難しい問題です。けれどたとえば、その地域の課題に対して、企業がもっている技術の活用や取り組みをコンサルティングすることで、地域と企業が共生する持続可能な社会へのソリューションを生み出せたら。新しい時代に挑む企業へそんな後押しをしていきたいと考えています。

「水リスク」で新しい時代に挑む <br>企業の後押しを。

私はこの世界に新しい解をつくる。

Interview

休日は家族と過ごしたり、今年から大学に社会人ドクターとして通い始めたため、自宅や大学で研究しています。最近はノー残業デーの実施等で平日も家族と過ごす時間が増えました。それもあって、大学への通学も妻に後押ししてもらい研究を進めています。社員同士でゴルフに出かけたり、家族ぐるみでホームパーティーをしたりもしています。

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