Urban Structure
都市構造の変化を
予測する
シナリオ解析研究室
背景
- ■人口減少・少子高齢社会の到来や災害リスクの激甚化、自動運転技術の進展など、都市構造を取り巻く状況は絶えず変化しています。
- ■将来の不確実性を前提として、将来の都市構造を予測・評価可能なツールを得ることは、将来に向けた羅針盤(シナリオ)として有益な情報となります。
成果
- ■小地域の将来人口分布の予測精度向上を図るため、純移動率の設定にあたり、確率統計手法等の適用により、予測誤差の平準化を図っています。
- ■QSE(定量的空間経済学)による都市圏間の人口・財の相互関係の分析や、都市圏内の災害リスクや社会サービス施設の分布を踏まえた世帯の立地行動のモデル化を進めています。Key Words:純移動率, 確率分布, SCGE, CUE, QSE, QUE, 土地利用モデル
研究
領域
- ■将来人口分布を踏まえたインフラの整備/維持管理/撤退戦略の検討
- ■社会インフラの整備・維持による地域サービスの評価モデルの開発
- ■集積の経済を加味した世帯・企業の立地行動モデルの開発
- ■都市圏間と都市圏内を考慮した土地利用モデルの開発 等
-
- 2023.09.11論文発表
- 第18回防災計画研究発表会に「企業の事業継続に関する意向調査結果と一考察」を発表
