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沿革

第11期~第20期
事業年度 経営事項 技術事項 世の中の出来事
第20期
1982年
昭和57年
  • 仙台事務所が営業所に昇格(4月)
  • インドネシア国スメル火山砂防・水資源保全計画調査へ参加、砂防技術先進国日本の評価を高め今日に至るまで一連のプロジェクトを継続
  • 関西新空港建設の埋立に必要な、当時他に類を見ない大規模土砂採取運搬に係る環境影響評価を運輸省より受託
  • ホテル・ニュージャパン火災惨事
  • 東北、上越新幹線が開通
第19期
1981年
昭和56年
  • 発明等に関する規程制定
  • 社員数500名を突破(11月)
  • 名古屋事務所が営業所に昇格(10月)
  • 横浜市の都心臨海部総合整備計画(MM21)において大型プロジェクトに対する総合的な環境アセスメント調査を実施、その後の当社環境アセスメント技術水準向上の足掛かりとなる
  • 北炭夕張新鉱ガス惨事、93人犠牲に
  • 福井謙一さんにノーベル化学賞
第18期
1980年
昭和55年
  • イラク事務所開設(9月)
  • 広島事務所が営業所に昇格(5月)
  • リビア事務所開設(1月)
  • イラク国バグダッドたばこ工場建設設計監理で日本専売公社を指名下請にして当社(日本グループ)が落札
  • 大平首相急死、同日選挙で自民圧勝
  • ルービックキューブ大流行
  • ジョン・レノン射殺
第17期
1979年
昭和54年
  • 東京都下水道局砂町処理場を実施、大規模ポンプ場の基本計画から詳細設計までの一連業務を初めて行う
  • 東名・日本坂トンネル事故
  • KDD事件
第16期
1978年
昭和53年
  • 計量証明事業(音圧レベル)に登録(7月)
  • 大阪、九州各事務所が支店に昇格(4月)
  • リビア国ワジ・アル・バブ水資源開発調査の業務着手、最盛期で現地に15名、延べ380人/月の社員と様々な国籍の下請け業者で実施、本業務を通じ技術・事務面で貴重な経験を得る
  • 日中平和友好条約調印
  • 成田新空港、波乱の開港
  • 江川問題でドラフト論争
第15期
1977年
昭和52年
  • 地質調査業に登録(11月)
  • ジャカルタ営業所開設(4月)
  • 公害防止事業団富山地区共同福利施設測量設計の実施により臨海地の緑地整備に関して技術蓄積
  • 巨人軍王貞治、世界新756号
  • 有珠山爆発
第14期
1976年
昭和51年
  • 資本金3億円に増資(10月)
  • インドネシア・アサハンニュータウン調査設計業務を開始、以降同国における各種プロジェクトを数多く手掛ける
  • ロッキード事件
  • 五つ子誕生
  • ミグ25亡命事件
第13期
1975年
昭和50年
  • テヘラン事務所開設(6月)
  • 日本住宅公団千葉ニュータウン印西地区敷地造成設計で公団では当社で初の造成及び排水設計を実施
  • 日本鉄道建設公団業務で日航成田ホテル騒音振動実験解析、トンネルの防震対策に関するノウハウ蓄積
  • 天皇、皇后両陛下ご訪米
  • 日本女性エベレスト初登頂
  • ベトナム戦争終結
第12期
1974年
昭和49年
  • 太田川橋梁(コンクリート鉄道橋で当時世界最長・ディビダーク方式採用のカンチレバー工法)の設計実施
  • 山陽新幹線岩鼻架道橋の設計業務で昭和49年度土木学会田中賞を受賞
  • 小野田元少尉救出
  • 巨人軍長島茂雄現役引退
第11期
1973年
昭和48年
  • 当時我が国2番目の大型施設である衣浦食品コンビナートで初の本格的エンジニアリング・管理業務を手掛ける
  • 廃棄物プロジェクトでの先鞭となる東京湾中央防波堤外側埋立処分場施設基本計画を実施
  • 48~52年度総プロ「新耐震設計法の開発」の内RC橋脚部門の開発について国土開発技術センターより受注
  • 石油危機
  • 金大中氏事件
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