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道路・鉄道グループ
業務名 発注者 着手・完了 概要

中央自動車道 日川橋補強設計(平成27年度) 

中日本高速道路(株)
八王子支社 

2016月5月 ~2017年3月

中央自動車道の勝沼IC~大月JCTに位置する日川橋(PC3径間連続有ヒンジラーメン箱桁橋)について、走行性の改善と長寿命化を目的に中央ヒンジ部を連続化する補強設計業務である。復元設計により解析モデルの妥当性を確認した後、連続化後の構造系を対象に常時・L1地震時の静的解析、L2地震時の非線形動的解析による照査・補強設計を実施した。上部工は外ケーブル工法によるプレストレス導入と炭素繊維接着工法によるせん断補強を実施し、耐震補強済みの下部・基礎工については現況構造の安全性を確認した。外ケーブル定着部は既存の中間支点横桁を増厚補強して設け、3次元線形FEM解析により評価した。

東名高速道路 向田川橋他1橋耐震補強基本設計

中日本高速道路(株)
東京支社

2016年2月 ~2017年2月

東名高速道路の向田川橋(上り:RC3径間連続中空床版+鋼単純上路トラス:最大支間長72m/下り:単純上路トラス)および根古屋橋(上下:鋼2径間連続鈑桁橋+鋼4径間連続上路トラス:橋長241.75m、最大支間長50.4m)のH24道示による耐震補強設計、および床版取替設計である。免震支承への支承取替+制震ダンパーを採用しファイバーモデルの橋全体系複合非線形動的解析を適用した。トラス部材の補強設計は、当板補強や部材取替とした。向田川橋(上り)のP3橋脚、およびA2ラーメン橋台は炭素繊維巻立て工法により詳細設計を実施した。向田川橋(上下)の鋼トラス橋のRC床版は、プレキャストPC床版への取替設計を行った。

北陸自動車道 親不知海岸高架橋外波東地区耐震補強設計

東日本高速道路(株)
新潟支社

2015年12月 ~2016年11月

北陸自動車道親不知海岸高架橋P14~P49、B・Cランプ橋のPC連続中空床版橋およびPC連続箱桁橋、柱式橋脚について、H24道示に基づく耐震補強設計業務である。橋全体系の非線形動的解析および免震支承により耐震補強、仮設工を回避しコスト縮減した。波浪,塩害および工期短縮のためにプレキャスト型枠を併用RC巻立て補強とした。鉄筋段落し部補強は、炭素繊維巻立て工法とした。支承部補強は、耐震性向上・ライフサイクルコスト縮減のために支承取替および支承増設とした。落橋防止対策は、落橋防止装置を増設した。直接基礎およびケーソン基礎のレベル2地震動に対する照査をした。施工計画では、土留め工掘削、仮桟橋の仮設計画を行った。

壁式RC橋脚のRC巻立て補強に関する正負交番載荷実験業務

国立研究開発法人
土木研究所

2015年9月~2016年2月

軸方向鉄筋比の小さいRC壁式橋脚に対して、高強度鉄筋SD490を用いたRC巻立て補強工法による耐震補強を行った場合の破壊メカニズムと地震時の限界状態の把握を目的に、模型実験を行った。RC壁式橋脚模型供試体の製作,RC巻立て補強は、実橋の施工方法や手順と同様として供試体1基を製作した。また、使用材料強度については、コンクリート圧縮強度試験及び鉄筋引張強度試験により確認を行った。載荷試験は、変位振幅回数3回の繰返し載荷試験として、降伏変位を基準として変位振幅量を漸増させながら供試体が破壊に至るまで行った。実験計測は、荷重や変位、鉄筋ひずみや伸び出し量等の計測や供試体の損傷状況を記録した。

H27東京国道管内耐震補強設計業務

国土交通省
関東地方整備局
東京国道事務所

2015年5月~2016年3月

自動車専用道路の仙台東部高架橋P52~P58区間(鋼4径間連続非合成箱桁橋、鋼2径間連続非合成鈑桁橋)の測量(水準測量、中心線測量)、耐震補強設計、上揚力対策工設計、落橋防止システム設計、検査路設計、P6~P74区間のゴム支承(タイプB)取替設計、施工計画、および利府JCTの支承補修設計である。既設・補強構造の耐震性評価はH24道示による3次元非線形動的解析を適用した。支承・鋼製橋脚・杭基礎の照査結果を踏まえ、最適化したゴムダンパーによりコスト縮減を図った。施工計画は、リフター施工、交通規制図を立案した。上揚力対策工は、ピン併用鋼製ブラケットとし、落橋防止構造は、上下部工連結ケーブルに改築した。

H26渡良瀬貯水池橋梁点検及び耐震補強設計業務

国土交通省
関東地方整備局
利根川上流河川事務所

2015年1月~
2015年3月

管理橋2橋(パイルベント橋脚等)の橋梁点検、および耐震補強設計業務である。3次元非線形動的解析を実施し、パイルベント橋脚は鋼板巻立圧入工法を採用した。支承部は、水平力分担構造を設置。落橋防止システムとして、縁端拡幅、落橋防止構造の設計を実施した。

管内橋梁耐震補強設計業務26M12

国土交通省
関東地方整備局
千葉国道事務所

2014年12月~
2015年3月

管内の橋梁(液状化地盤上のパイルベント橋脚等)に対する耐震補強設計業務である。3次元非線形動的解析による照査を実施し、橋脚RC巻立て補強、パイルベント枕梁の補強、パイルベント増杭を実施した。支承部補強は支承取替や水平力分担構造を増設。落橋防止システムは既設落橋防止構造の改築、縁端拡幅、横変位拘束構造を設置した。

河川構造物に係る耐震補強技術効果検討業務

国土交通省
関東地方整備局
河川部

2014年11月~2016年2月

大規模地震動(レベル2地震動)による河川構造物の耐震補強を実施するにあたり、部材のせん断補強工法(RC増厚補強・繊維補強・貫通鉄筋補強)について、模型載荷試験により河川構造物への適用性・効果を検証した。載荷試験では、断面形状および補強材配置の異なるL型供試体21体のせん断破壊試験を実施した。効果検証では、載荷試験データを基にコンクリートとせん断補強鉄筋とのせん断耐力の分担とその推移を明らかにした。過年度実験結果を含めて河川構造物の耐震性能照査に関する技術資料を整理するとともに、断面突出部を考慮したせん断耐力評価手法を提案し、その実計算例を作成した。また、実験後供試体を関東技術事務所に展示した。

高強度鉄筋を用いた低鉄筋比壁式RC橋脚の補強効果検証実験業務

(独)土木研究所

2014年11月~
2015年3月

軸方向鉄筋比の小さい壁式RC橋脚を対象とし、高強度鉄筋を用いたRC巻立て工法による耐震補強を行った場合の補強効果を検証することを目的として、模型供試体を用いた正負交番載荷試験を実施した。

高架部ポイントボックス改修工事実施設計

札幌市交通局

2014年9月~
2015年1月

地下鉄高架部ポイントボックス(4+3+3+4径間連続RCラーメン式高架橋)の改修工事に係る詳細設計および測量業務である。非線形動的解析を実施、炭素繊維巻立て補強を採用した。

北陸自動車道 親不知海岸高架橋親不知IC部耐震補強設計

東日本高速道路(株)
新潟支社

2014年7月~2016年6月

北陸自動車道親不知海岸高架橋P49~P71、A・Dランプ橋(PC、RC連続中空床版橋、RC中空床版ラーメン曲線橋、柱式橋脚及びラーメン式橋脚)におけるH24道示に基づいた耐震補強設計業務である。非線形動的解析により免震支承や制震ダンパーを用いた橋梁全体系の耐震補強設計を行い、橋脚補強や仮設工を回避してコスト縮減を図った。橋脚段落し部は炭素繊維巻立て工法やアラミドロッド挿入工法で補強し、波浪・塩害および工期短縮の為にプレキャスト型枠併用のRC巻立て工法も採用。支承部は耐震性向上とLCC縮減の為に支承取替を行い、落橋防止対策は落橋防止装置と縁端拡幅を増設。直接基礎はレベル2地震動に対する照査を実施。

北陸自動車道 親不知海岸高架橋歌・外波西地区耐震補強設計

東日本高速道路(株)
新潟支社

2014年7月~2016年3月

北陸自動車道親不知海岸高架橋A1~P14、P71~A2の3、4径間連続のPCラーメン箱桁橋・PC連続箱桁橋について、H24道示に基づく耐震補強設計業務である。橋全体系の非線形動的解析により、海上橋脚はプレキャスト構造の埋設型枠併用RC巻立て補強とし、鉄道近接施工となる橋脚補強は、RC・炭素繊維巻立て工法とした。支承部は、免震支承取替・増設、既設支承改良、水平力分担構造、段差防止構造、制震ダンパーとした。ラーメン橋上部構造は、炭素繊維や鉄筋挿入工による部材補強を行った。落橋防止システムを照査し、上下線連絡橋の縁端拡幅を実施した。既設基礎(ケーソン、杭基礎)のレベル2地震動に対する照査を実施した。

劣化コンクリート橋脚耐震性能影響検討

東日本高速道路(株)
新潟支社

2014年7月~
2015年2月

かぶりコンクリートが劣化した橋脚の耐震性能照査を検討した。

一般県道玉里水沢線四丑橋橋梁耐震補強設計業務委託

岩手県
県南広域振興局
土木部

2014年4月~
2015年2月

北上川を渡河する道路橋の耐震補強設計・補修設計を実施した。河川内橋脚は、非線形動的解析に基づきRC巻立て工法を採用した。水平力分担構造による支承部補強のほか、落橋防止システム設計を実施した。

熊本県南地区(芦北)震災対策農業水利施設整備事業(調査点検3)第1号業務委託

熊本県
芦北地域振興局

2014年3月~
2014年12月

非線形動的解析を用いて既設エクストラドーズド橋の耐震性能照査及び耐震補強検討を実施した。

南平岸駅耐震改修工事監理

札幌市交通局

2013年9月~
2015年3月

南平岸駅耐震改修設計の工事監理。土木橋脚2基の耐震補強に関する部分の工事監理を実施。

横浜横須賀道路 鋼方杖ラーメン橋耐震補強基本検討業務

東日本高速道路(株)
関東支社

2013年8月~
2015年2月

鋼方杖ラーメン橋部の耐震補強検討、縁端拡幅設計、既設PC斜材付きπ型ラーメン橋の既設橋梁耐震性能照査を実施した。鋼方杖ラーメン橋は、立体骨組解析モデルによる幾何学的非線形特性を考慮した動的解析を実施し、隅角部の細部構造検討には、立体FEM解析を用いた。耐震補強は、鋼製支承の免震支承の取替え、当て板による上部工補強、方杖脚柱の斜材増設による補強、方杖支点部の上揚力対策を実施した。既設PC斜材付きπ型ラーメン橋は背面土圧抵抗を考慮した動的解析、FEMによる壁部材のせん断耐力評価を実施した。

H25管内耐震補強設計(その2)業務

国土交通省
関東地方整備局
東京国道事務所

2013年7月~
2014年3月

一般国道357号葛西高架橋(2径間プレテンT桁、多径間連続鋼鈑桁・鋼箱桁、鋼床版連続箱桁、RC単柱橋脚、RC壁式橋脚、RCラーメン式橋脚)のH24道示による耐震補強設計業務である。非線形動的解析による照査の結果、H7復旧仕様の橋脚の耐震性が不足する為、RC巻立やポリマーモルタル巻立、炭素繊維補強によりコスト縮減を図った。首都高ランプとの交差部は制震ダンパーを設置し橋脚補強を回避した。支承部補強は水平力分担構造を増設、落橋防止システムは既設落橋防止構造の改築、縁端拡幅、横変位拘束構造を設置した。液状化地盤上の杭基礎耐震照査、Uターン路付替道路設計、鋼床版箱桁の点検動線計画・昇降施設設計を行った。  

補助公共 社会資本総合整備(防災・安全)耐震補強設計業務委託

群馬県西部県民局富岡土木事務所

2013年7月~2013年12月

一級河川鏑川を渡河する一般県道和合橋(3連単純PCポステンT桁)の3箇年プログラムに基づく耐震補強設計業務である。橋梁点検車(BT400)を使用した形状寸法調査、鉄筋探査、はつり調査により配筋状況、かぶりおよび段落し位置を明確にし、復元設計により妥当性を確認した。H24道示Vに基づく地震時保有水平耐力法の照査の結果、橋脚基部破壊先行、段落し部の耐震性を満足したため補強不要とした。落橋防止構造は、橋脚直上に対しPCケーブルによる桁連結を採用し、橋台部は必要けたかかり長の1.5倍を確保する縁端拡幅とした。また、伸縮装置補修設計および下部工検査路の新設設計を実施し、吊り足場を利用した施工計画を立案した。 

H25宇都宮国道管内耐震補強外設計業務

国土交通省
関東地方整備局
宇都宮国道事務所

2013年7月~2014年年3月

平成24年道路橋示方書に基づいた橋梁耐震補強設計と「平成16年橋梁定期点検要領(案)」による橋梁点検結果に基づいた橋梁補修設計。橋梁耐震補強設計では、制震デバイスによる分散構造で固定橋脚の補強量を軽減。また、橋脚補強に特殊RC巻立て工法(薄巻き)を採用し、基礎への負担軽減で、基礎補強を回避。パイルベントのJR近接橋脚では、鉄道(JR)協議を実施し、採用したSSP工法による補強について、地盤FEM解析により近接施工時の影響がない事を確認。支承部改良では水平力分担構造の設計を実施。補修設計では、維持管理に配慮した補修工法選定、コンクリート部材の断面補修、鋼部材の亀裂補修、伸縮装置交換等を実施。 

北陸自動車道 親不知~糸魚川間橋梁耐震照査

東日本高速道路(株)新潟支社

2013年4月~2013年12月

北陸自動車道親不知海岸高架橋A1~P49の3径間又は4径間連続のPCラーメン箱桁橋・PC箱桁橋・PC中空床版橋について、H24道示に基づく既設橋の耐震性能照査と耐震補強対策検討を行った業務である。橋全体系の非線形動的解析により、主桁や支承部およびRC橋脚の耐震性を照査した結果、ラーメン橋のPC桁は耐力不足、橋脚は段落し部の曲げ耐力やせん断耐力が不足して耐震性を満足しなかった。P7~P10の立体ラーメン橋は3次元骨組モデルを用いて照査した。また、必要な落橋防止システムも検討した。耐震補強対策検討は、施工困難な区間で免震支承取替や制震ダンパーによる橋全体系の耐震補強工法を検討し、対策方針を整理した。

一般国道336号 浦幌町 浦幌大橋耐震設計業務

国土交通省
北海道開発局
帯広開発建設部

2013年3月~2013年11月

一級河川浦幌十勝川を渡河する一般国道336号浦幌大橋(4+4+3径間連続鋼鈑桁)のH24道示に基づく耐震補強設計業務である。非線形動的解析による照査の結果、固定橋脚3基(小判形壁式)が耐震性を満足しない為、高水敷のP2・P9橋脚をRC巻立で補強した。河川内P6橋脚は、P4・P8可動橋脚をRC巻立+マイクロパイル増杭補強+制震ダンパー設置により、仮設工が高価なP6の補強を回避し、工期短縮・コスト縮減を図った。支承部補強は、維持管理を踏まえ新技術の水平力分担構造を増設、落橋防止システムは既設落橋防止構造を改築し活用した。下部工検査路改良設計、液状化地盤上の橋台杭基礎の耐震性照査、施工計画を行った。  

国道2号爪崎高架橋耐震設計業務

国土交通省
中国地方整備局
岡山国道事務所

2012年7月~2013年3月

都市内の多径間連続高架橋13橋の耐震補強設計。主に新設橋を対象としたH24道路橋示方書の規定を、既設橋の耐震補強設計に適用する際の課題の整理、土木研究所への質疑等を実施して、耐震設計方針を決定した。 

岡山管内橋梁耐震設計業務

国土交通省
中国地方整備局
岡山国道事務所

2009年7月~2010年2月

都市内の多径間連続高架橋13橋の耐震補強設計。斜角の小さな橋梁において、立体(3次元)モデルでの固有値解析を実施し、実際の地震時挙動に基づいた補強設計を実施した。 

呉港阿賀地区臨港道路 土構造部詳細設計

国土交通省
中国地方整備局
広島港湾空港技術調査事務所

2005年2月~2005年3月

有効応力を考慮したFEM解析により、橋梁隣接土構造部の地震時残留変形量を検討

首都圏中央連絡自動車 道関口北高架橋橋梁設計検討

日本道路公団
関東第二支社

2004年12月~2005年7月

PRC25径間連続橋の耐震設計。免震支承とインターロッキング橋脚を採用。

関越自動車道 木沢川橋災害復旧設計

日本道路公団
北陸支社
湯沢管理事務所

2004年12月~2005年3月

新潟中越地震により被災を受けた3橋梁の復旧設計および下部工の耐震補強設計

鋼アーチ橋耐震補強工概略設計修正

阪神高速道路公団
神戸建設局

2004年11月~2005年3月

鋼アーチ橋の支承部衝突を考慮し、非線形動的解析による検討。断層による地震動を作成

東名高速道路 鍛冶屋敷第一橋上部工耐震補強設計

日本道路公団
東京管理局
御殿場管理事務所

2004年8月~2005年1月

鋼連続トラス橋の耐震補強設計。免震支承とビンガムダンパーの併用を検討

伏木富山港(新湊地区)臨港道路 西側アプローチ部橋梁詳細設計

国土交通省
北陸地方整備局
港湾空港部

2004年5月~2004年3月

縦断勾配の影響により橋脚高の異なるPC連続ラーメン橋の支承条件を検討し、耐震設計

圏央道(五霞IC) 橋梁詳細設計

国土交通省
関東地方整備局
常総国道工事事務所

2003年12月~2005年3月

軟弱地盤で、曲線半径が小さく分岐構造を有した橋梁の耐震設計。多点固定構造を採用

横浜横須賀道路 六ツ川第二高架橋耐震補強設計検討

日本道路公団
東京管理局
京浜管理事務所

2003年12月~2004年3月

免震化や制震化、非線形応答解析モデルの高度化について検討・提案し、耐震補強設計

高性能鉄筋コンクリ-ト橋脚の正負交番載荷実験業務

(独)土木研究所

2002年11月~2003年3月

鉄筋コンクリート橋脚の高性能化に関して橋脚模型供試体を用いた正負交番載荷試験

東京外環自動車道堀割部構造検討

日本道路公団
東京建設局
千葉工事事務所

2002年8月~2003年3月

堀割ト構造隅角部の実験結果を基に、施工性・耐震性を考慮した補強鉄筋の配筋手法を検討

北陸自動車道黒部川橋耐震補強設計

日本道路公団
北陸支社富山管理事務所

2001年12月~2002年3月

既設橋脚に対する、静的および動的解析による耐震補強設計、基礎照査、支承取替工設計

東名高速道路東名足柄橋耐震補強設計検討

日本道路公団
東京管理局

2001年10月~2002年3月

PC斜張橋、ラ-メン橋の非線形動的解析による耐震性照査および耐震補強設計

既設橋の耐震性に関する検討

日本道路公団
東京第一管理局

2000年12月~2001年3月

昭和55年以降の基準を適用した橋の耐震補強優先度判定手法検討業務。

新川通地区高規格堤防の動的変形解析

国土交通省
関東地方整備局

2000年12月~2001年3月

液状化・流動化を考慮した2次元FEMによる動的変形解析と対策工設計

鉄筋コンクリ-ト橋脚の修復性に関する載荷実験

国土交通省
土木研究所

2000年9月~2001年2月

地震により損傷し、修復した橋脚を対象とした模型の正負交番載荷実験

宍道JCTランプ橋基本詳細設計(耐震検討)

日本道路公団
中国支社

1999年9月~2000年3月

地滑り対策工が橋梁に及ぼす影響を非線形動的FEM解析により実施

ダム湖中のラーメン橋の耐震設計

建設省
東北地方建設局

1998年10月~1999年12月

免震支承・ペルダンパー設置の検討を行い、橋脚基部の損傷に配慮した耐震設計

RC逆ランガーアーチ橋の耐震設計

日本道路公団
四国支社

1998年7月~1998年12月

橋長176mのコンクリートアーチ橋で、桁とアーチ部の剛性変化に着目した耐震設計

外かん掘割(特殊部)耐震検討

建設省
関東地方建設局

1996年8月~1998年3月

掘割構造と他構造物との交差箇所の非線形2次元FEM解析による耐震性検討

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