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道路・鉄道グループ

付属施設

業務名 発注者 着手・完了 概要

大和御所道路玉手條地区道路詳細修正設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
奈良国道事務所

2014年3月~
2015年3月

大和御所道路御所区間7工区について、年度内の供用を満足させることを目的に、一般部の道路詳細設計、平面交差点詳細設計、インターチェンジ側道部分の暫定供用形態検討などを実施したものである。専用部については公安協議資料の作成を行い、その結果をもとにした区画線および標識の詳細設計を実施した。

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道路付帯施設

業務名 発注者 着手・完了 概要

歩道設置工事(交付金)の内設計業務委託

愛知県
豊田加茂建設事務所

2016年12月~ 2017年6月

自転車通行空間整備に向け、整備上の問題点や課題を整理し、公安委員会との協議をふまえた「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」に基づいた、矢羽根やピクトグラム等の路面標示を計画した。

鳥栖・武雄維持出張所管内橋梁用防護柵設計外業務

国土交通省
九州地方整備局
佐賀国道事務所

2014年1月~
2014年11月

橋梁用防護柵の更新詳細設計および交通事故対策等の検討資料を作成し、次年度以降の管内交通安全対策事業に着手できる状態とすることを目的とした。防護柵詳細設計は、既設橋梁への影響、前後土工部との連続性および供用中路線の影響を配慮した施工計画検討を実施した。検討資料作成は、管内15箇所の事故対策必要箇所に対して現地状況およびITALDA事故データを踏まえた事故要因分析から事故対策検討を行い、一部箇所について詳細設計を実施した。その他、DSRC路側機の配置検討、道路詳細設計、張出し歩道拡幅検討、共同溝台帳更新整理および農業用配水管敷設替設計を実施した。

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高規格幹線道路等

業務名 発注者 着手・完了 概要

(国)178号浜坂道路Ⅱ期 道路予備設計業務

兵庫県新温泉土木事務所

2016年8月~ 2017年9月

地域高規格道路山陰近畿自動車道のうち浜坂道路Ⅱ期の約7kmについて、道路予備設計Aおよび新規事業採択時評価の資料作成を行った業務である。土石流や地すべり地形、軟弱地盤などの地質リスクを地表踏査等から把握するとともに、その対策工に必要な費用等も考慮した路線選定を実施した。また、同路線の供用区間における維持管理計画も実施した。

平成28年度中九州横断道路(竹田~阿蘇)道路予備設計業務

国土交通省
九州地方整備局 
大分河川国道事務所

2016年8月~ 2017年3月

地域高規格道路として計画されている中九州横断道路の竹田市区間について、適正かつ円滑な事業の推進に寄与するための道路予備設計(A)および立体交差設計(ダイヤモンド型IC予備設計)を実施した。ルート比較設定は、三次元CADを用いて地質地表踏査および空中写真判読による地質的なリスク回避、社会・自然環境のコントロ-ルに配慮して行い、自然環境の影響や走行性・安全性が高く、経済性に優れた路線を選定した。コスト縮減対策として横断構造物の集約提案、非常駐車帯計画、工事用進入路概略計画、走行性確認のための簡易VR作成を実施した。

鈴鹿亀山道路道路概略設計業務

三重県
鈴鹿建設事務所

2016年7月~ 2017年6月

地域高規格道路の鈴鹿亀山道路の道路概略設計、JCT・IC概略設計を実施した。またICランプと接続路線の平面交差点予備設計を実施した。供用中の高速自動車国道JCTへの追加ランプおよび本線接続形式の検討、概略施工検討を行った。

単県 道路工事(道路予備設計業務)(委託番号第51-2号)

岡山県
美作県民局

2015年5月~2016年3月

地域高規格道路の美作岡山道路について、英田IC~湯郷温泉IC間の道路予備設計及びダイヤモンド型IC予備設計を実施した。併せて英田ICの接続道路の百々樫村線は平面・縦断線形を改良し、IC接続の改善を図るとともにランプ延長が短くなるように計画した。暫定・完成の概算事業費を算定し、事業に向けた基礎資料を作成した。

三遠道路鳳来峡IC予備修正設計業務

国土交通省
中部地方整備局
浜松河川国道事務所

2014年6月~
2015年3月

【インターチェンジ予備修正設計・道路予備修正設計・一般構造物予備設計】
三遠南信自動車道で端末ICをフルインター化するためのIC予備修正設計・一般構造物予備設計・橋梁予備修正設計等を実施した。
道路予備修正設計(B)L=0.5km、ダイヤモンド型IC予備設計N=1箇所、橋梁予備設計N=1橋、一般構造物予備設計N=1式、砂防構造物予備設計N=1式ほか

H26中部横断道実施設計その1

国土交通省
関東地方整備局
甲府河川国道事務所

2014年4月~
2015年3月

【道路詳細設計・一般構造物詳細設計】
高規格幹線道路である中部横断自動車道において、工事用道路詳細設計、工事用仮橋詳細設計、一般構造物設計(アンカー付法枠詳細設計、函渠詳細修正設計、擁壁詳細修正設計)、橋梁概略検討、橋梁修正設計(上部工修正・架設修正)、トンネル修正設計、土捨場運用検討、日本軽金属(株)水路トンネル近接部における動態観測、関係協議資料作成(地元協議等)、環境検討を実施した。土捨場運用検討では、来年度の建設発生土搬入に備え、暫定盛土計画及び工事中の濁水対策など施工計画を検討した。環境検討では、騒音・振動・日照の測定を実施し、ICアクセス道路交差点が平面交差から立体交差に変更されたことによる建物への影響を予測評価した。

象潟地区道路予備設計業務

国土交通省
東北地方整備局
秋田河川国道事務所

2014年4月~
2015年2月

日本海沿岸東北自動車道の一部を形成する自動車専用道路=遊佐象潟道路について、道路景観検討を含む道路予備設計を行った。
道路予備設計(B)L=9.9km、平面交差点予備設計N=1箇所(L=84m)、ダイヤモンド型IC予備設計N=1箇所、橋梁予備設計N=1橋、景観検討N=1式、休憩施設検討N=1式

下小松地区道路詳細設計業務

国土交通省
東北地方整備局
山形河川国道事務所

2013年7月~
2014年3月

新潟山形南部連絡道路の一部を形成する自動車専用道路=梨郷道路について、現国道タッチの端末平面交差点を含む道路詳細設計を行った。
道路詳細設計(A)L=2.75km、箱型函渠詳細設計N=4基、平面交差点詳細設計N=1箇所 

浪岡五所川原道路設計業務

国土交通省
東北地方整備局
青森河川国道事務所

2013年5月~
2014年3月

津軽自動車道(暫定2車線供用中)の一部を形成する自動車専用道路=浪岡五所川原道路について、付加追越車線(4車線化)の設置を目的としたもので、その位置選定から道路詳細設計までを行った。
道路詳細設計(B)(1工区)L=2.8km、道路詳細設計(B)(2工区)L=2.97km、箱型函渠詳細設計N=3基、道路予備設計L=0.4km、平面交差点詳細設計N=1箇所、ダイヤモンド型IC予備設計N=1箇所 

平成25年度 佐久間・三遠道路詳細設計業務

国土交通省
中部地方整備局
浜松河川国道事務所

2013年7月~
2014年3月

【インターチェンジ予備設計・道路予備設計・道路詳細設計】
三遠南信自動車道で供用中の端末ICをフル立体交差とするために施工検討、公安協議資料作成、予備修正設計、橋梁予備修正設計を実施した。事業区間全体の工程計画を検討し、優先順位の高い工事用道路の予備設計、道路詳細設計を実施した。また土壌汚染対策法に係る建設発生土の運用案などの作成を行った。  

H25中部横断道実施設計その1

国土交通省
関東地方整備局
甲府河川国道事務所 

2013年5月~
2014年3月

【道路詳細設計・一般構造物詳細設計・トンネル修正設計】
中部横断自動車道において、建設発生土搬入場における形状検討を目的とした予備設計、搬入路の道路詳細設計・トンネル詳細設計・橋梁詳細設計を実施するとともに、本線における工事用道路詳細設計、鋼橋修正設計、仮橋詳細設計、一般構造物設計(アンカー付法枠詳細設計、函渠詳細設計、擁壁詳細設計)、既設水路トンネル健全度調査及び近接影響検討、鉄塔近接影響検討、本線トンネル修正設計等を実施した。 

平成25年度 宮崎県南地域(2工区) 道路設計外業務

国土交通省
九州地方整備局
宮崎河川国道事務所

2013年度

本業務は、高規格幹線道路網の一環として計画された東九州自動車道のうち、宮崎県串間市内の道路予備設計(A)、景観検討およびインターチェンジ予備設計を行った。地質・地表踏査を実施し地質的なリスク回避を目標として、社会・自然環境のコントロールに配慮したルート比較検討を実施し、短絡で防災機能、走行性・安全性が高く、経済性にも優れた路線を決定した。 

H25中部横断道施工計画検討他業務

国土交通省
関東地方整備局
長野国道事務所 

2013年4月~
2014年3月

【施工計画検討】
中部横断自動車道(八千穂~佐久南IC)において円滑な事業管理を行うため、工事や業務の進捗状況等の工程基本データを収集・整理し、道路事業の施工計画及びマネジメントを実施した。併せて発生土搬出状況・土配計画・工事用道路の各検討、事業再評価資料作成、発生土搬出場設計(軟弱地盤解析)を実施した。 

平成24年度 佐久間・三遠道路施設構造物設計業務

国土交通省
中部地方整備局
浜松河川国道事務所

2012年度

【道路詳細設計・付帯施設設計 】
三遠佐久間道路における路線の発生土処理検討、残土処分地詳細設計、道路施設配置計画検討、トンネル洗浄貯水槽詳細設計、設計要領取りまとめ、フォトモンタージュ作成、災害に強い道路に向けた計画検討方針の取りまとめを実施した。佐久間ICの道路詳細修正設計、重力式擁壁・軽量盛土擁壁修正設計、工事用仮桟橋詳細修正設計を行った。東栄ICの奈根川不等流計算、佐久間第1TN避難坑口の沢原形復旧検討、避難路検討、本線3号橋用地問題に対する構造施工検討を実施した。 

三陸沿岸道路詳細設計業務(高田地区、吉浜釜石地区、釜石西地区、普代地区)

国土交通省
東北地方整備局
南三陸国道事務所
三陸国道事務所

2012年度

【道路詳細設計・一般構造物詳細設計・工事用道路予備設計 】
一般国道45号三陸沿岸道路および一般国道283号釜石花巻道路改築事業の一環として、道路詳細設計、IC・JCT詳細設計、一般構造物詳細設計、工事用道路予備設計等を実施した。当該道路は東日本大震災による現道の被害状況を受けて復興道路および復興支援道路として事業化され、早期の全線整備が至上命題であった。このため、地元協議や関係機関協議を並行して実施し協議結果を反映するとともに、円滑な事業進捗を目指した施工計画を行い道路設計を実施した。また、コスト縮減・工期短縮を目的として、比較検討や構造変更(トンネル⇒土工)を併せて行った。 

平成24年度都南川目道路詳細設計業務

国土交通省
東北地方整備局
岩手河川国道事務所

2012年度

【道路詳細設計および一般構造物詳細設計】
宮古盛岡横断道路のうち都南川目道路の盛岡側暫定端末付近について、道路詳細設計、平面交差点詳細設計、箱型函渠工、軽量盛土等の多工種の一般構造物詳細設計、併せて完成時の端末トランペット型IC予備設計を行った。自動車専用道路端末が一般道路と直結する平面十字交差となるため、案内標識等配置、誤進入車両退出路の設置や、早期開通を視野に入れた工事用道路検討、通行止めを避けた切回し計画を行い、施工時に発生する課題と解決策を取りまとめた。
 

南三陸道路 志津川地区道路詳細設計業務

国土交通省
東北地方整備局
仙台河川国道事務所

2011年度

【道路予備修正・詳細設計および一般構造物詳細設計】
一般国道45号三陸縦貫自動車道南三陸道路改築事業の一環として、道路予備修正設計、道路詳細設計、平面交差点詳細設計、ダイヤモンドIC詳細設計、一般構造物詳細設計、軟弱地盤技術解析等を実施した。道路予備修正設計では、東日本大震災での津波遡上等を考慮した平面・縦断線形の変更や、地権者協議結果を反映し、道路詳細設計を実施した。 

平成23年度串本西部地域道路予備設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
紀南河川国道事務所

2011年度

【道路予備設計】
近畿自動車道紀勢線すさみ~太地間のうち、串本西部地域のL=6.3kmについて、既往概略設計成果をもとに道路予備設計(A)およびインターチェンジの予備検討を実施した。津波等による災害が懸念される地域であることから、工事用道路の検討においては、施工時における重要度に加え緊急時の避難路としての適用性についても整理した。
 

一般国道115号相馬福島道路(相馬~相馬西)相馬地区道路構造物設計業務

国土交通省
東北地方整備局
磐城国道事務所

2011年度

【構造物予備・詳細設計】高規格道路となる相馬西道路(約6.6km)における本線横断函渠・土留め擁壁・標識設計を実施した。函渠・擁壁設計は道路土工新基準に基づく耐震設計を実施し、予備設計において二次製品と現場打ちの比較検討、各擁壁構造形式での比較検討を行い最適形式の選定を実施した。砂防指定区域内の函渠については、土石流発生を考慮した内空断面の設定を行い河川管理者との協議を図った。標識設計はインターチェンジ・橋梁・トンネル区間を含めた設計区間全線における目的地方向を示す案内標識や規制・警戒標識に関する配置・構造設計を実施した。  

平成22年度佐久間道路詳細設計業務

国土交通省
中部地方整備局
浜松河川国道事務所

2010年度

【道路詳細設計および法面対策工設計】
三遠南信自動車道佐久間道路において、早期供用に向け段階的に佐久間ICを構築する形態を立案し、当面供用に必要となる構造に対する詳細設計を実施した。また、切土法面の不安定土塊に対し、次回施工の安定も考慮しながら対策工の設計を実施した。

平成21年度石田地区道路詳細設計業務

国土交通省
東北地方整備局
福島河川国道事務所

2009年度

【道路予備・詳細設計】
福島県の一般国道115号霊山道路改築事業の一環として、道路予備修正および道路詳細設計を実施した。関係自治体や地元等との協議を踏まえ用地幅杭位置を決定すると共に、建設コストの縮減や環境への配慮などを行った。

平成21年度紀勢国道管内道路詳細設計業務

国土交通省
中部地方整備局
紀勢国道事務所

2009年度

【道路詳細設計および軟弱地盤対策設計】
近畿自動車道紀勢線において、工事進捗に伴う現地条件との不整合箇所の修正や工費縮減・工期短縮を目的とした各種詳細設計の他、施工工期に合致する軟弱地盤対策選定、並びに路線整備後の電波障害に対する影響調査を実施した。 

東九州道(日南~串間)道路概略検討業務

国道交通省
九州地方整備局
宮崎河川国道事務所

2009年度

【道路概略設計および整備手法検討】
東九州道(日南~串間)において、既存道路の有効活用を念頭に本線の路線計画を行い、加えてインターチェンジの配置と形状について、交通量推計や費用便益分析などから決定した。

圏央道茂原長南地区道路設計業務21G

国土交通省
関東地方整備局
千葉国道事務所

2009年度

【道路詳細設計および工事用道路設計】
首都圏中央連絡自動車道の茂原長南地区において、諸種の詳細設計の他、工事進捗に伴い生じた設計諸条件の変更について、事業工程を短縮するための工程検討を行い対応方針を提示した。

東名高速道路富士川SAスマートIC詳細設計

中日本高速道路(株)
横浜支社
富士保全・サービスセンター

2007年度

【協議用図面作成および道路詳細設計】
本委託は、富士川SAスマートIC(全車型対応)設置のための協議用図面作成および詳細設計を行うものである。現在暫定運用している上り線専用入口に変わり、上り線SA盛土部と吉津川間を擁壁構造とし、さらに本線にかかる既設OV(舟山橋)を有効活用して上下線に進入できるETC専用ランプを整備する。起点部の主要地方道取付から、本線OVまでの高低差が20m(L=300m)近くあるため、設計速度を30km/h、最大合成勾配12.5%(道路構造令特例値)を採用し最急縦断勾配を7.3%として、あわせて移設不可である法面内の既設高圧埋設管を回避した。

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圏央道茂原長南地区道路設計業務19G9

国土交通省
関東地方整備局
千葉国道事務所

2007年度

【道路詳細設計およびIC詳細設計】
千葉圏央道の茂原市石神~長南町蔵持間において、設計では事業期間の短縮およびコストの縮減策の提案、新技術情報提供システムを利用した環境への配慮などを行った。

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一般道路・街路

業務名 発注者 着手・完了 概要

H28国道6号勿来バイパス道路予備設計業務

国土交通省
関東地方整備局
常陸河川国道事務所

2016年7月~ 2017年4月

国道6号勿来バイパスの道路予備設計、一般構造物予備設計および交差点予備設計を受託した。縦断線形は、震災に伴う基準点の補正を行い、起点側で接続する先行整備の県道および都市計画道路の計画高を踏まえ、安全性、経済性に配慮した縦断計画を決定した。函渠工および平面交差点予備設計は、関係機関との協議結果を反映した設計を実施した。機能補償計画は、関係機関協議を行ったうえで幅杭計画を決定した。

広島市東部地区連続立体交差事業検討業務(28-3)

広島市道路交通局

2016年11月~ 2017年6月

広島市東部地区連続立体交差事業のうち、鉄道修正案を踏まえた、道路予備修正設計、平面交差点予備修正設計、取付道路・河川付替え検討および将来交通量推計・費用便益分析を実施した。また、用地買収が完了している青崎中店線の路線測量と道路詳細設計(暫定整備)を実施した。

28国補地道第28-03-288-0-051号 27国補地道第27-03-288-0-057号合併 道路詳細設計業務委託

茨城県
土浦土木事務所

2016年7月~ 2017年3月

茨城空港アクセス道路の石岡市区間にて、道路詳細設計、交差点詳細設計、擁壁・補強土壁予備・詳細設計、工事用仮橋設計、照明設計を実施した。道路詳細設計では、圃場整備地区の排水に留意し設計を実施した。交差点詳細設計では、縦断勾配が特例値となるため、減速対策として段差舗装や注意喚起看板の設置等、安全対策に配慮した設計を実施した。擁壁・補強土壁予備設計では、経済性や施工性を考慮した擁壁形式を選定し、詳細設計では、橋台との整合を図ったうえ、橋梁上部工架設時の安全性を検討し、設計を実施した。

浜松河川国道管内細部設計業務

国土交通省
中部地方整備局
浜松河川国道事務所

2016年4月~ 2017年3月

国道1号島田金谷BPの現道拡幅と既設ICの改良を実施した。現況交通を確保した橋梁拡幅や一般構造物の施工計画を行い、最適な構造形式を選定した。

東駿河湾環状道路(沼津岡宮・愛鷹)道路予備設計業務

国土交通省
中部地方整備局
沼津河川国道事務所

2016年8月~ 2017年2月

自動車専用道路である国道1号東駿河湾環状道路の道路予備設計B、IC予備設計、一般構造物予備設計を実施した。IC予備設計では暫定供用中のICのフルインター化およびダイヤモンド型ICの端末供用における端末交差点の処理方法を検討した。また、地元説明会において簡易なCIMモデルを用いた説明資料を作成した。

刺巻地区線形改良道路詳細設計外業務

国道交通省
東北地方整備局
秋田河川国道事務所

2015年9月9日~2016年3月31日

【道路詳細設計・一般構造物詳細設計・橋梁詳細設計・景観保全検討・自然環境保全検討】 秋田~盛岡間を連絡する一般国道46号において、JR田沢湖線と交差する刺巻跨線橋の架け替えに伴う線形改良事業の一環として、道路詳細設計ほか、一般構造物詳細設計、景観保全検討、自然環境保全検討等を実施し、地域の交通安全の向上を図ると共に、希少動植物の生息する周辺地域の環境保全および景観創造を命題とした設計を行った。また、跨線橋においては、JR協議を行い鉄道ルールに基づく、架設工法検討、鉄道近接影響検討(FEM解析)、重機の地耐力照査等を実施した。

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鷹ノ巣道路詳細設計他業務

国土交通省
北陸地方整備局
羽越河川国道事務所

2015年8月~2016年3月

【道路詳細設計】 国道113号鷹ノ巣道路において道路詳細設計、ダイヤモンド型IC予備設計、地すべり対策工、補強土予備・詳細設計、箱型函渠修正設計、道路付属施設(案内標識・道路情報板・気象観測装置)配置計画検討を実施した。道路詳細設計は道路幅員の変更とIC予備設計との整合を踏まえた修正設計を実施し、施工中の一工区については施工計画(施工順序、工程・土配計画)を検討した。IC予備設計は追加ランプの計画を道路詳細設計と整合を踏まえて実施した。付属施設配置計画検討は基準類による他、近隣の類似道路の配置実績を踏まえ配置計画を行った。

栄地区自転車駐車場整備に伴う詳細設計業務委託

名古屋市
緑政土木局

2015年2月~
2015年3月

【自転車駐車場の配置検討と詳細設計】
名古屋市栄地区における自転車駐車場および原付駐車場の配置検討および詳細設計を実施した。

国道161号今堅田地区他歩道詳細修正設計他業務

国土交通省
近畿地方整備局
滋賀国道事務所

2014年10月~
2015年3月

【交通安全対策】
安全な歩行空間の確保や交通事故対策など交通安全を目的とした歩道詳細設計・平面交差点設計・歩道橋設計を実施した。
歩道詳細設計 L=3.1km、平面交差点設計 N=5箇所

刺巻地区線形改良詳細設計業務

国土交通省
東北地方整備局
秋田河川国道事務所

2014年9月~
2015年3月

一般国道46号の交通安全対策事業として、JR田沢湖線(秋田新幹線)を跨ぐ橋梁詳細設計を含む道路予備設計を行った。 道路予備設計(B)L=0.8km、橋梁詳細設計N=1橋(L=122m)、地質調査(ボーリング調査)N=6本

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生活道路整備設計マニュアル改訂業務

さいたま市

2014年7月~
2015年3月

『さいたま市道路設計マニュアル』が平成26年4月に策定されたことを受け、既刊の『生活道路整備設計マニュアル』の問題点や課題点の修正を行うことを目的としたものである。改定に当たっては、関係部署へヒアリングを実施し、ヒアリング結果より課題・問題点・改善点等を整理するとともに、改定方針を策定した後、マニュアル本編、技術基準編、標準構造図および単位数量計算書について、改定方針を踏まえた改定作業を実施した。 

国道171号八丁畷交差点改良事業効果説明資料作成業務

国土交通省
近畿地方整備局
大阪国道事務所

2013年7月~
2014年3月

八丁畷交差点改良事業において都市計画変更後の事業推進に資する①事業効果説明資料、②関係機関協議資料、および③事業認定申請資料等を作成したものである。①事業効果説明資料では、植栽帯や休憩施設導入による合理的土地利用の検討、最新交通量推計値を用いた環境予測、水路等環境調査、広域ネットワークから見た事業効果検証等を実施した。②関係機関協議資料作成では、警察、占用物件等の協議資料、事業説明会資料に加え、想定問答Q&A集まで作成した。③事業認定申請資料では、過年度成果で不足していた交差点隅切り形状根拠、左折レーンの必要性根拠、環境影響の有識者ヒアリング等を追加実施した。 

県単道路改良(幹線)委託(協議資料作成) 

千葉県
東葛飾土木事務所

2014年6月~
2015年3月

【道路概略設計】
国道464号北千葉道路(千葉県市川市堀之内~千葉県鎌ケ谷市初富間)において、道路基本構造の検討および道路概略設計を行った。道路基本構造の検討では、地域課題解決に向けて早期事業化、早期効果発現可能な構造(都市計画変更なし+コスト縮減)とするため、地表式を基本とし、副道によってアクセスコントロールする道路構造を選定した。また、主要交差点は一部を除き平面交差とした。選定された案をベースに、道路概略設計を実施し、概算事業費をとりまとめるとともに、事業化に向けて道路調整会議等の国および沿線自治体との協議資料を作成した。また、鉄道会社ヒアリングを行い、鉄道交差部協議を実施した。 

H26管内交通安全対策設計ほか業務

国土交通省
関東地方整備局
東京国道事務所

2014年5月~
2015年3月

【平面交差点予備設計】
事故ゼロプラン対象交差点予備設計、歩道橋撤去設計、ITS交差点整備検討、ライジングボラード設置検討、歩道橋歩行運用検討・試行実験、管内歩道バリアフリー状況調査・整備優先度検討、広報活動コンテンツ作成検討を実施した。交差点・歩道橋撤去設計では、事故対策設計、施工計画を立案した。バリアフリー検討では、東京オリンピック・パラリンピックまでに整備すべき範囲と優先度を検討した。ITS・ボラード検討は、導入実現に向けた課題整理、ロードマップ作成、整備箇所・仕様を検討した。歩道橋運用検討では、実証実験ビデオ調査・事後アンケート調査により運用計画を立案した。広報活動コンテンツは学生の現場施工体験会を企画した。

木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業付替道路概略設計業務委託

山口県
土木部

2014年4月~
2015年3月

【道路概略設計1/2,500】
現存する木屋川ダムについて、約10mの嵩上げ計画に伴い水没する付替道路4路線について、道路概略設計L=25kmを行い、併せて現状の交通量を把握するために平休日の交通量調査をこれらの路線が接続する3箇所で実施した。路線選定においては、機能補償と通行機能の改善を基本とし、沿道状況や観光諸施設、地元の意見を勘案し、ダムの左右岸にある下関長門線と大河内地吉線を各々主道路にして道路区分、設計速度ごとに数ケースを設定し、概算事業費等を算定し比較を行った。また報告書の整理としてダムに嵩上げに伴う付替道路部と線形改良を行う区間についてアロケーションの基礎資料および地元説明用の図面資料を作成した。

平成25年度 国県道整備事業(国)152号 水窪地区道路予備修正設計業務

浜松市

2013年10月~
2014年3月

【道路予備修正設計】
高規格ネットワークの現道活用区間とする一般国道において、道路予備修正設計および、近接する一級河川翁川の河川断面検討を実施した。路線選定は急峻山地を地すべり地形、砂防区域、保安林、翁川の水位計算より設定する河川区域等をコントロール条件とし、コスト縮減に向けて現況道路の幅員や線形を精査し、現道活用可能な区間の設定も行った。また、現道の防災点検結果をもとに、本改良後も防災対策が必要となる箇所を抽出し、想定される対策工法を設定し工事費を見込むことで、事業費の精度向上を図った。  

野洲栗東バイパス大橋地区他構造物予備設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
滋賀国道事務所

2013年8月~2014年3月

一般国道8号野洲栗東バイパス終点の一般構造物予備設計、橋梁予備設計、交差点予備設計、フォトモンタージュ作成、騒音予測検討、軟弱地盤技術解析、全体施工計画等を実施した。函渠工設計では、国道直下を低土被りでアンダーパスできるよう、路面覆工付きの仮設土留工を併用したプレキャスト函渠横引き工法を採用した。擁壁設計では、軟弱地盤対策工を含めて検討し、中層混合処理工を併用した帯鋼補強土壁を採用した。橋梁設計では、現道交通確保のため仮桟橋による迂回路を立案し、工区約1km区間の施工手順・工程を立案した。 

単独公共 単独7軸道路整備推進事業概略ルート比較検討

群馬県吾妻県民局中之条土木事務所

2013年6月~
2013年9月

【道路概略設計】
上信自動車道吾妻東バイパスのうち約1.2kmの道路概略設計を行ったものである。昨年度選定されたルートを基に、地元協議に基づく要望(景観・地域分断等)に配慮したルートの検討及びICの概略検討を含めた総合的な路線選定を行った。結果としては、地元合意を得られやすく円滑な事業進捗が期待できるルートを選定した。 

H25さがみ縦貫道路修正設計業務

国土交通省
関東地方整備局
横浜国道事務所 

2013年4月~
2014年3月

【道路詳細設計・一般構造物詳細設計】
さがみ縦貫道路整備に伴い、茅ヶ崎JCT~相模原愛川IC間の本線高架下側道、付替道路の設計を中心とした複合(多工種)業務として設計を実施した。 

一般県道八木港線八木地区道路詳細設計等業務委託

岩手県久慈地方振興局

2012年10月~
2014年3月

【道路詳細設計・一般構造物詳細設計】
本業務では、漁業集落防災機能強化事業の宅地嵩上げに伴い、前面道路である県道八木港線を嵩上げする為、道路詳細設計、駅前広場詳細設計、擁壁詳細設計、地盤改良設計、FEM解析、下水道設計並びに測量(地形測量・路線測量)、地質調査(ボーリング・配合試験・地質解析)を実施した。 

国道2号門前西交差点橋梁詳細設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
姫路河川国道事務所

2012年度

【交差点の立体交差化に関する詳細設計】
国道2号バイパス門前西交差点の立体改良に伴う平面交差点詳細設計、橋梁詳細設計(橋長138m、3径間連続鋼床版箱桁橋、最大支間58m、逆T式橋台、壁式橋脚、場所打ち杭基礎)、擁壁工詳細設計及び切廻し道路詳細設計を実施したものである。道路設計では、橋脚基礎に埋設型枠を採用して施工ヤードを確保し、現況車線数を確保した。交差点設計では、交通シミュレーション解析により、最適な信号現示を示し、公安協議の円滑化を図った。上部工架設はトラッククレーンベント工法と送り出し工法を併用した。土工部は、交差する函渠工へ影響しないよう軽量盛土を採用し詳細設計を行い、支障となる標識、照明等の移設設計を実施した。  

平成23年度 国道57号(熊本大津間)概略構造比較設計業務

国土交通省
九州地方整備局
熊本河川国道事務所

2011年度

【道路概略設計および道路構造検討】
本業務は、地域高規格道路「中九州横断道路において、地形、社会的条件の制約、北熊本スマートICや並行する県道の交差点改良事業の進捗等、周辺道路網の整備状況を踏まえたうえでルートの比較検討を行うとともに、交差する九州縦貫自動車道や主要幹線道路との接続・交差方法やコスト縮減の検討を含めた道路の概略修正設計を実施した。 

国道2号相生有年道路概略設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
姫路河川国道事務所

2011年度

【一般道路の概略設計及び詳細設計】
国道2号 相生有年道路(15工区)の道路概略設計3.01km、道路詳細修正設計2.56km、交差点局部照明設計一式等を実施したものである。道路概略設計では過年度成果を基に、「完成4車」と「暫定2車」について供用形態比較を実施した。コスト・社会的要請等の各種事項に加え、交通量予測による必要車線数の定量的評価を行い「完成4車」を採用した。 

H23管内道路網調査検討業務

国土交通省
関東地方整備局
常陸河川国道事務所

2011年度

【一般道路の概略設計】
管内全区間の道路現況(道路構造、交通状況、津波浸水状況、事業進捗状況等)を整理するとともに、小美玉市域および日立市域はナンバープレート調査により交通特性を把握することでバイパス計画の最適な現道接続箇所を検討し、日立北茨城道路と美浦栄線バイパスは課題抽出及び必要性、課題解決手法の検討を行った。また、茨城県内の直轄国道における都市計画決定済の長期未整備区間等について、都市計画決定後の基準指針等の改正を踏まえた道路概略設計を行い、最新の道路構造による概算事業費等を整理するとともに、管内道路網の路線概要を整理した。 

呉環状線道路改良事業に伴う道路概略設計等業務委託

広島県
西部建設事務所呉支所

2011年度

【一般道路の概略設計】
本業務は、主要地方道呉環状線バイパスの道路概略設計を行うとともに、将来交通量推計・費用便益分析および経済波及効果の分析を行い、総合的な事業評価による計画・設計を行った。ルートは、呉市街地から瀬戸内海に突き出た休山半島をトンネルで通過し東西を結ぶ約4kmのルートである。半島東側は、家屋・工場が密集、西側は、海岸からすぐ急峻地形となる状況であり、支障物件の回避・移転可能性、各ルートのB/Cから最終候補として3ルートの選定を行った。 

平成22年度鳥栖拡幅予備設計修正等業務

国土交通省
九州地方整備局
佐賀国道事務所

2010年度

【道路予備設計および整備優先度検討】
本業務は、国道3号鳥栖拡幅および鳥栖拡幅以南で現状の渋滞要因を交通実態調査などから分析し、局部改良による対策を含めた渋滞対策検討を実施するとともに、整備優先箇所の検討などを反映させた道路予備修正設計を行った。また、段階整備での渋滞対策として、交通実態調査を基にしたミクロシニュレーションを活用し、曽根崎交差点と基里運動公園前交差点を簡易改良することで、高い効果発現が期待できるとした。 

H22北千葉道路整備効果検討業務

国土交通省
関東地方整備局
首都国道事務所

2010年度

【道路の整備効果および概略設計】
北千葉道路について、民間プローブデータ等の最新データを用いて周辺道路状況の分析を行い、北千葉道路の整備効果の検討を行った。また、道路概略設計を実施し、その結果を用いて、B/Cを算定した。

国道9号矢名瀬地区予備設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
豊岡河川国道事務所

2010年度

【道路予備設計】
本業務は国道9号矢名瀬地区における線形改良や歩道整備による交通安全性の向上を目的とした道路予備設計(S=1/1000:L=2.9km)である。現急カーブ箇所に近接してJRの橋梁があることから、ルート検討に当たっては、JRを跨ぐバイパスルート、JRを潜るアンダーパスルートおよび現交差空間を活用するルートを抽出し、各案に対する精度向上のために、橋梁予備設計、JR横断函渠予備設計、擁壁補強土予備設計、法面工予備設計、JRおよび河川への近接検討、歩道計画検討、施工計画検討を実施した。経済性、工期、地元への影響などを比較し、現交差空間を活用するルートを選定した。

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大和御所道路本馬・茅原地区道路詳細修正設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
奈良国道事務所

2009年度

【道路詳細設計】
本業務は、大和御所道路6、7工区の一般部約4.6kmに関して、用排水系統の見直しに伴う道路詳細修正設計を行ったものである。併せて、平面交差点詳細修正設計7カ所、トランペット型IC詳細設計、一般構造物詳細設計、標識設計、貯留施設詳細設計12カ所、護岸詳細設計、ため池施設協議資料作成、トンネル土配検討など円滑な事業進捗に資する業務を実施した。特に、専用部と併せて供用予定であった一般部について、その供用区間を現地の交通特性や事業予算を考慮しながら、複数案の比較検討を行い、その最適案について工事発注図書を迅速に作成した。

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平成20年度第901A-1号多賀醒井線(起点郡)道路改築概略設計業務委託

滋賀県
芹谷地域振興事務所

2009年度

【道路概略設計】
県道多賀醒井線の路線選定で、道路機能分類および交通量等から、1.5車線的整備を適用のうえ、現道活用ルートを基本とし、一部集落(家屋連担)区間のみ、施工時迂回路が不要なバイパスルート案を選定した。

笠岡休憩施設設計業務

国土交通省
中国地方整備局
岡山国道事務所

2008年度

【休憩施設詳細設計】
国道2号笠岡バイパスにおける事故分析を行い、休憩施設の有効性と必要性を検証し、バイパスに設置する道の駅の施設規模算定および利用者ニーズに適する施設配置検討を実施のうえ、パーキングエリア設備に必要な各種詳細設計を行った。

大和御所道路 玉手・蛇穴地区道路詳細設計業務

国道交通省
近畿地方整備局
奈良国道事務所

2008年度

【道路詳細設計】
大和御所道路御所区間の一般部を対象とした設計で、沿道環境の保全を命題とし、周辺用排水系統の保全、乗入れ設置への配慮等、地元や関係機関等に意欲的なヒアリングを行いながら対処した。

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1号寺尾交差点予備設計業務

国土交通省
中部地方整備局
静岡国道事務所

2007年度

【立体交差点予備設計】
国道1号寺尾交差点を立体交差するための設計業務。東海道本線と東名高速道路に挟まれた用地上の制約が厳しい施工環境下にあったため、設計VE手法を取り入れた機能性評価を実施のうえ設計を行った。

平成19年度羽鳥・藁科橋梁予備修正設計業務

国土交通省
中部地方整備局
静岡国道事務所

2007年度

【IC予備設計】
国道1号静清バイパス羽鳥地区において、ICの容量解析では、交通シミュレーションによる近接したICへの影響と一般道路への影響を検討のうえ、地元の合意を図りながら、各ICのランプ形式を決定した。

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道路附帯施設・自転車歩行者道等

業務名 発注者 着手・完了 概要

H28長野東バイパス電線共同溝詳細設計業務

国土交通省
関東地方整備局
長野国道事務所

2016年8月~ 2017年5月

長野東バイパスは無電柱化指定路線であり、道路整備と電線共同溝整備を同時に行う路線である。本業務では長野東バイパスにおける電線共同溝整備について、沿道の将来の土地利用計画を確認し、適切な整備形態の検討を行い、企業者調整会議において参画企業者から了承を得て整備方針を決定した。長野東バイパスは沿道状況に合わせて電線共同溝整備区間と情報ボックス整備区間にわかれ、両整備の詳細設計を行った。また長野東バイパスの各交差点について、照明および信号機、車両感知器の電源管路の詳細設計を行った。

平成25年度大宮国道管内道路空間調査検討他業務委託

国土交通省
関東地方整備局
大宮国道事務所 

2013年10月~
2014年3月

【自転車道ネットワーク検討、自転車通行空間整備計画・歩道整備計画】
熊谷市及びさいたま市の国道17号において、自転車ネットワーク路線としての位置付けや整備形態毎の課題を整理し、自転車通行空間の整備計画を検討した。その他の直轄路線では、既存資料を基に自治体の整備計画・事故率・生活関連経路・通学路等の指標を帳票にて整理を行い、自転車通行空間整備や歩道整備の優先整備区間を抽出した。 

平成25年度 名古屋国道管内自転車ネットワーク検討業務

国土交通省
中部地方整備局
名古屋国道事務所

2013年8月~
2014年3月

【自転車道ネットワーク検討 】
都市近郊部では沿道自治体のネットワーク計画作成状況、駅やDID・施設配置状況、自転車事故件数等から整備優先度を設定し整備推進に向けた方向性をとりまとめた。都市部においては交通量調査、実勢速度調査、自転車歩行者の挙動調査を実施し、ガイドラインに基づく整備形態の選定を行った。また、整備に向けた基礎資料として交差点交通量調査、駐車・駐輪状況調査、アンケート調査(聞き取り・WEB)の実施・整理および自転車道の一方通行化を見据えた交差点処理方法について検討を行った。  

H25宇都宮国道管内交通安全施設等検討設計業務 

国土交通省
関東地方整備局
宇都宮国道事務所 

2013年5月~
2014年3月

【防護柵整備計画】
国道4号、新4号国道、国道50号において、車両用防護柵及び歩行者自転車用柵の設置状況を調査し、簡易レーザー測量による計測で路外状況を把握して、防護柵台帳を整備した。また事務所独自の防護柵整備基本方針を策定し、現地調査結果を踏まえ不適合箇所を抽出し、更新計画(優先順位付け)を立案した。更に優先度の高い橋梁において、防護柵の設置を目的とした橋梁補修設計を実施した。 

さいたま市電線共同溝マニュアル改訂業務

さいたま市
建設局
土木部
道路環境課

2012年度

【マニュアル作成】
さいたま市電線共同溝整備マニュアル(平成19年度版)について、現無電柱化計画期の事業概要等の考え方を追加するとともに、庁内検討委員会や各事業者担当者で開催する庁内検討部会における意見等を集約・検討し、技術的な知見を踏まえて、改訂マニュアル案を作成し、本市における無電柱化事業の円滑な実施に寄与する。  

第二阪和国道道路付属施設予備設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
浪速国道事務所

2012年度

【休憩施設基本計画・予備設計】
 第二阪和国道淡輪ランプ付近に、休憩施設、情報発信施設、地域振興施設を兼ね備えた道の駅の新規立地について、国と地方自治体との一体型整備を想定のもと、休憩施設の基本計画、予備設計および建設検討委員会の資料作成を行ったものである。基本計画は、地元観光施設においてアンケート調査を行い利用者ニーズを把握し、地域特性、防災機能を考慮して、学識者を含む委員会で策定した。予備設計では、開発申請先の大阪府と事前協議を実施し手戻りのない造成計画とし、国、町の費用負担区分ケースも複数設定した。 

平成23年度 一般国道425号道路詳細設計業務委託

三重県尾鷲建設事務所

2011年度

【ロックシェッド詳細設計】
台風により被災した一般国道425号における復旧道路設計と合わせてロックシェッドの詳細設計を実施したものである。ロックシェッドの上部工形式は逆L型PCラーメンロックシェッド、山側受台はL型RC受台の直接基礎形式、谷側受台は逆T式RC受台の深礎杭形式を採用した。 

国道25号斑鳩地区歩道予備設計他業務

国土交通省
近畿地方整備局
奈良国道事務所

2011年度

【歩道・自転車道設計】
交通安全対策を目的とした歩道整備のための道路予備設計、自転車道整備のための道路詳細修正設計、歩道詳細設計、法面工予備設計、アンカー付法枠詳細設計、補強土詳細設計、水路蓋掛詳細設計、人道橋詳細設計、事故対策のための平面交差点詳細設計、交差点改良検討を行ったものである。また、人道橋詳細設計のための地質調査および測量を実施した。 

広島国道管内交通安全施設設計外業務

国土交通省
中国地方整備局
広島国道事務所

2011年度

【防護柵整備計画・詳細設計】
広島国道事務所管内における防護柵整備基本方針を策定し、一般国道31号における更新優先度が高い橋梁の防護柵詳細設計を実施した。更新必要性は、路外状況・既設防護柵種別等を調査し判定を行った。優先度順位は、二次被害の有無・路外状況による当事者被害の程度を区分し、順位づけを行った。抽出された15橋については、一般条件である歩道有無、幅員構成、景観への配慮等の要素から策定したフローにより、基本防護柵タイプ(構造・設置位置)を決定した後、各橋梁における埋設物、添架物および損傷状況等の個別条件に配慮した詳細設計を行った。 

電線地中化(道路)整備工事(電線共同溝予備設計業務委託)

埼玉県
さいたま県土整備事務所

2011年度

【電線共同溝予備設計】
主要地方道川口上尾線の電線共同溝(CCBOX)の電線類の収容予定条数や現地状況などから条件整理を行い、管路部の概略断面、特殊部、機器等の概略設置位置の選定および地下占用物件との関係に支障がないか等について比較検討を行って最適案を選定した。また、詳細設計に必要な基本条件を整理し、基本的な設計条件を決定した。また、設計条件の決定にあたっては、関連機関との協議、調整結果を適正に反映しているか確認した。  

H22融雪舗装構造検討業務

国土交通省
関東地方整備局
甲府河川国道事務所

2010年度

【一般道路の舗装設計検討】
事務所管内のロードヒーティング区間における舗装構造の検討を行った。また、バイパスに接続する市道でバイパスの一部区間の供用による交通量増加に伴う舗装構成の耐久性評価を行った。 

佐賀国道事務所標識整備計画外基礎資料作成業務

国土交通省
九州地方整備局
佐賀国道事務所

2010年度

【標識調書作成・更新計画】
設置基準の改定および市町村合併を受け、標識台帳・管理調書を作成し、整備基本方針の策定および要更新箇所に係る概算予算を算出し、標識の効率的な更新計画を立案した。

H22 管内防護柵整備計画検討業務

国土交通省
関東地方整備局
常陸河川国道事務所

2010年度

【防護柵整備計画】
事務所管内管理路線(国道6 号・国道50 号・国道51 号、各バイパスを含む)の防護柵(車両用防護柵および歩行者自転車用柵)について設置現況を把握するとともに、上位基準との適合の確認および不適合区間の更新計画策定、防護柵台帳の整備としてとりまとめた。

路面性状調査業務委託

長崎市

2010年度

【路面性状調査、維持修繕計画】
長崎市道について、道路マネジメント構築を目的として路面性状調査を実施した。ひび割れ率、わだち掘れ量、平坦性から、供用性の評価としてMCI(維持管理指数)を算出し、MCIのランクごとにデータ一覧表、相対度数分布図を作成し、維持修繕計画の基礎資料とした。

国道25号斑鳩地区他歩道詳細設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
奈良国道事務所

2010年度

【歩道・自転車道詳細設計】
本業務は奈良国道事務所管内において、過年度に整理された整備方針について、現地特性に応じた課題を抽出し、幅員や設置方針を比較検討しなおし、最適な整備のあり方について整理したうえで歩道・自転車道詳細設計を実施した。併せて、管内の交通対策に関連する資料として、歩道拡幅他整備検討、防護柵、標識等の交通安全施設の調査とりまとめ、名阪国道視距改良検討と詳細設計を実施した。自転車道設計、歩道設計では過年度に整理された整備方針について、現地特性に応じた課題を抽出し、幅員や設置方針を比較検討しなおし、最適な整備のあり方について整理したうえで詳細設計を実施した。 

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大分管内防護柵整備計画策定業務

国土交通省
九州地方整備局
大分河川国道事務所

2009年度

【防護柵整備計画】
大分河川国道事務所管内の管理路線(総延長201.4km)に設置している防護柵について、管内統一ルールを図る目的で整備基本方針および景観配慮方針の策定を実施した。 

北九州国道管内防護柵整備計画検討業務

国土交通省
九州地方整備局
北九州国道事務所

2008年度

【防護柵整備計画】
北九州国道管内防護柵の整備基本方針及び更新計画について、最新の防護柵設置基準H20.1及び福岡の車両転落事故を受けた事務連絡等の内容を踏まえ見直しを実施すると共に、橋梁部の防護柵改良設計方針の立案、土工区間安定計算例を作成した。
 

原町地区電線共同溝詳細設計

国土交通省
東北地方整備局
仙台河川国道事務所

2008年度

【電線共同溝詳細設計・自転車道詳細設計】
国道4号、45号において、現道歩道下の試掘調査を実施し、地下埋設物位置を確認のうえ、既存埋設物の移設軽減に配慮した電線共同溝詳細設計を実施した。また、現地における歩道の利用実態調査や関係機関へのヒアリングを行い、自転車及び歩行者の安全確保のため、自転車道(歩道)詳細設計を実施した。 

平成20年度管内安全施設整備検討他業務委託

国土交通省
関東地方整備局
大宮国道事務所

2008年度

【安全施設整備計画】
沿線市町への聞き取りや交通量調査等により、整備優先度を設定し自転車通行環境整備計画を作成した。また、熊谷地区では、学識経験者や障害者、地元住民等による検討会、小中高生参加のワークショップ等を運営し、バリアフリー整備・自転車通行環境整備・景観整備の三位一体の検討を行った。

長崎管内防護柵整備計画検討外業務

国土交通省
九州地方整備局
長崎河川国道事務所

2007年度

【防護柵整備計画】
長崎河川国道事務所管理路線(総延長約160km)において、防護柵及び道路標識の現況調査を行い、防護柵台帳・標識台帳にとりまとめた。このうち防護柵について、整備基本方針・路外景観配慮方針に関する事務所ルールを策定、基準不適合箇所の抽出、更新の優先順位の検討、更新年次計画の策定を実施し、優先順位の高い橋梁8橋の防護柵詳細設計を行った。  

熊本管内防護柵整備計画検討

国土交通省
九州地方整備局
熊本河川国道事務所

2007年度

【防護柵整備計画】
管理路線に設置している防護柵について、現況調査を実施し、とりまとめるとともに、最新の基準および通達との整合を照査し、基準に適合していない箇所の抽出と整備優先順位を検討し、整備計画としてとりまとめた。

平成19年度管内歩道整備検討他業務委託

国土交通省
関東地方整備局
大宮国道事務所

2007年度

【歩道整備計画および歩道予備設計】
主要施設間移動経路調査や歩行者等通行量調査により、整備優先度設定や整備必要箇所の抽出を行い、整備計画を検討した。また、自転車安全利用のため緊急対策箇所やモデル地区等の整備手法を検討し、自転車通行空間確保を目的とした歩道予備設計を行った。

高円寺駅前広場整備実施設計策定業務

東京都杉並区

2007年度

【駅前広場実施設計】
高円寺駅前広場について、住民懇談会を通して広く住民の意見を取り入れながら最終レイアウトの決定を行い、その結果を踏まえ、工事を実施するのに必要な図書を作成し、実施設計としてとりまとめた。

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防災

業務名 発注者 着手・完了 概要

由良川中流部緊急治水対策詳細設計業務

国土交通省
近畿地方整備局
福知山河川国道事務所

2016年8月~ 2017年3月

京都府福知山市川北地区の京都府道について、由良川治水対策の一つである堤防整備に伴い道路が分断されることから、その機能復旧のための道路予備設計および詳細設計を実施したものである。河川事業者と道路管理者との費用負担区分案も検討し、関係機関協議用資料としても取りまとめた。

平成27年度主要県道山口宇部線道路改良工事に伴う調査解析設計業務委託第2工区

山口県
防府土木建築事務所

2015年7月~2016年3月

主要県道山口宇部線小郡JCT(仮称)の64箇所の切盛法面について変状の有無を確認するための法面点検を行い、変状が認められ対策工が必要と判断された1箇所について対策工設計を実施したものである。対策が必要と判断された1箇所については、調査・解析及び簡易対策工を検討し、湧水を伴う盛土法尻の崩壊対策としてふとんかご積工の設計を行った。

平成27 浜田管内修繕測量設計業務

中国地方整備局
浜田河川国道事務所

2015年7月~2016年3月

国道9号・191号の法面防災対策箇所及び施工中の法面崩壊箇所の対策工設計、設計方法の改訂に伴う吹付法枠工検証と切土補強土工修正設計、通行車両が破損した門型標識柱の復旧設計、鋼製張出階段工の設計、路面冠水対策を目的とする流末排水路設計、通行規制時の大型車回転場の検討、護岸災害復旧施工に伴う仮設土留工の設計等、多伎にわたる修繕測量設計を実施した。法面防災対策箇所は、コストとともに通行規制の有無に配慮した対策案を防災ドクターに意見聴取し、選定に反映した。 また、浜田三隅道路の施工中・供用後の災害事例を教訓とした今後の施工時に活用可能な法面対策工の手引き(案)を取りまとめた。

平成25年度 葛籠尾崎塩津線補助道路修繕設計業務委託

滋賀県
長浜土木事務所

2014年度

【防災対策設計】
一般県道葛籠尾崎塩津線における2箇所の斜面について、測量・地質調査及び現地調査結果を踏まえ、工法比較の上、当該地に最も適した斜面対策工(法面工、落石防護柵工)の詳細設計を実施した。

H25管内防災対策詳細設計業務

国土交通省
関東地方整備局
甲府河川国道事務所

2014年3月~
2015年3月

【対策工詳細設計】
道路防災事業の防災カルテ点検箇所における対策工調査・設計(法面詳細設計・擁壁詳細設計・落石柵詳細設計・測量・地質調査)を実施した。現地踏査に基づき設計優先度を定量に評価し、箇所選定の妥当性を検証した。また各設計箇所の崩壊要因を分析した上で対策工を選定した。法面設計では、表層崩壊の抑制する為吹付け枠、アンカー付き吹付け枠による斜面安定対策を提案した。擁壁設計では、既存擁壁の変状理由を逆計算により明確にして再構築による対策を提案した。落石柵では、法枠設置による表面保護と法枠上部にネット柵設置を計画し安全性を確保した。土石流流下箇所では、設置範囲の最小化を目的とした土砂止め擁壁を計画した。 

茨城県道路防災点検業務(常陸大宮管内、高萩管内、常陸太田管内)

茨城県
常陸大宮土木事務所
高萩工事事務所
常陸太田工事事務所

2012年度

【防災点検】
管内の道路において、道路防災点検を行い防災カルテの更新を行ったものである。点検は、落石・崩壊、岩盤崩落、地滑り、土石流、盛土、擁壁、橋梁基礎洗掘箇所について目視点検、計測点検を実施し、昨年度からの変状度合いについて確認を行うとともに、対策工が必要な箇所について優先順位を整理し対策案を立案した。また、法枠工+グランドアンカー工を施工している箇所について、アンカーキャップ等の目視点検や施工年代特定などの予備調査を実施し、今後の維持管理に必要となる基礎資料を作成した。  

平成24 年度北部国道管内防災対策設計業務

内閣府
沖縄総合事務局
開発建設部
北部国道事務所

2012年度

【防災対策設計】
北部国道管内の道路防災カルテ点検で要対策箇所である16施設の防災対策工の調査・設計および平成24年の台風15号・16号により被災した施設や管内において対策に緊急を要する9施設の調査・設計を行った。地表・地質踏査や空中写真判読を実施し、地質機構解析を行うとともに、周辺環境や現地状況、占有物件等に配慮した現地に最適でかつ経済的な対策工を選定し、その設計も行った。 

平成22年度北部国道管内防災対策設計(その1)業務

内閣府
沖縄総合事務局
開発建設部
北部国道事務所

2010年度

【防災対策設計】
国道329号及び国道58号の橋梁の斜面変状を受けて対策工検討を行った。測量、地すべり調査を実施し、広域的に現地調査、空中写真判読等を行った。大筋橋A2、大簡橋A2は橋台が移動、周辺に千枚岩の破砕帯が確認され斜面全体的な弛みと判断しアンカー工を計画した。

噴火中における桜島南部管内工事用道路概略設計業務

国土交通省
九州地方整備局
大隅河川国道事務所

2009年度

【工事用道路設計】
工事用道路の機能は、1)噴火前、噴火後の巡視・監視、2)噴火後の復旧活動、3)今後の砂防事業の工事用道路および管理用・連絡道路機能を設定し、減災に配慮した構造検討ならびに景観検討も合わせ実施した。

主要県道山口宇部線単独道路改良(合併・指)工事に伴う調査解析設計業務委託 第43工区

山口県
山口土木建築事務所

2009年度

【防災点検および対策工詳細設計】
事業中の区間において、片岩から構成される切土法面で多くの崩落現象が生じたから、これらの切土法面に対する点検調査、および解析・評価(安定・継続監視・要対策の判定)を行った。また対策工法として、法枠併用鉄筋挿入工(完成形法面)や排土工(暫定形法面)などを採用した。

平成21年度熊本管内道路防災点検外業務

国土交通省
九州地方整備局
熊本河川国道事務所

2009年度

【防災点検および対策工詳細設計】
過去の調査・設計結果を基にした、防災カルテ点検を実施するとともに、要対策箇所に挙げられている箇所について、地質機構解析を実施した。また、崩壊要因の把握・特定を行うことで、経済的かつ合理的な対策工法の提案から設計までを行った。

三陸国道管内法面対策設計業務

国土交通省
東北地方整備局
三陸国道事務所

2009年度

【法面調査および対策工詳細設計】
測量・地質調査、対策工設計、並びに道路基盤地図の電子化を行ったもの。設計は過年度の道路防災点検による要対策箇所のうち、優先度の高いものを対象とし、落石防護網工、落石防護柵工、ワイヤロープ掛工等の詳細設計を実施した。

宮崎管内道路防災総点検業務

国土交通省
九州地方整備局
宮崎河川国道事務所

2006年度

【防災点検】
過去の防災点検結果から抽出・指定された点検対象区間について、安定度調査を行い、道路交通に支障を及ぼす恐れのある各種災害要因(落石・崩壊、岩盤崩壊、地すべり、土石流等)に対する評価・点検を行った。

管内防災点検設計

国土交通省
東北地方整備局
仙台河川国道事務所

2006年度

【防災点検及び対策工詳細設計】
道路橋梁構造物および法面について、点検カルテ調査、フォローアップ点検(安定度調査箇所の抽出、安定度調査)等を実施し、その健全度を判定のうえ、要対策箇所についての施設設計を行ったもので、スノーシェッド、防雪柵等の詳細設計を実施した。

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交通安全

業務名 発注者 着手・完了 概要

千葉国道管内交差点他設計業務28J4

国土交通省
関東地方整備局
千葉国道事務所

2016年9月~ 2017年6月

交通事故対策として、事故発生要因分析、事故対策検討および対策設計を行った。その他に、情報ボックス切回し施工計画、箱形擁壁および交差点連続区間の改良工事における施工ステップ検討を行った。既設歩道橋の改築を検討し、桁架設・バリアフリー対応を踏まえた事業費算出を行った。また、レーザースキャナを用いて三次元的に地形を把握し、桁増設の検討を行った。管内の道路標識の英字標記および高速道路ナンバリング検討、事業費算出を行い、標識レイアウト作成を行った。

磐城国道管内交通対策測量設計業務

国土交通
省東北地方整備局
磐城国道事務所

2016年4月~ 2017年3月

磐城国道事務所管内における交通環境の改善と交通事故の防止を図り、交通の円滑化に資することを目的として、4車線の暫定・完成整備を考慮した道路詳細設計、歩道詳細設計、平面交差点詳細設計、一般構造物予備設計、路線測量、用地測量を実施した。事故対策では、事故発生状況から事故要因を分析し、事故対策を含めた交差点予備設計を行った。橋梁補修設計では既設歩道橋の点検、補修設計を実施し、管内道路橋の大型車両通行に伴う補強検討設計を実施した。橋梁設計では現地調査を行い既存の橋梁への影響を考慮した鋼道路橋の詳細設計を実施した。地盤解析では、地質調査、地下水位観測を実施し、地盤変状の要因分析を実施した。

平成28年度福岡南部地区交通安全対策設計業務

国土交通省
九州地方整備局 
福岡国道事務所

2016年5月~ 2017年2月

管内交通安全事業の事業推進に向けた各種設計として、関係機関協議の円滑な推進と施工中事業の迅速な対応に主眼に置き実施した。函渠・擁壁設計は地質調査を踏まえた基礎検討、供用路線への影響に配慮した仮設計画を含む施工計画を実施した。河川近接部の歩道拡幅設計は既設護岸の補強工法として鉄筋挿入工を設計した。道路休憩施設設計は道の駅を対象に照明設計・電気通信設計・防災機能強化を念頭に入れたレイアウト設計を実施した。側道橋新設事業ではJR近接に対する仮設盛土時のFEM解析等を含む施工計画策定・協議資料を作成した。その他自転車通行に配慮した道路側溝検討、光ケーブル仮移設設計、バス停詳細設計を実施した。

H27管内交通安全対策設計ほか業務

国土交通省
関東地方整備局
東京国道事務所

2015年5月~2016年3月

交通安全対策として平面交差点予備設計、歩道橋撤去設計・撤去マニュアル策定、橋梁防護柵設置設計、既設歩道橋耐震検討、道路景観検討・委員会運営補助、道路空間有効活用検討、道の駅設置検討、防護柵設置検討等を実施した。道路空間有効活用検討では、携帯電話充電ステーションの整備を提案し社会実験に向けた事業計画を立案した。道の駅検討では、高架下空間を利用した道の駅や駐輪場設置の検討や課題整理を行った。防護柵設置検討では、ITS技術を活用した歩行者天国区間でのライジングボラードによる車両進入対策を検討した。

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