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イベント

2011年10月17日
「ヤンバルクイナ発見30周年イベント」の様子をご報告します。

平成23年10月1日(土)に、クイナの日まつり実行委員会・国頭村・環境省那覇自然環境事務所・沖縄県主催の"発見30周年記念クイナ(917)の日まつり"に参画しました。

 

このまつりは、副題として"やんばるのきらめく命"と題され、1981年に新種として認定されたヤンバルクイナが、今年で発見されてから30周年となり、主な生息地である国頭村において、これから、ヤンバルクイナやケナガネズミなどの貴重な動植物と人間がともに生きていくために、地元住民のみならず県内外の人々が共に取り組みを考える機会となるように開催されたものです。

 

yecは、『自然との共生』をテーマに、やんばるの豊かな自然を保全していくために、そこに生息する貴重な動物たちや外来種の侵入防止などを紹介し、大人も子供も自然の大切さを知ってもらおうと、この主旨に賛同し協賛しました。

 

まつりは、国頭村にある「やんばる学びの森」で行われ、財団法人山階鳥類研究所の尾崎氏による基調講演、辺土名高校サイエンス部の活動発表、「ヤンバルクイナと私たち」と題してのシンポジウムや活動パネル展、野外体験、国頭村物産展などが行われました。

 

開催開始前の、9:00頃からポツポツとお客様が見えはじめ、近隣の園児や少年野球クラブ員など、昼前には大変多くの方々が来場され大盛況となりました。

 

yecのブースでは、インパクトのある大きな写真を掲示し、DVD(「山原の森」)放映、ポストカードの配布を行いました。今回は動物の写真のポストカードに人気が集中し、大人も子供も用意した種類分を持ち帰ってもらいました。

 

DVD(「山原の森」)放映が魅力的だったようで、大人はその内容に、子供さんは動物がたくさんでてくるテレビに夢中でした。中でも国頭村教育委員会の方や海洋博公園・都市緑化植物園の方は、普及啓発にぜひ使用したいと申され、DVDを進呈しました。

 

一般の方からもご要望があり、中にはDVDの価格(無料なのですが)を尋ねられ、有料でも手に入れたい、と願われた方もおられました。

 

以上のように、”クイナの日まつり”は大盛況で終わることができました。yecがこれに参画できたことは、当社のPRにもなり、また、"大人も子供も自然の大切さを知ってもらおう"というyecの目的も達成できたと思います。

 

20111017.png

 

写真展示、DVD放映、ポストカードを配布しました。

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