採用情報

津村 賢志

志望動機

社内の雰囲気が一番

社会や人のために役立つ仕事として総合建設コンサルタントという道を選びました。
入社後どのような仕事をするにしても、会社選びにおいて私の中で一番重視していたことは社内の雰囲気です。社内の雰囲気はどうしても入社するまで、あまり分かりません。そんな中、会社説明会や選考過程で自分の働きたい分野の先輩社員と話すことのできる場があります。そのときに話すことのできた先輩社員の雰囲気がとてもやわらかく、話しやすい方々が多かったため、yecに決めました。
入社後もその先輩社員の方々の雰囲気は変わらず、相談もしやすいです。

仕事内容

廃棄物処理施設建設のためのお手伝い

ごみは人が生きていくうえで必ず発生するものです。そのごみを適切に処理するための施設を建設するお手伝いをしています。
廃棄物処理施設建設に関する業務は自治体がお客さんとなることが多く、住民のみなさんにとって、よりよい施設を建設するため、一緒に考え、悩み、解決していきます。その地域にあった施設を建設するためにも、社内で資料を作成するだけではなく、現場を訪れ、将来施設が建設されるかもしれない場所の確認や、お客さんとのイメージの共有といったことに加え、その地域のごみの特性を知るために調査も行います。

エピソード

「ごみ」の奥深さ

1年目最初の業務は、一般廃棄物処理基本計画策定のためのごみの組成分析の調査で、ごみを何十種類にも分けられた項目に細かく分別し、その地域のごみの特性を調査しました。その調査をしたときに「燃えるごみ1つとってみても、こんなにもいろいろなものに分けられるのか」とごみの奥深さを感じました。
そんな様々なものが入ったごみを1つの施設で適切に処理することのできる焼却施設はすごいと思ったとともに、その仕事に携わることのできるうれしさとごみの処理を欠かしてはならないという責任の重さを感じました。

ビジョン

信頼される技術者へ

1年間様々な業務でお客さんのところへ打合せに行きました。お客さんの相談に対して、まるで自分の問題かのように親身になって考え、答えている上司を見て、「こうやって信頼される技術者になってくのか」と感じました。
どんなに些細な問題でも真剣に考え、答えていく。そして、お客さんのハートをしっかりつかめるような信頼される技術者になりたいです。

メッセージ

来てみないとわからない!

やはり仕事も就職活動もその場に行って、自分の目で見て、耳で聴かないとわからないことだらけです。
八千代エンジニヤリングは様々な機会において先輩社員と話すことができます。働いてみたい分野がある人はその分野の人と話すことができると思いますし、働きたい分野がわからない人でも、説明会などで一度に複数人と話すことができるので、きっといい機会になると思います。ホームページで見ているだけではなく、まずは来てみてください!

1日のスケジュール
  • 8:15
    出社
    周りの人のスケジュールの確認や、メールをチェックし、今日やることの優先順位を整理します。
  • 9:00
    業務
    手持ち業務の資料作成をします。
  • 12:00
    昼休み
    先輩たちと外に出て、昼食を食べにいきます。外に出て風を感じることで気持ちをリフレッシュすることができます!
  • 13:00
    業務
    午前中に作成した資料をもとに社内で打合せをします。疑問や悩んでいる点などを上司にどんどん相談します!
  • 15:00
    休憩
    コーヒーを飲みつつ、少し休憩します。
  • 15:10
    業務
    休憩後は、資料の修正や続きを作成します。
  • 17:30
    業務
    退社するまでのラストスパート!
    今日作業したことをまとめつつ、明日しなければならないことを整理します。
  • 20:00
    退社
    電車で座れることを祈りながら退社します。
    (打合せなどで外出したときは、家に直帰します!)
キャリア
2016年
入社、総合事業本部 環境施設部に配属
・ごみ組成分析の調査
・一般廃棄物処理基本計画の策定業務
・焼却施設立地場所選定に係る調査業務
・焼却施設、リサイクルセンターの中長期整備方針の策定業務
2017年
・焼却施設の発注支援業務
・焼却施設、リサイクルセンターの施工監理業務
・リサイクルセンターのモニタリング業務
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