採用情報

中島 麻悠美

志望動機

専門知識を活かせる仕事がしたい

私は大学時代、海洋建築工学を専攻していたので、少しでも専門を活かせる仕事がしたいと思い、就職活動を始めました。

そこで、先輩にこの業界はこんな仕事をしているよと説明してもらった会社が八千代エンジニヤリングで、それが建設コンサルタント業界を知るきっかけとなりました。

そんな縁から、建設コンサルタント業界に絞って就職活動を進める中で、この会社に決めた理由は、総合建設コンサルタントという強みと、1番は面接や説明会で感じた直感です。いくつか他社も受けましたが、ここが1番自分の雰囲気と合っているなと感じ、直感を信じて入社を決めました。

仕事内容

港湾・海岸・漁港施設に関する調査・解析

主に、港湾・海岸・漁港施設に関する調査・解析業務に携わっています。具体的には、水門設置における河川遡上解析や津波避難施設整備計画における津波シミュレーションの解析、漁港施設の静穏度解析、また高潮対策工事に伴う海岸施設の事業再評価等、様々な業務に携わっています。 津波シミュレーションや静穏度解析など、今まで全く知らなかった分野を、入社してゼロからのスタートで先輩や上司の指導のもと、一から方法・知識を学びながら、業務の一部を担当させてもらっています。

エピソード

優先順位のつけ方の重要性

仕事をしていく中で、「優先順位のつけ方」における重要性を強く感じることがありました。繁忙期になると報告書の作成が重なり、様々な業務を並行して進めていかなければならないのですが、自分の中で「優先順位」をうまくつけることができず、結局全てが中途半端になってしまい、計画していた時間内に作業が終わらないということがありました。そんなときには、一旦落ち着いて、自分の作業を客観的に把握し、どんな作業工程でどの期間はこの業務を優先して進めるなど、広い視野を持って自分の中での優先順位をつけることが大事だと感じました。これに関してはまだまだできていないことも多いのですが、優先順位をうまくつけて、効率よく業務を進められるようにしていきたいです。

ビジョン

発注者の意図を汲める技術者に

1年目の後半から、自分が作成した資料を基に発注者の方に説明する機会を少しずつもらえるようになってきたのですが、まだまだ、資料の説明を発注者に一生懸命伝えることに精一杯で、相手がどのようなことを考え、こちらに対してどんなことを求めているのかを汲み取ることができていないなと感じます。これから経験を重ね、発注者の意図を汲み取り、一歩先を見据えた提案や対応ができる技術者になっていきたいなと思います。

メッセージ

「人」の大切さ

この一年で最も感じたことは、仕事は一人ではできず、先輩や上司の指導や協力の下、初めて業務を遂行することができるということです。当たり前のことかもしれませんが、この仕事はたくさんの人と人との繋がりで成り立つ仕事なので、「人」の大切さを改めて感じました。

皆さんも就職活動中にたくさんの人と出会うと思いますが、こういう人と働きたい、こういう雰囲気の中で働きたい、という視点からも自分のやりたいことを探してみてください!

1日のスケジュール
  • 8:40
    出社
    同期に会ったら、話しながら一緒に出社
  • 9:00~9:15
    メールチェック
    メールをチェック
    周囲のスケジュールも確認
  • 9:15~12:00
    業務
    手持ち業務(資料作成など)に取り組む
  • 12:00~13:00
    昼休み
    デスクで昼食を食べ、あとは休憩(気分転換に外で先輩・同期と食べることも)
  • 13:00~15:00
    業務
    社内で打ち合わせ
    上司に業務の方針を確認、作業経過の報告
  • 15:00~15:10
    休憩
    違う階に飲み物を買いに行き、一息つく
  • 15:10~17:30
    業務
    リフレッシュ後、業務を再開
  • 17:30~18:00
    休憩
    夕食をとりながら休憩
  • 18:00~20:00
    業務+まとめ
    業務再開
    一日の成果確認と明日やるべきことをノートにまとめる
  • 20:00
    退社
    友達との約束に向けて早足に駅へ向かう
キャリア
2017年
入社、事業統括本部 国内事業部 港湾・海洋部に配属

・津波避難施設整備計画における津波シミュレーション業務

・漁港施設の静穏度解析業務

・人生初めての一人暮らし!
2018年

・水門設置における河川遡上解析業務

・高潮対策工事に伴う海岸施設の事業再評価
ページトップ