1. TOP
  2. 事業案内
  3. 環境グループ
  4. グリーンインフラ

env_main.jpg

env_title_yoshihara.jpg

サービス内容

【河川域・沿岸域】 自然再生事業 

env09_img01.jpg
env09_img02.jpg  

自然再生は、かつて存在し失われた自然の姿を、人の手を加える量は最小として、自然の力を利用して目指す姿(目標)を維持継続していこうとするものです。
下記ページにて、河川域、沿岸域での事例を紹介しています。

遠賀川中島自然再生事業における湿地再生と住民参加

沿岸域の自然再生






【森林域】 グリーンベルト事業

env09_img03.jpg

樹林帯(グリーンベルト)の適切な配置及び維持管理により、土砂災害に対する安全性が高まるほか、緑豊かな都市環境、風致景観の創出、生態系および種の多様性の保全・育成、健全なレクリエーションの場の提供などの効果も得られます。
これらに関する調査、計画、設計、維持管理に関する検討に取り組んでいます。



【農地】 田んぼダム 

env09_img04.jpg

樹市街地の雨水排水を補完する役割として「田んぼダム」による流出抑制効果について検討し、事業化優先度の高いエリアの選定、今後の普及・事業化の課題の整理等を行っています。


再生可能エネルギー

太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーは、一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しない、自然の恵みを活かしたエネルギーです。これらの「再生可能エネルギー」の導入について、可能性調査から実施設計まで幅広く行っています。

再生可能エネルギー


自然環境が有する多面的機能の評価

私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、生物多様性を基盤とする生態系から得られる恵みによって支えられおり、これらの恵みは「生態系サービス」と呼ばれます。
自然再生事業や多自然川づくりの実施によって創出・再生・維持された自然環境が有するこれらのサービスの定量的評価を行います。


env09_img05.jpg
env09_img6.jpg  
env09_img07.jpg  

導入ガイドライン策定

env09_img08.jpg  ハンドブック表紙

生態系を活用した防災・減災についての基本的な考え方や実施事例などをわかりやすくハンドブックとしてとりまとめました(環境省委託業務)。
このハンドブックのほか、ガイドライン、事例集もあわせて公表されています。

参考


env09_img9.jpg  マングローブによる高潮被害低減
env09_img10.jpg  屋敷林による防風対策

ページトップ