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柳沢 敬司 

はじめに

目標の達成や改善を検証するための手法

維持管理は様々な問題を抱えている中、目標の達成やその改善が求められています。しかしながら、目標の達成や改善を行うために、実際に何をどう取り組めば良いかが分かり難くなっているのが現状です。
目標を達成するための手段を論理的に体系立てたものは「ロジックモデル」と呼ばれています。このロジックモデルを活用することで、実際にどのように取り組めば良いかが明らかになります。
弊社では、このようなロジックモデルといった手法を活用し、維持管理の段階的な改善に向けたマネジメントサイクル(Plan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Act(改善))が回る仕組みを提案し、それらの取り組みを支援します。

ロジックモデルを活用して維持管理水準を適正化

蓄積データを分析し、維持管理水準を見直す

生活道路を例にとって維持管理水準を見直す場合を説明します。これをロジックモデルで整理すると下図のようになります。


 


次に、蓄積データから、インプットからアウトカムまで結果に表れる数値を集計します。
この数値を下図のようにグラフ化し、インプットの変更からアウトカムの移動量をシミュレーションすることで、より効果の高い改善方法が何であるかを分析します。


 


このように、弊社ではロジックモデルを活用することで、目標の達成や改善方法を検証し、維持管理水準の適正化など維持管理の効率化に向けた取り組みを支援しています。
業務実績(道路管理の効率化に関する検討業務25M6、H25横浜国道管内緑地管理効率化検討業務 など多数)


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