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出水 重光

トップメッセージ

千年先に続く未来に向けて
歩み続ける。

代表取締役 出水 重光

八千代エンジニヤリングは1963年(昭和38年)の設立以来、国民の安全と利便性の向上を目指して社会資本整備に取り組み、今では開発途上国を中心とした約150ヵ国で技術の海外展開を進めるに至っています。また、昨今の技術革新や社会・経済構造が日々変化していく中で、従来の官公庁のお客様に加え、民間企業のお客様にもコンサルティングサービスを提供し、社会のあらゆるシーンに私たちの活動の場が拡がりをみせています。これもひとえにお客様、ビジネスパートナーの皆様をはじめ、多くの方々のご理解、ご支援の賜物と、心より御礼申し上げます。

今、日本は人口減少時代となり、どの国も経験したことがない課題への取り組みが求められる時代に突入しています。一方、世界では人口が増加し続け、アジア・アフリカ諸国も含めて世界経済がグローバル化する中で、各国が持続的成長という課題を解決していくことが不可欠となっています。この先行き不透明な時代に、これまで培い磨いてきた技術や知見を、社会資本整備にとどまらず、経済・産業や人々の生活といった社会とくらし全体に役立てていくことで「この世界に、新しい解を。」導き出せると信じています。

「千代に八千代に生き続け、未来永劫に渡って、人類社会のために貢献し発展してほしい」という社名の由来を胸に、私たちはまず、千年先の未来を想像します。真摯に、誠実に課題の解決策を追い求め、何ができるかを見出します。そして、よりよい社会の実現に向けて挑戦し続けます。それが私たちの存在理由です。

千年先に続く未来に向けて歩み続ける八千代エンジニヤリング。その挑戦に是非ご期待ください。