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出水 重光

トップメッセージ

千年先に続く未来を想像し、
持続可能な社会づくりに貢献する。

代表取締役 出水 重光

八千代エンジニヤリング株式会社は1963年1月の設立以来、半世紀以上にわたって、総合建設コンサルタントとして、国内を始め世界の社会インフラに技術サービス・知的サービスを提供してまいりました。

日本は人口減少社会における地域活性化、社会インフラの老朽化、気候変動とそれに伴う甚大な自然災害、水リスク、安全保障環境等、課題が山積しています。一方、世界では人口が増加し続け、アジア・アフリカ諸国も含めて世界経済がグローバル化する中で、各国が持続的成長のためのインフラを整備しつつ、同時に地球環境の保全という課題を解決していくことが不可欠となっています。

私たちはこれからも総合建設コンサルタントとして、世界のサステナブルな発展のために、これまで培ってきた技術を磨き、知見を深め広げることで、諸課題への「解」を生み出していきます。また、会社経営の基盤となるコーポレートガバナンスおよびリスクマネジメント体制については社会要請に応じて強化することにより信頼性・透明性を維持するとともに、ダイバーシティ・インクルージョンの推進による多様な社員一人ひとりの発想力を活かす働きがいのある職場づくりを推進します。

2018年に策定した『長期経営方針』(2018-2027年)では、「この世界に、新しい解を。」というビジョンを掲げ、2021年7月からスタートした『第2次中期経営計画』では、地球環境・社会・ガバナンス、そしてSDGsをより強く意識し、信頼される企業としてのプレゼンスを高めるという姿勢を明確にするために「サステナビリティ経営」を全社方針として掲げました。

「千代に八千代に生き続け、未来永劫に渡って、人類社会のために貢献し発展してほしい」という社名の由来を胸に、私たちはまず、千年先の未来を想像します。真摯に、誠実に課題の解決策を追い求め、何ができるかを見出します。そして、よりよい社会の実現に向けて挑戦し続けます。それが私たちの存在意義です。千年先に続く未来に向けて歩み続ける八千代エンジニヤリング。その挑戦に是非ご期待ください。