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維持管理

世代を超えた安全と安心を

私たちの安全・安心な生活や経済活動の基盤である道路、橋梁、河川、ダム、公園といった社会インフラは、その多くが高度経済成長期に整備されたものであり、老朽化に対する適切な維持管理が喫緊の課題となっています。
私たちは、社会インフラの課題に対し、点検・診断から計画の策定・見直し、さらには維持管理業務の改善提案やICT導入に至るまで、多角的に支援しています。未来を支える社会インフラと住みよい生活環境を次世代へ引き継ぐため、確かな技術と提案力で貢献していきます。

インフラマネジメント

インフラマネジメント

私たちは、社会インフラを支える調査・点検・補修といったメンテナンスサイクルが確実に回るよう、管理者である国や自治体、民間事業者などの組織や活動を支援しています。維持管理計画の策定から資金調達、運営、発注・契約方法の適正化などの提案を行うほか、自らも事業者としてISO 55001に準拠したメンテナンスサイクル(PDCA)の仕組みづくりを実践しています。これらの取り組みは、個別の分野や施設にとどまらず、分野横断的な視点で展開するインフラマネジメントの技術で、社会に貢献します。

関連サービス・実績

調査・点検・補修

調査・点検・補修

近年の社会情勢では、新たにインフラを整備する財源確保が難しく、既存のインフラをいかに長寿命化させるかが重要です。
私たちは、「どこを」「どのように」対策すべきかを明らかにするため、スペシャリストによる社会インフラの健全性調査・点検・診断・評価を実施し、対策の必要性や優先順位、範囲などを判定した上で、機能維持に不可欠な補修設計を行います。また、AIなどのICTを活用した高度なソリューション開発にも取り組み、未来へ引き継ぐ社会インフラの長寿命化に貢献しています。

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