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RECRUIT| 採用情報

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求める人物像

私たちには、創業時から大切にしてきた「経営理念」、目指す姿の「ビジョン」があります。
そして、行動指針や大切にすべき価値観である「バリュー」を定めています。
創業の精神を継承・共感し、バリューを発揮・実践できる仲間を求めています。

Philosophy経営理念

『人間性の尊重と全員参加の経営を基本』として

  • 真摯に業務に向かい、顧客の信頼に誠実に応える。
  • 技術の研鑽により能力、能率の向上に努める。
  • 優れた業績成果による信頼の定着と拡大をもって社業の発展を図る。
  • 確かな技術と柔軟な発想で社会に貢献する。
  •                              

Visonビジョン

この世界に、新しい解を。Innovative solutions for the society

Valueバリュー

理想から始める
社会や顧客の理想を実現することから考える。現状のリソースや技術から考えるのではなく、変化する環境や価値観を徹底的に理解し、次代につながる新たな解決策の創造に挑戦していく。
プロフェッショナルである
私たちそれぞれが高いプロフェッショナル意識を持ち、主体的に取り組み、成果へコミットする。そのために、常に自身の専門性を高め、成長していく。
仲間を信じ成功をつかむ
お互いに信頼しあい、敬意を表してサポートすることで最高の結果を実現する。全員がそれぞれの強みを最大限発揮できるチームこそが八千代エンジニヤリングである。

バリューの
実践者

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H.Suzuki 環境・エネルギー
コンサルタント(官公庁・国内)
技術系総合職 2018年入社(新卒採用)
                                                
理想から始める
「より良い解」の探求。
そこから、持続可能な社会への第一歩がはじまる。
気候変動に伴う災害の激甚化や温暖化、生物多様性の損失など、変化の激しい時代の中で、世界は「持続可能な社会」という「正解」のないテーマに向かっています。私は学生時代から環境分野を学び、仕事では、生物多様性やカーボンニュートラルに向けた技術提案を行っています。官公庁や民間企業のクライアントに対し、持続可能な社会に向けて、現状と「ありたい姿・あるべき姿」との橋渡しとなる仕事です。多様な分野での解決が求められるため、私の専門分野である環境以外にも、社会や経済などあらゆる視点から俯瞰的に考えることが必要で、常に情報をインプットしながら、ベストなプランは何かを考えています。そして、クライアントからの要望を応える際は、単なる一過性のものではなく「持続可能な社会」に向けた長期的な視点を意識し、提案しています。
クライアントの事業と社会課題のつながりを可視化し、ありたい姿に向けて一緒に考える。突き詰めて、求められていることにプラスアルファで返す。それを続けることで、クライアントとの信頼関係が生まれます。世界の動向にアンテナを張り、柔軟に対応していく。それが、理想的な社会の実現に向かう『より良い解』の探求となりますから。
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M.Ikeda 国土保全
コンサルタント(官公庁・国内)
技術系総合職 1995年入社(新卒採用)
                                    
プロフェッショナルである
百点満点の仕事は難しい。
けれど、満点を愚直に目指すことがプロということ。
『自分ならこの仕事に満足できるか』を常に考えています。私は災害から命や財産を守る砂防施設の計画・設計をしているのですが、私たちが設計したインフラを享受する全てのステークホルダー(クライアントである官公庁の方や地域住民など)にとって満足がいくものなのかを、それぞれの立場に立って考えるのです。仕事を続けていくと、「この場合はこういった設計だよね」と、過去の事例や経験から方向性がある程度見いだせるのですが、そこで立ち止まって本当にそれがベストなのかということを冷静に問うことを自分に課しています。あらゆる可能性やリスクを洗い出して、自信をもってクライアントに提示する。百点満点の計画・設計は難しいと思っているのですが、満点を取るためにすべきことは全て行うことができる人が「プロフェッショナルである」と思うのです。そしてその愚直なプロセスが、最良の結果につながっていくのだと実感しています。
コンサルタントの仕事は、医者と同じ。医者も多くの勉強と過去の事例に精通して、ミスを起こさないように常に細心の注意を払って仕事をしています。私たちも分野は違えど、命を守る仕事です。だからこそ、愚直でも真摯に仕事に向き合う必要があるのです。
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Y.Takeda 交通基盤
コンサルタント(官公庁・海外)
技術系総合職 1994年入社(新卒採用)
                                    
仲間を信じて成功をつかむ
一人ひとりの高い能力が集まり高め合うことで、
最高のハーモニーが生まれる。
仕事は1人ではできないと思っています。私が携わる途上国への開発・復興支援は、大きなプロジェクトになると社内・社外、現地のスタッフも含めて数十名の混合チームで行うことになります。多様な価値観のもとで1つのプロジェクトを進める以上、時には衝突が生じることもあります。また、私の専門分野は道路・構造分野ですが、まちづくりや防災、治水など専門外の分野も含めて複合的に計画を進めることが必要になり、プロジェクト全体を管理することは非常に難易度が高いです。
そこで、各スタッフの得意不得意・相性などを把握して、適材適所にタスクを振り分けることを大前提として、スタッフには部活の仲間というような感覚で一緒に汗をかきながら『チームのために、プロジェクトのために高め合う』という気持ちを大切にしてもらいたいと思っています。野球やラグビーなど、チームの勝利のためには、選手一人ひとりの能力が高いだけでは不十分なのと一緒で、私たちのプロジェクトのような分野横断型の仕事ではチームワークが非常に大切です。一人ひとりのできることは限られていますが、能力の高いメンバーが集まりハーモニーを奏でることで、最高の結果が生まれるのですから。

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