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取り組むマテリアリティ

マテリアリティ(当社が取り組む重要課題)

近年、世界規模での人口問題や地球環境問題は深刻さを増し、自然災害の激甚化や急速な技術革新など、社会は大きく変化しています。このような状況下で、持続可能な社会の実現に向けた企業の役割はますます重要になっており、建設コンサルタントが果たすべき社会的責任も大きくなっています。

こうした社会からの要請に応え、事業を通じて社会課題の解決に貢献するため、当社は優先的に取り組むべき重要課題として、「事業を通じた社会価値創造・社会課題解決に向けた対応」と「経営・事業推進における社会要請への対応」の2つの側面からマテリアリティを特定しています。

マテリアリティ 事業
  1. 持続可能で強靭な社会インフラの整備
  2. 未来志向の社会づくり
  3. 気候変動への対応
  4. 持続可能な経済成長
  5. 環境保全の推進
  6. 持続可能なエネルギーの導入促進
  7. 循環型社会の構築
コンセプト 成長の観点 重点施策
成長の加速 人材の成長 人的資本経営と人員増の推進
  • ● 多様で柔軟な働きやすい環境の整備
  • ● 人材に対する投資の充実により人材価値を最大化
事業の成長 研究・開発成果の事業化加速
  • ● 知識集約型・資本集約型のビジネスモデルの展開
  • ● 社会空間のデジタル化・AI解析・シナリオ解析を中核とした研究
仕事の進め方の改善 DXによる生産性向上と余裕時間の創出
  • ● 新たなテクノロジーによる効率化(AI・BIM/CIMなど)
  • ● 既存事業の変革(ICTを活用した事業プロセス刷新)
企業グループの
成長
M&Aの加速とスケールアップ
  • ● 技術部署の執行力補強につながるM&Aの実行
  • ● 企業グループ全体の事業規模拡大
ガバナンス
  1. 社会からの信頼を高める
    法令遵守・リスク管理
  2. 多様な人材の活躍、
    個性や働き方の尊重
  3. ステークホルダーエンゲージメント
コーポレート機能の強化
  • ● 成果品に対する組織的な照査と品質確保
  • ● リスクマネジメント体系の運用と継続的改善
  • ● 公正かつ迅速な意思決定の仕組みの運用
  • ● コンプライアンスの徹底
  • ● 積極的な情報開示
  • ● 経営計画の運用と管理
サステナビリティ

ーESGの取り組みー