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RECRUIT| 採用情報

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Interview

世界基準で、常に
自分を磨き続ける。

Y.H

交通基盤 海外

技術系総合職2011年入社(経験者採用)

海外で活きる。これまでにない
建設コンサルタントの新しい領域。

私の役割は、主に国土交通省や日本政府が実施すべき国際戦略の検討および国内企業向けの海外展開支援策の検討です。わかりやすく言うと、日本の民間企業が海外へ進出する際の足がかりになるような支援をする、というのが基本的な仕事。海外展開を目指す建設事業者を支援する重要な業務です。いわゆる商社のようでもありますが、それを建設コンサルタントが行うという、これまで日本になかった新しい試みです。私たち建設コンサルタントには、ODA を通じて培った先方国の政府関係者や主要人物とのコネクションと技術力がある。そして、海外経験やバランス感覚、先方国政府の事情や国ならではのビジネス習慣の知識など、建設コンサルタントが内包していたスキルや資源を有効活用しながら、技術的にもビジネス戦略的にも、より最適なお手伝いができるのが特徴です。

海外で活きる。これまでにない<br>建設コンサルタントの新しい領域。

個の力がものを言う。
グローバル・スタンダードのやりがい。

この仕事は、海外の政府要人と接する機会が日常的にあり、国籍や文化、価値観の異なる人たちと接する機会がとても多いのも特徴です。そして、エンドユーザーや市民、当該国企業と直接関係性を構築することが重要なため、結局のところ対個人。一人のコンサルタントとして、個人がまず世界基準の中で信頼・信用されないといけない。そのために、その企業に詳しいことは当然ですが、交渉の際に心理的アプローチを使うなどの工夫をしています。また、例えばだらしない体は説得力がない!とメンバーみんなで今ダイエットや筋トレもしているんです。そうした技術面以外の交渉術や身なり、態度なども含めて、世界で通用する個々の力を磨いています。日本にいては感じられなかったスタイルで仕事をすることで、自分の強みや弱み、性格の分析など、世界的な視点と可能性の中で見直すことができます。常に新しい自分を磨ける自己研鑽の場として、日々やりがいを形にしています。

個の力がものを言う。<br>グローバル・スタンダードのやりがい。

私はこの世界に新しい解をつくる。

Interview

日本には「ハレとケ」という言葉があります。日本の伝統的な世界観のひとつですが、コンサルタントの日常はとてもめまぐるしいため、休日は「ハレ」の日にするよう心がけています。趣味の音楽をかけながら読書をし、普段より豪華な食事をして過ごすのが楽しみになっています。最近では筋トレをして、引き締まった体づくりをがんばっています。

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