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RECRUIT| 採用情報

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Interview

土木技術者として
災害から世界を守る。

R.C

国土保全

技術系総合職2016年入社(新卒採用)

スケールの大きな仕事だからこそ
お客様目線での丁寧でわかりやすい資料作りを。

私は港湾施設の設計を主に担当しております。昨年度は海上埋立により土地造成を行うに当たり、護岸の安定性照査や地盤沈下対策の設計等の業務を行いました。
スケールの大きな業務も多いので、やりがいがあると同時に壁に直面することもあります。以前携わった設計業務では、解析の結果通常では考えられない費用がかかることが分かり、最終打ち合わせではそのことをお客様に認めてもらえず、納得できる資料を求められました。帰社後、上司や先輩方に聞き込みを行い自分の成果を見てもらい、アドバイスを受けながら説明資料の作成に取り組みました。そして、お客様に納得いただけるよう詳しく分かりやすい資料を作り、その結果になった原因を伝え、無事にお客様に了承いただき納品することができました。一時はどうなることかと焦りましたが、自分の成果を上司や先輩方に認めてもらえたこともあり、自信にもつながった経験です。

スケールの大きな仕事だからこそ<br/> 
お客様目線での丁寧でわかりやすい資料作りを。

日本の土木技術を学び
世界で活躍できる技術者へ。

私は中国出身なのですが、日本に来て土木の勉強しようと思ったのは、日本の先進的な土木技術に興味があったからです。現在も仕事をするというよりは、日々先輩方から多くの技術を学習しているところです。気候変動が激しくなっている現代、災害は特定の地域だけではなく全世界の課題になっています。日本の『災害に強い土木技術』は世界に大きく貢献できると信じ、その素晴らしい土木技術を受け継いだ一人前の技術者になりたいと思ってます。そして、その高い技術力をもって、ただお客様からの要求にこたえるだけではなく、自分なりの見解・アドバイスを盛り込んでいくことができるコンサルタントを目指します。お客様の喜びの顔と声を聴くことができることにやりがいを感じますし、それが本当の意味でのコンサルティングなのではないかと思います。

日本の土木技術を学び<br/> 世界で活躍できる技術者へ。

私はこの世界に新しい解をつくる。

Interview

休日は外出することが多いです。家族・友人とスノーボードだったり、ゴルフだったり、ドライブだったりと、休日といえども忙しいです。仕事も大事ですが、家族との時間、友達との時間も大事だと思っています。連休には遠出をしたり、海外旅行に行ったりもしています。社会人の財力を駆使して、少し贅沢をしたりとか、夢が膨らみませんか?

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