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RECRUIT| 採用情報

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Interview

過去の災害から学び、
未来を守る。

Y.N

国土保全

技術系総合職2012年入社(新卒採用)

配置計画から設計業務まで、
人々を守るために最適な砂防施設を。

砂防部に所属し、砂防に関わる調査・計画・設計業務を幅広く行っています。入社3年目までは設計業務を主に実施し、4年目以降は計画業務を中心に設計業務も行っています。砂防分野は計画と設計が非常に密接な分野で、砂防部は計画・設計のオールラウンダーな社員が多いです。最近では、砂防施設を流域のどこに配置することが「安全性、計画性、経済性、環境面、そして地域性等」に対して最も優れているのかを検討する配置検討や、既存砂防施設の長寿命化計画検討、土砂洪水氾濫対策・流木対策の検討などを行っています。また、日々の業務に加えて、災害発生時は災害対応として、砂防部で緊急的に現地に入ることもあり、再度災害の防止という観点から多くの仕事を社内で実施しています。
入社して間もないころは、日々の作業に追われ、ゴールや求められる成果を把握しきれずに仕事をし時間を無駄にしてしまったこともありました。その経験を踏まえ現在では、業務の着手段階で必ず先輩や上司とゴールやその筋道、期限及び担当を決め、常に軌道修正しながら業務を遂行することで、効率的な仕事を心がけています。

配置計画から設計業務まで、<br>人々を守るために最適な砂防施設を。

国土や人を守る仕事に、
責任感と共に大きなやりがいを感じる。

仕事のやりがいとしては、やはり国土や人の命を守る仕事をしているというところにあると感じています。昨今の気象変動により、土砂災害は毎年のように多発している中で、少しでも土砂災害を減らすことが可能なように日々の業務に取り組んでいます。砂防とは、災害の発生が契機になって、それに対する対策等が検討されてきている分野であるため、過去の災害を把握し、なぜ・どうしてこの災害が起こったのか、防ぐためにはどのように対策しなければならなかったのかを考えることも重要で、過去の災害から学ぶこともとても多いです。
災害時の人命救助に直結する仕事のため、責任感を伴う仕事ではありますが、自分が携わった砂防施設が竣工した時は、安心するとともにやりがいを感じます。
現在は、国や都道府県、市町村がお客様の、いわゆるB to Gの仕事が多いですが、防災は本来地域住民を守るための仕事なので、B to Cのような仕事の在り方(例えば、町内会から裏山の対策をお願いされるなど)の仕事もできるようになればいいなと思っています。

国土や人を守る仕事に、<br>責任感と共に大きなやりがいを感じる。

私はこの世界に新しい解をつくる。

Interview

普段の休日は、平日に溜まった家事を土曜日に片付けて、日曜日はゆっくりしたり出かけたりしています。また、長期休暇には旅行に出かけることが多いです。この前の夏季休暇は思い切ってスペインに行ってきました。お金はかかりましたが、日本では見られないような建造物や絵画、おいしい食事やお酒でとても楽しい休日になりました。また海外旅行に行けるように日々の仕事を頑張らないといけないなと思っているところです。

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