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RECRUIT| 採用情報

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Interview

社会貢献がしたい。
シンプルな思いを大切に。

K.A

機械・電気

技術系総合職2006年入社(新卒採用)

自分の納得いく提案にたどり着いた時、
それまでの苦労の分、喜びを感じる。

私は機電部という部署で、水門やダムに附帯するゲート設備の設計業務を中心に仕事をしています。設計といってもスーツをビシッと着てオフィスワークをするだけでなく、時には作業着を着て水垢だらけの放流管の中を調査したり、過去の資料や文献を探すため、埃だらけの書庫をマスクをしながら漁ったりと、思ったより泥臭い作業も多いです。
ゲート設備は、洪水や高潮、津波時などにおける治水の役割を担う重要な設備が多く、設計においては安全性・信頼性の確保が最優先されます。そのため、設計もかなりの責任を感じながら実施することになり、プレッシャーも大きいですが、その社会貢献度の高さから、何より技術者として誇りを持てる仕事であると感じています。
近年は激甚化傾向にある自然災害に対応するため、既設設備の機能回復や増強といった改修設計も増えています。改修設計では、検討における制約条件が多く、検討を進めるたびに新たな問題が生じるなど、毎度苦労をし投げ出したくなる気持ちにもなるのですが、どこかのタイミングで、「これだっ!」と思う提案に必ず行きつきます。その瞬間が病みつきになったのでしょうか、気づけば13年も経ってました(笑)

自分の納得いく提案にたどり着いた時、<br>
それまでの苦労の分、喜びを感じる。

より良いものを作るため、
コンサルタントだからこそできることに取り組みたい。

私が専門とするゲート設備は、様々な部品や機器が組み合わさることで、一つの装置として成り立っています。その部品や機器は、様々なメーカが日々開発に取り組んでおり、どんどん新しい技術や製品が開発されています。先日、とあるメーカが開発した新商品の話を聞かせていただきました。ダムのゲート設備のことなどはご存じないメーカでしたが、ぜひ使ってみたい商品だと感じ、今では共同で試験をさせて頂いています。これは一例で、まだまだ自分が知らない技術や製品を保有しているメーカがたくさんあり、それをゲート設備で活用できる可能性があるのではないかと考えています。そして、その可能性に気づけるのが我々コンサルタントではないでしょうか。より良いものを後世に残すためにも、そんな可能性を少しでも広げられるような仕事をしていきたいと考えてます。 社会貢献したい、人の役に立ちたい、そして何より楽しいこと。そんなシンプルな思いを忘れずに日々の業務に取り組んでいきたいです。

より良いものを作るため、<br>
コンサルタントだからこそできることに取り組みたい。

私はこの世界に新しい解をつくる。

Interview

私は千葉県在住なのですが、休日は、できる限り大好きな海で過ごせるように努力してます。八千代は個人の裁量で仕事が進められる面が強いため、毎週末行くことも可能です。子供も徐々に大きくなり、一緒に釣りをしたりサーフィンをしたり。去年の夏は、娘の夏休みの自由研究で、ウミガメの産卵について一緒に調べました。調べて初めて知ったのですが、千葉でもウミガメが産卵するようです。釣ヶ崎海岸での産卵情報を得て急いで子供と見に行ったのが良い思い出となってます。

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