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2025年07月30日

8月5日~6日開催「Google Cloud Next Tokyo」に登壇いたします

八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努、以下「弊社」)と株式会社grasys(東京都渋谷区、代表取締役:長谷川 祐介)は、85日~6日に開催される「Google Cloud Next Tokyo」に共同登壇いたします。ぜひ、弊社のセッション(D1-PL-05・データ分析)にお立ち寄りください。


・Google Cloud Next Tokyo概要・

日時 : 2025年85(火)~86(水)

会場 : 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) 南展示棟

主催 :Google Cloud Next Tokyo 運営事務局

参加費:無料(事前登録制)

URL  : https://goo.gle/NT25_pt012



・Google Cloud Next Tokyo概要・

日時     : 2025年85(火)13:0013:30(Room10)

タイトル   : 少ないデータで予測へ挑む!八千代エンジニヤリング×grasys 開発途上国でのEBPMプロジェクトの舞台裏

登壇者    : 八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部開発推進部 兼 海外事業部 保 希未子

        株式会社grasys 渡邉 貴也 氏

参加費    : 無料(事前登録)

        ※Google Cloud Next Tokyoへの登録とは別にセッションへの登録が必要です。

URL      : https://www.googlecloudevents.com/next-tokyo/sessions?session_id=3124131

セッション内容:下水疫学(※1)のデータプラットフォームの開発におけるAIやデータ活用についてお話します。弊社と株式会社grasysは、下水・汚水・河川水からウイルスや細菌を分析・確認できるプラットフォームを共同開発しました。このプラットフォームは採取した地域の、新型コロナウイルスや肝炎ウイルスといった対象ウイルスと薬剤耐性菌の拡散状況を把握できます。これにより臨床データを収集するより効率的に感染症拡散状況を把握し、対策を検討できることが可能となります。データが不足している主にインドネシアなどをフィールドとした開発途上国でのEBPM(Evidence Based Policy Making)(※2)の実装に向けて、潜在データのデジタル化と生成AIの活用についてご紹介します。



※1下水疫学:下水中のウイルスや細菌などの病原体を分析することにより、各種の疾病の発生・感染流行状況を把握する調査手法の1つ。

※2 EBPM(Evidence Based Policy Making):根拠に基づく政策立案。統計データなどの客観的なデータや科学的な根拠に基づいて政策を立案する手法。